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| 2005年01月12日(水) |
2歳1ヶ月7日目:恐れていたことが、現実に |
いつもの時間に起床すると、誰も起きてきません。 みんな、一晩中トイレに行っていたので、仕方のないことです。 朝食の用意はした方が良いかな?と、聞いて回ったのですが、全員「無理…。」との答え。 午前中だけ休んで、みんなを車で病院へ連れて行こうと思ったのですが、わたしが出勤した後、なっくんの面倒を見られる人間が誰もいません。 みんな、無理と言います。 結局、今日も1日仕事を休むことにしました。 病院では全員吐き気止めの注射をしてもらって、午後には「少し良くなったかな…。」と、わたしが作ったおかゆを食べました。 このまま良くなるといいのですが…。
その後、ゆっくり眠ってもらおうと、なっくんを連れて近所の神社や公園へ遊びに行きました。 平日は一緒に外遊びをするのは無理ですし、土日はリトミックや買い物…と、ゆっくりと遊ぶ時間を作るのが難しいので、こういう日は貴重です。 なっくんと一緒にブランコに乗ったり、鳩を追っかけたりして楽しかったです。
ところが。 夜になって、具合が悪くなってきました。わたしが。 そして、吐きました。 夜の間ずっとトイレと布団を行ったり来たりしていて、昨日はみんな大変だったんだな…と思い知りました。 この「吐き気」は強力で、普通は胃の中のものを全て出してしまえばスッキリするものですが、全て無くなった後も胃液だけでも!と吐き気がやって来ます。 胃液を吐くと、食道や喉がやられます。 つわりの時の経験から「どうせ吐くなら、胃に何か入れてそれを吐いた方が楽」と思ったので、水を飲んでそれを吐きました。 胃液が中和されて、少しは良かったです。
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