正確には5島めぐりなのだが石垣島と宮古島の違いが なぜか鮮明に残っている。 間違って覚えてるかもしれないけど・・ 石垣島にはパイナップル畑が広がっている。 しかし、宮古島にはパイナップルは育たない。 土は石垣島は黒い土、宮古島は赤い土なのだ。 石垣島にはハブがいるが宮古島にはいない。 空港の感じや、街の雰囲気もまるで違う。 石垣島は、離島という感じがすべてにあふれていて 宮古島では、都会の中のオアシスの雰囲気がいっぱい。 石垣島には山があり、宮古島には高い山がまるでない。 数え上げればきりがないかもしれないが 宮古島の最大の特徴は、水を地下に貯蔵したこと。 ガイドさんたちの口調に、そうした島の人達の 努力や将来を見る姿勢を誇りに思ってることが しのばれる言葉が常に飛び出した。 マングローブの林をボートで回る。 マングローブというのはヒルギ林のこと。 女と男のヒルギのほか、ヒルギだまし、 ヒルギもどきが群生する。それらを総称して マングローブというのだ。 宮古島のホテルはドイツ村の傍にあった。 朝早い時間に周囲を一周する。 南の海はすばらしい。 海の色が違う。砂が違う。 浜に咲く花の色も陸に咲く花の色も、発色がすばらしい。 14日のホテルでは、エイサーというのか太鼓のショーが あった。出演者はホテルのスタッフで、女性3名はなんと、 大阪、北海道、埼玉の出身だった。 楽しいショーで、最後に私まで、ちゃっかり太鼓を 叩かせてもらい最高に楽しませてもらった。 由布島に渡るときに乗った水牛の目の印象的なこと。 若い水牛の目は、ホテルにおいてきたラナを思い出させた。 楽しい時間はあっという間に過ぎ、夜8時45分に飛行機は 福岡に着いた。 楽しみにしていた海ぶどうをこの目で見、舌で味わい、 オリオンビールを飲み、夫は泡盛をふんだんに試飲し、 島の人に触れ、三線で歌う島歌を聞き、火炎樹を実際に見て、 バリケンや、徳利やしや、蝶や、ゴクラクチョウの花や 書ききれないほどの見たことのない花を実際に見た。 明日は、早くラナを迎えに行こう。 少しはさびがったりしてるのだろうか・・・
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