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| 2002年12月13日(金) |
8日目:再健診とおっぱい |
今日は産院へなっちゅんの黄疸検査とわたしのおっぱいケアをしてもらいに行ってきました。 黄疸は毎日の日光浴の成果が出て数値が大幅に下がり、これなら入院しなくても大丈夫!と言ってもらえたので一安心です。 これからも毎日の日光浴を続けたいと思います。
ところで、わたしのおっぱいは産後5日目から張るようになり、今ではぽたぽたと滴り落ちるほど良く出るおっぱいになっています。 時には痛いほど張ってしまうので自分で搾乳をするのですが上手くいかず、ここ数日ほど苦しんでいました。 ここの産院におっぱいケアがあって本当に良かったと思います。 よくおっぱいマッサージは痛いと言いますが、ここのマッサージは痛くありません。 その丁寧なマッサージを受け、3日ぶりにおっぱいが楽になりました。 なっちゅんの体重も出生時とほぼ同程度になり、助産婦さんもびっくりです。 というのも、1週間で体重が元に戻るのは、初産婦の赤ちゃんではなかなかいないそう。(これは母乳の場合で、ミルクの場合はどうなのかは分かりません。) こんなことまで経産婦並み!と、またまた笑われてしまいました。 とにかく、母乳は足りているようで良かったです。 出産後、乳首にかさぶたが出来てしまうくらい、一生懸命吸ってもらった甲斐がありました。 文字通り、「血の滲む」努力をしたのです。 痛くても頑張って良かったと思います。 といっても、カチカチに張って母乳が滴り落ちるような「過剰生産型」のおっぱいは、本当は良いおっぱいではありません。 良いおっぱいはマシュマロのように柔らかく、赤ちゃんが吸うときだけ母乳が作られる「受注生産型」のものなのです。 味だけは、昨夜味見して美味しいおっぱいが出ているのは確認しているので、「受注生産型」のおっぱいを目指して頑張ります!(ちなみに、良いおっぱいの味は「ほんのりした甘さ」が目印です。駄目なおっぱいは甘すぎたりしょっぱかったりします。色は、産後1〜2週間は黄色がかっていますが、少し青みがかったような透明感のある白色が良いそうです。)
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