つぶやきダイアリー
だってこの一日はやっぱり一度しかないのですから。。
明日があるさとは言っても書けるときに書こう!
それでは、私の日常大暴露大会。

2009年12月17日(木) ひよこと私


今、はたらきに出ていて
それは図書館で、大学の中。

みじかい仕事と思って始めたのですが早、2か月め。

そこで思い出したことがあります。。

私は大学生として、
もっと前の、高校生、中学生、小学生、
学校に、本当には接していなかったということ。

もっと前からだと、人間の世の中に??

*
思い起こせば保育園のときから、

生まれてから少ししてからの記憶。
あれ?どうして私はここにいるんだろう?

あれは、透明なベビーケースの中だっただろうか。

上から大人たちがのぞきこんでいた。

*
それがどういう意味かは、また模索したいと思うのですが、

「ひとのよのなか」に生まれてきたことを、
何となくずっと受け止めきれていなかったとさえ思います。

私は小さいグラム数で生まれたので、
組の中で一番小さかった私。
それがさいわいして保育園のときの、
おおかみと七匹の子やぎの劇では、いちばん小さいやぎの役になれました。

*
まわりの大きな子たちと、自分が違うような気がする。
何か違う種類の生き物のような気さえ。

土にはえている双葉とか、掘って出てくるかぶと虫の幼虫とか、
ふわふわしているひよことか、
もっとも憧れたのはキバとツメがあって鳴く猫とか、

そういう生き物は、やすらいで近い仲間のように感じた。

それは、小さく生まれたものにとっては自然だったのでしょうか。

*
ながいながい、くらやみの中にいたような気がします。


今、人間のなかまのなかで、もういちど、あるきだそうとしています。

それは、星と人がつながることが
本当にすこしづつ分かってきたから。

そういうきっかけがいくつも今年、やってきました。

とくに、天文学がひとにとって、待ち合わせに必要だったことを
おしえてくださった、A先生に感謝しています。

だから今、小学校の本をもう一度読んだりしています。
*

今わかってきたことがおそいのかはやいのか・・

これからもきっと、わかることがある。
いちにちほんの一個でも大丈夫。

黄色いわたげに包まれた、ひよこ。


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岡さやか [HOMEPAGE]