普通預金のことだけど、100万円を1年間銀行に預けると 10円の利息が付くそうだ。それから預金利息税を引くと 実際に手元に残るのは8円。 自分に当てはめた場合100万円なんて、 もしもいっぺんに預けることができるとしたら、 普通預金にはしないと思うし、結果的に100万円あったとしたら、 銀行に何度も通ってるということになる。 その交通費と手間を考えたら、これは問題だ。 だって、結果的に損してることになる。 この問題て、単純に考えたら、少ししかお金がない人より たくさんお金を持ってる人のほうが、つらいかもしれないな 預金者から集めたお金で、銀行は、あちこち投資しながら、 営業を成り立ててるのに、大手は、軒並み赤字だそうだ。 みんなから、取り上げた(?)お金をまとめて、お金が欲しい人に 高利で貸し付けてるのに。 それがすべてではないだろうけど。 先日なくなった、プロミスの社長だったか会長だったかは、 松下幸之助さんにつぐ財産を残されたそうだ。 プロミスといえば、消費者金融。 小口で、担保がなくても貸してくれるわけで、それなりに 利用している人は多いらしい。 苦しい財政をやりくりするのに、お金を借りて、 たくさんの利息をつけて返済する。 それが悪循環を生んで、生活が完全に破綻する人もいる。 だけど、やはり借りなくては、食べれない。 町並みを歩けば、とにかく目立つ消費者金融。 数メートルの間に5軒なんていうところもザラ。 それにあのコマーシャル コマーシャルを見ていると、どこでもいくらでも 足りない時は、どなたでも。笑顔で、お貸しします、 そうすれば夢がかなうでしょうと、歌っている。 あの手のCMを作ってる人は、本気で、信じてるわけじゃないだろうけど、 あまりにイメージつくりが、綺麗過ぎて、寒気を感じる。 間違ってるよね。 今、まだ小さい子供たちが、大人になったとき、 イメージと現実の区別、きちんとつくだろうか
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