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2005年01月11日(火) 2歳1ヶ月6日目:吐いて吐いて〜

まだ首が本調子ではないため、午前中だけ休暇を取って整骨院へ行くことにしていたのですが、おばばがなっくんを病院へ連れて行こうとしたら、なっくんが愚図って暴れ始めてしまい、困ったおばばから「あんた、一日休んでよ〜。」とヘルプが出たので、わたしも一日休むことにしました。

結局なっくんは、背負われたら落ち着いたので、おばばがその状態で病院へ連れて行きました。
いつもだったら外に行くのが嬉しくて、靴を履かせて!と言わんばかりに玄関で待機しているなっくんなのに、今日の様子を見ていると「やっぱり今日も相当具合が悪いんだろうな…。」ということが分かります。
心配しながらも、わたしも整骨院へ行って今日はマッサージをしてもらいました。
矯正は、次回やってもらえるそうです。

夜になって、おばばの体調がおかしくなってきました。
「具合が悪い」と言って横になっていたのですが、気持ちが悪くなったらしくトイレに駆け込みました。
が、間一髪間に合わず。
トイレの床を汚しながらも、おじじに背中をさすってもらいながら吐き続けました。
おばばが落ち着いた後、おじじと二人でトイレや廊下の掃除です。
「なっくんの風邪が移ったのかなぁ?」と話ながら掃除をしていたのですが、おじじが「ばぁ(おばば)が吐くのは珍しい。」と言っていました。
確かに、おばばはなっくんが産まれる前は一度も熱を出したことが無いくらい体が丈夫で、おばばが吐いているという記憶もありません。
「今回の風邪は、相当凄いんじゃない?」などと、その時は呑気に話していました。

その後も、おばばは数十分おきにおじじと共にトイレに入っていました。
おばばが吐き始めてから、約1時間後。
今度はおじじが吐き始めました。
二人で交互にトイレに入っているので、トイレットペーパーがもの凄い勢いで無くなっていきます。

そうしていると、パパが珍しく早い時間に帰ってきました。
見ると、青白い顔をしています。
「どうしたの?今日は早いね。」と言うと、「具合が悪くて早めに切り上げさせてもらったんだけど…職場ではそれでも平気だったんだけど、電車の中でどんどん具合が悪くなっていって…。あの時点で帰ってきて正解だったよ。」と言います。
パパは着替えると、「夕食は無理…。」と言って倒れ込みました。

なんと。


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明日は治るでしょうか…?
いえ、無理でしょう。
そんなわけで、どうやら明日も仕事を休むことになりそうです…。


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