体育の授業はもちろん男女別々なので隣のタケダのクラスと合同でした。だいたい冬はどこの学校でも持久走をやると思うのですが、うちの学校は確か秋にマラソン大会があって3学期に1,2年だけ駅伝大会がありました。そういえば2年のマラソン大会の様子を書いていなかったのを思い出しました。
中学の頃はバスケ部で毎日運動していたわりに上達もせずにただ「好き」というだけで続けていたのですが、どうも私は運動のセンスは無いようですね。うう〜。 それでも体育で私が唯一点数の取れるのが持久走でした。中学3年の時でしたか、秋の体育祭で全員リレーがあったのですが、走る順番がクラスで中間あたりだったのですが、それまでわがクラスはトップを快走。それが私の順番でみるみる追いつかれてしまって結局真ん中に一人速い走者を置いておいたそのクラスの作戦勝ち。この時はさすがに自分自身が不甲斐なくて拳を握り締めたもんです(笑)。結局うちのクラスは総合でも僅差の2位でそのクラスに負けました。
全国的に体育祭が秋でマラソン大会が冬にあるという幸運(?)には感謝しなければいけません。
マラソン大会に向けて私が自分に課した命令、「とりあえずひとつでも上」。 いわゆるリベンジってやつ。 今ではあれくらいなりふり構わず頑張ることなど出来ません。まあとりあえず異性の目を気にしない純真な性格だったのも幸いしたか?(笑)。 結果は「負けたのがコイツらなら仕方が無い」というメンツにしか負けていなかったので納得するしかなかったのですが、とりあえずクラスでは最初にゴールしたので良しとしました。(だって高校で国体クラスに平気で出ちゃうヤツとか陸上部長距離班のエースとかそんなのばっかりいるんだもんよ〜)
話が長くなるので高校2年のマラソンその他はまた明日 ↑書ければね ...(^^;;
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