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せっかく長野へ行ったのだから、しばらく実家に滞在すればいいのに「なっちゅんに早く会いたい。」と、そうへいが帰ってきました。 そうへいが帰ってくるまでの間、わたしの両親と出産・入院中に撮影したビデオを見ました。 出産ビデオについては、あんなに早く出産するとは思っていなかったため、苦しんでいる姿は少ししか映っていませんでしたが、それでも父親はなっちゅんが生まれた瞬間を見て感動したようで泣いていました。命が生まれてく るというのは、本当に素晴らしいことです。 母親は胎便を見て「何これ!」と驚いていました。 (自分だって昔、わたしたち姉弟のを見たはずなのに。)と思っていたのですが、母親の時は夜間母子別室でオムツ等は看護婦さんが全てやってくれたそうです。 昔はそうだったんだなぁ・・・と、お産の「今・昔」を感じました。 わたしはなっちゅんが生まれたときから片時も離れたことがないので、なっちゅんの全てを見ることが出来ます。 なっちゅんが生まれて初めてしゃっくりしたところ、初めての胎便、全てビデオに撮ってあります。 本当に贅沢で幸せなことですね。
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