日々の思い

ひばり【MAIL

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バスの中で
2002年06月07日(金)

バスに乗っていて、出会った一人の女性。

あんまり変わらない年代かなあ。

夏は、紫外線が多いから、紫外線をはじくには白
といわれて、久しい時代が過ぎたのだけど、
いま、紫外線を穂等に受けつかないのは、黒だといわれる。

その女性、全身黒で覆われていた。
降りるバス停が同じで、その彼女が、先に降りて行ったので、
見るともなしに見たのだけど、
黒のパラソル、黒のワンピース、手には、黒のレースの手袋。

ああ、こうじゃなくちゃ、美しく年を重ねるなんてことはできないやと、
思わず感心してしまう。
私と来たら、考えもせず、帽子はなし、パラソルなし、
上は、紺のポロシャツ、たまさか下は、黒のジーンズだけど。

午後の時間帯はバスで出会うのも、ある程度の年齢の人が多い。

もう一人の女性は、若いころは、さぞ美人だったろうなと
思わせる感じの70代の人

白で、統一されていて、
白のゆったりしたVネックのサマーセーター、グレーっぽい白の
ゆったりしたパンツ。
色の白い顔に自然のままの白髪がとても素敵。
穏やかな顔が、そのままでとても綺麗な人だった。

このさき、どんな風に年を重ねていくのだろう、と、思うときが
最近増えてきた。
そんな空間に落ちたとき、博多駅で、多分ネパールの音楽だと
思うのだけど、5人くらいの男性が、ミニコンサートを開いていた。
彼らもよくはわからないが、30代から50代くらい。
聞いている人たちもやはりそのくらいかな。
形は尺八に似た民族楽器がとてもやさしく、どこか懐かしく
青空に向かってどこまでも届けと、響いていた。
今思えば、CDを買っておけばよかったと、ちょっと後悔してる。
ネパールの人だとすると、今、彼の国は、微妙な状態にある。


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夕べは、ドームに巨人、中日を見に出かけたのだけど、
友人が、仕事を終えてからだったので、駐車場を確保するのに、
1時間半もかかり入場した時は、7時を過ぎていた。
福岡に巨人が来るのは、めったにないため入場者数がものすごい。
外野席だったこともあり、応援のムードが最高潮。
メガホンなしでは、白い目で、見られそう。

かねや太鼓で、メガホン打ち振り、
私や友人は、波に乗り遅れたこともあって、いまいちできなかったけど。
めったにない興奮と臨場感、体にしみこませて、かえって来た。





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