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2002年11月11日(月) そうへい、松本へ

そうへいは所用のため、今日から松本に住んでいる両親の元へ帰ります。
そしてわたしは実家にいるとはいえ、日中は一人で過ごすことになりました。
明日から37週で、正期産(いつ産まれても大丈夫な時期)に入ります。
「そうへいが家を出た途端、おしるしが来たりしてー。」とからかうと、お腹に向かって「あかぽこー。お願いだから、お父さんが帰ってきてから産まれるんだよー。」と話しかけていました。
本当に不安なようで、明日には戻ってくるから!と7時ごろ出かけていきました。
両親も「何もないと思うけど、何かあったらすぐに携帯に電話するんだよ。」と仕事にいきました。
産院の緊急連絡先もタクシー会社の番号もしっかり準備してあるので、大丈夫なんですけどね。

5時半 起床。両親のお弁当を作る。
6時頃 朝食。
7時頃 両親を送り出したあと朝食の片づけ。
その後3時間散歩
12時頃 昼食。
その後食材の買い出しと洗濯物を取込む。
合間をみてスクワットなどのトレーニング。
17時頃 夕食の準備。
18時頃 夕食
19時頃 夕食の片づけと明日のお弁当の下ごしらえ

これがわたしの一日です。
産休中は暇でしょ?と言われますが、仕事をしていた方が楽だった?と思うくらい過密スケジュールです。
「出産すれば(これらから)解放されて、当分はおっぱいさえあげていればいいから楽勝?」と不謹慎なことを考えてしまいます。
育児は育児でとても大変だと分かっていますが、なにぶん始めてのことで想像がつきません。
だから、今目の前にある現実から逃げようとするのでしょう。
というわけで、わたしの時間が空いているときにそうへいがパソコンを占領していると、思うように日記が書けないのですが、今日はいつでも使い放題なので嬉しいです。


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