日記もくじまえの日記つぎの日記
2003年01月05日(日) 1ヶ月0日目:一ヶ月!!

なっちゅん、今日から1ヶ月です!
なっちゅんが生まれてから、「もう1ヶ月?」という気持ちと「まだ1ヶ月?」という気持ちが半々です。
生まれたときに比べると全体的に肉付きが良くなり、関節部分にあったシワが無くなってきました。
顔も細面で格好良かったのに、まん丸顔で「お地蔵さん」みたいになりました。これはこれで、とても可愛いです。

今日は出産内祝いを買いに新宿伊勢丹へ行って来ました。
なっちゅんの負担を考えて、開店一番に入店です。
内祝いを選んだり発送先を記入したり、結構時間がかかってしまいましたが、その間もなっちゅんは大人しくしてくれました。
普段、オムツで泣くことが無いので「オムツ替えのタイミングが計れない!」と困っていたのですが、こういうところでは逆に役立つものですね。(家では布、お出かけ時は紙です。)
おっぱいが欲しくなったようで少しグズり始めたので、ベビー用品売り場へ直行。
こういったフロアには「授乳室」があるのです。
授乳室の前室ではミルクの赤ちゃんたちが授乳されていました。
哺乳瓶だと父親も一緒にいられるので、こういう時は寂しくなくていいな・・・と少し羨ましくなりましたが、面倒くさがりの自分には調乳や消毒の手間を考えると「無理!」と思います。荷物もその分多くなるし、力が無いわたしにはそういった面でも頑張れません。情けないですね。
とにかく、わたしはおっぱいオンリーなので、カーテンをくぐり抜けて奥の部屋へ。
わたしの母親も一緒に付いてきて、なっちゅんがおっぱいを飲んでいる姿を一緒に見ていましたが、隣の人に突然話しかけ始めました。
わたしは内心焦りましたが、母親はお構いなしです。
隣の赤ちゃんは3ヶ月の女の子で、体重は5,800gとのこと。
母親は抱っこまでさせてもらっていました。
授乳後、待っていたそうへい・父親と売り場へ移動したのですが、待っている間に色んな赤ちゃんを観察していたようで「本当におっぱいの子はミルクの子に比べて堅太りなんだね!」と言っていました。

それから、母親に「愛情設計」の肌着を買ってもらいました。
肌着一枚で2,900円という値段。高くて自分では変えませんが、孫が可愛くて仕方のない「おばあちゃん」にはなんでもない金額のようです。
購入後、なっちゅんを連れ去り、オムツ換えの台で早速着替えさせていました。

本当だったら今日がお宮参りを行う日にあたるのですが、年明けで神社が混んでいるため、19日に行きます。
お宮参りの祝い着は「赤ちゃんの母方の実家」から贈ることになっていますが、そうへいが赤ちゃんの時に着た祝い着があるとのことで、今回もそれを利用します。
ということで、わたしの両親からはお宮参り用のよだれかけを買ってもらいました。
19日が楽しみです。


哉 |HomePage

My追加