日々の思い

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カラスの縄張り
2002年07月04日(木)

昨日のこと。

カラスが近くで尋常でない声で鳴いていた。
おかしいないつまでもどうしたんだろうと思っていると、
表のほうが騒がしい。
散歩の時間でもあったので、出てみるとご近所の奥さんが、
興奮した声で、「カラスが、カラスが・・・」

すぐそばでやっぱりからすが異常な声で鳴いている。
どうしたんですかと聞くまもなく、
「大変よ、カラス同士が喧嘩して一羽が落ちて死んでしまった。即死だよ」
といわれる。

見ると、電柱の下に大きなカラスが落ちている。
電柱で、カラス同士が突っつきあいをして一羽が落下したのだ。
血を流して殆ど即死だったそうだ。

そこには3羽くらいのカラスがいて、一羽だけが異常な声で鳴き続けている。
そのカラスがつついたカラスで、仲間らしいのがそばで、付き添っていた。
20分くらいも鳴き声を続けながら、そのうちに2羽で飛び去った。

後には、1羽のカラスの死骸。
そして電柱には一羽のカラスがいつまでもとまっていた。

縄張り争いだったのだろうか。
あまりに不気味な様子に皆でぞっとしたことだった。



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