日々の思い

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エピソード2クローンの攻撃
2002年07月19日(金)

「映画を6本見たら次の映画はただ」なので、よし見ようと映画館へ
でもこの映画では使えません、ということでなあんだと思ったけれど
やっぱり見たいし正規の料金で見てきた

こんなに前評判は高いし、みんな待ってる映画だもん、同じように扱っていいと思うのだけど、どこが儲かるのだろう。

恋愛的な面は、スターウオーズには似合わない
退屈なだけの時間に感じる。

あの、ローマのコロセウムのような闘技場に引き出された時のCG画面。
思わず引き込まれるほどの目を見張る景観?一つ一つの人物の名前やその設定や場所については勉強不足というか覚えれないのだけど、敵軍の中に引き出されてそのなかで、戦うシーンは、中年以上のおばさんにも、十分興奮をもたらしてくれた(笑)

アナキンの母シミの葬儀のとき、彼女の夫の言葉
「この世の男が望みうる最高の女だった」これほどの言葉を言わせる女性とはどんな人物だろう。
それだけでも、次回を待ちたい気分にさせる。

アナキンが復讐の刃を振るう時、彼でなくヨーダの耳に聞こえた「やめろ」の悲痛な声。あの声の主がアナキンの父親かも。

クローンはそのまま帝国軍なのだろうか?
次を待ちたいし、スターウオーズに出てくるヒロインはやっぱりかっこよく
戦って欲しい。今回もそんな意味で、後半あっという間に過ぎた2時間半だった。

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最近散歩で思うのだけど。
以前は勤めてた事もあって、散歩に行くのはあまりに人と合わない時間、それもすばやくというのが定石だった。
このごろは、とくに決まったコースもなく好きなようにあちこち回る。
ラナは、子犬のせいもあるけどとにかくワンちゃんや人が好き、見回しては人がいそうなところへ行きたがる。無視してるとたまに座り込んで実力行使、決して動かない。それを引っ張って歩くわけだけど。

前にもよく見た光景だが、犬を連れた人が大勢集まって、あれこれ話をしているシーン、私はそれがいやで、常に避けて通っていた。

ところがである、今ではラナにつれられ?つい仲間入りに。
今、何歳ですかに始まって、男のですか?女の子ですか?
その間、犬からは目を離さず、手を放さず、道路の車にも目をやってと大変なのだけど。犬はお互いに鼻と鼻をおもむろに近づけて、においをかぎ合って気に入るとじゃれ始める。
大きい犬はそれなりに、小さい犬には、遠慮しながら、片手を乗せてぐるぐる回ってと。

それはそれでいいのだけれど、なんだか今まで自分が嫌ってたそんなことを一緒にやってるのが怖い。

孫を猫かわいがりと言う言葉があるけれど、犬を孫のように猫かわいがり
なんて言葉もあるのだろうか?

一日の4分の一は確実に犬のためにあるような、そんな暮らし間違ってる。
夫の3食のための時間が4分の一(ホントかな)睡眠のために4分の一、
残りの4分の一は、どこにいった?
毎日、知らぬ間に過ぎてしまってる。



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