最近、週末の度に、適当にPrimeで映画を見ているのだけれど あまりに色々見すぎて記憶に残らない。
まさに「消費」って感じだ。
昔は映画館に行かなきゃ見られなかったし その後もビデオレンタル屋に行って、家族や友人と選んで、 「さあ見よう」みたいなノリで映画ってイベントだったんだけどね。
今や、垂れ流して消費するものになってて、サブスクってそれでいいのか? デジタル化はいいけれど、「所有」の概念にはまだ未練がある(オトシヨリなので)。
今無料で見れていても、来年はラインナップから外され見られないかもしれない。 そのときどうしても見たければブルーレイなり買えばいいのかもしれないけれど そもそも来年、存在自体を、思い出せるだろうか?
思い出せないなら、それまでってことで、いいんだろうか?
この週末、記憶に残ったのは「蛇のひと」。 西島秀俊、わっかーい。 壮絶な幼少時代。サイコパスの資質。でも一見、普通に社会に溶け込んでる。怖い。
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