CYMA’S MURMUR

2019年08月03日(土)   消費


最近、週末の度に、適当にPrimeで映画を見ているのだけれど
あまりに色々見すぎて記憶に残らない。

まさに「消費」って感じだ。

昔は映画館に行かなきゃ見られなかったし
その後もビデオレンタル屋に行って、家族や友人と選んで、
「さあ見よう」みたいなノリで映画ってイベントだったんだけどね。

今や、垂れ流して消費するものになってて、サブスクってそれでいいのか?
デジタル化はいいけれど、「所有」の概念にはまだ未練がある(オトシヨリなので)。

今無料で見れていても、来年はラインナップから外され見られないかもしれない。
そのときどうしても見たければブルーレイなり買えばいいのかもしれないけれど
そもそも来年、存在自体を、思い出せるだろうか?

思い出せないなら、それまでってことで、いいんだろうか?



この週末、記憶に残ったのは「蛇のひと」。
西島秀俊、わっかーい。
壮絶な幼少時代。サイコパスの資質。でも一見、普通に社会に溶け込んでる。怖い。





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