2003年07月29日(火) |
大奥 特別編−怪談− |
やはり大奥には岸田今日子が出てこなくちゃいけないのね。 ではなくて、祐筆(?)として現れた岸田今日子は、存在自体が怪しげで、本当にいつ、消えてもおかしくないほどです。とても生きた人間とは思えませんでした。 お針子女中のオチが……、一針一針、殺した相手の婚礼衣装を仕上げて行くところが怖かった。しかも、狂っているわけではなく、正気なところが、やりきれなさ倍増でした。 次回からは、いよいよ第三部。大奥終焉までの展開が楽しみです。でも、女の戦いどころではない時代なのですが、天樟院も復活するようだし、瀧山の今後もとっても気になります。 やっぱり、予告ってある意味罪ですよね。
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