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鹿児島、宮崎旅行〜その2
2002年04月02日(火)

2日目(3月22日)

指宿から鹿児島の桜島へ、それから宮崎へ向かう

指宿を出たのは、8時ちょうど。スカイラインを行けばよかったのだけど、雨だし(あんまり関係ないかな)鹿児島の市電も見たいしとわりと気にしないで下の道を走る。すると、平日のため道路は混雑、雨はひどくなる一方。
予定を変更して、桜島へ寄るのはやめにして、そのまま宮崎へ。
昨日鹿児島へ入ってから、あらゆるお店にお芋が、売ってあるのをちょっと奇異な目で見ていたが、やっぱりお土産に買おうかと話は決まった。
けど、この予定変更で、お芋は、その後目にすることがなかった。
市電だけは、他の車に邪魔されながも、見て通過。鹿児島市は、思いのほか都会だった。

本当は、、この日、こどもの国のフラワーフェスタを予定していたが、この雨ではと、思い直し、まずは、鵜戸神宮へ。
大昔、ふた昔以上も前に訪れたことがあるけれど、岬の突端の神宮までは遠かった記憶がある。
そこで、途中で、腹ごしらえ、「しゃんしゃんうどん」と言うのを食べた。おいしかった。
駐車場から本宮まで、やはり遠かった。
でも、道路はすっかり整備が整い、昔のあの、穴のような道とは大違い。
ほんの少し、小止みになった雨が嬉しい。
お乳岩には、男性の観光客が、歓声を上げながら、恥ずかしそうに触っていた。
私もやっぱり触ってみる。ちょっと気恥ずかしい気分。
その後、メインの亀岩への石投げ、三人とも、一つも入らなかった。
仕方がないので、幸運の石を買って帰る事にした。神宮に飼ってある?いのししに遭遇してびっくり。こんなに近くで見るのは初めてとビデオに収める。

堀切峠の眺めは、雨がひどいため断念。
次に、サンメッセ日南へ。
小高い丘を一面切り開いて作られた、テーマパーク。ラウンドカーの貸し出しがあるのだけどこの日は、雨のため中止。
雨はほとんどやんでたんだけど・・・残念。
歩ける範囲を歩こうと、入ってみる。

大きなモアイ像が海に面して7体。でも、向いている方角は海ではなく頂上の地球感謝の鐘の中央。年に2回春分の日と秋分の日、真ん中のモアイの背中から、昇った朝日が、天空の塔の10センチの隙間から太陽の階段を駆け上り、頂上の鐘の中央に差し込むように設計されてるという。
その場面に立ち会えたら、きっと感動するだろうなあ。




でも、今年は、前にも書いたようにひどい雨の日だったのです。
羊の牧場で、怖い声の羊にえさを上げ(母が、びっくりしてえさを取り落とすシーンあり)





ゆっくりと小一時間散策。この間傘は手にしていたが殆どささずにすごせた。海も、見えたし少しは満足。建物の中には、結局入らず。
次に、サボテンハーブ園へ。

車に乗っている間、やはり雨。
サボテン公園と呼んでいた昔は、グロテスクなサボテンがにょきにょき林立していたのを思い浮かべながら到着すると、以前とは、すっかり変わっているよな・・また、ここで、ちょうど雨が小止みになる。
スロープコンベアがついて、上へ自動的に運んでくれる。
コンベアが上りついたところは、パンジーがぎっしり。見事だ。
そこで夫いわく、うちで、こんなに花がついたことはないなあ・・
その言葉には、実に真実味が・・私、絶句・・である。

その場所から、頂上まで、スロープカーが動いていたが、殆ど、怖がることなどない母が、コンベアで、怖がってる様子がありありで、大笑いだったのだけど、疲れもかなりあったので、上まで行くのはやめにする。
ブーゲンビリアの温室では、真っ赤な花が、咲き誇っていたし、金蓮花も、いっぱい咲き誇っていた。サボテンも、グロテスクなものは、殆ど見当たらず、全体に、優しい感じだった。といって、全部見たわけではなかったけれど。うっかりして、食虫植物園を見逃したのが、残念だったが、
来たことのなかった母は、一応満足だったよう。






また、雨が降ってきたので、そろそろ宿に向かうことにする。
ホテルは、大淀川のほとり。




温泉がついていないのが残念だけど、近くの温泉のチケットをくれるので、それもまた楽しみ。
到着は、ほぼ5時。
食事を6時に頼み、とりあえず、大浴場へ。なんと他に、お風呂の客はいなくて、母と二人。熱いので、水を入れる。
こんなお風呂始めて。
食事に行くと、用意されてるのは、私たち3人分のみ。
でも、予約の時、確かに、3人部屋がひとつだけ空いてるって・・?
ゆっくりできて、よかったけど、こんな経験も初めて。

温泉の券をもらって、行ったところ、なんと、名前は、一流なのに、実態は・・・他の温泉でも、共通券なのに、・・・もうがっかり。
でも、温泉自体は、美人湯、たまゆらの湯なんだから良しとしよう。
ベッドはゆっくりでしっかり眠る。母は、いびきで眠れなかったらしいが・・




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