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2002年12月12日(木) 7日目:お七夜

今日、そうへいが出生届を区役所へ出しました。
住民票も発行してもらい、晴れて社会にその存在を認められたことになります。

それから「家では初めて」の沐浴を行いました。
沐浴は、シャンプードレッサーの洗面台を使用します。
着替えを用意し、お湯を入れて温度を確認、準備万端で沐浴を始めたのですが・・・。
なっちゅんが途中で凄い勢いで泣き始めてしまい、そうへいは気が動転したようです。
おっぱい以外はあまり泣かず(おしっこやうんちでも泣かないので、オムツ替えに困るほど)、夜泣きもしない大人しい子なのに、「どうしてだろう?」とみんなで不思議に思いました。
とりあえず、そうへいを手伝おうとお湯に手を入れてその原因が分かり、納得です。
原因はお湯の温度でした。
準備などに手間取っている間に温度が下がっていたようで、こんなお湯に浸かったら風邪ひいちゃうよ!っていうくらい、冷めていました。
そうへいは、なっちゅんに泣かれたことに驚いて、お湯の温度にまで気が回らなかったようです。
「なっちゅんを入れてるんだから、温度が低いのくらい分かるでしょ!」とそうへいを叱り、慌ててお湯を差すと、さっきまで泣いていたのが嘘のように泣きやみ、大人しくお湯に浸かってくれました。
次回からの戒めとして、お湯は流しっぱなしで温度が下がらないようにし、沐浴をしたいと思います。

今日はお七夜でもあるため、夜になってから久しぶりに筆を握り、命名書へなっちゅんの名前を書いて、改めてなっちゅんの誕生を祝いました。
上手く書けたか自信ありませんが、丁寧に気持ちを込めて書きました。
家へ戻ったら、神棚へ飾ろうと思います。


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