ととかむにっき。
★GENと・にしやまと・いたちたち★

2004年02月26日(木) 頑張れジョジョ!!

  現在、26日朝六時です。
  昨晩からどうもジョジョの様子がおかしいです。

  思い返してみると、
  その前の放牧時から、何度かに分けてトイレに行っておりました。
  確かにその時は少量ずつながらきちんとおしっこが出ていたのですが、
  昨晩は違いました。

  何度もトイレに向かうものの、
  なかなかでない様子。。。。。。。
  キキが膀胱炎で尿が出なかった時と似ています。

  いつもは幸せそうに(阿呆そうに)、
  トイレに向かうジョジョなのですが、
  やはり出ないのが苦しいのか、
  少し真剣な顔で、鼻息が荒い様子でトイレを試みます。

  このまま寝ずに、朝一でそ@だ動物病院に駆け込む予定です。
  診断していただかないと何とも言えませんが、
  尿結石の可能性があると思います。
  前に聞いた話によると、女の子よりも男の子の場合の方が、
  治療が大変だそうです。。。。。。。。

  当の本人は、
  『なんだじょ〜?なんか出ないじょ〜?』
  と困惑しつつも、まだ元気そうです・・・・。

  診断の結果はまた日記でご報告します。
  頑張れジョジョ〜〜〜〜〜〜〜(半泣)!!!


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  日記に書き足すことにしました。
  検査の結果、色々なことが判明しました。
  現在、管を通して尿を出しているのですが、
  どうも結石だけが原因ではないようです。
  レントゲンやエコーで調べてみると、
  尿道の側にある前立腺に嚢胞(のうほう)が見られるそうです。
  その膨らみのせいで尿道が圧迫され、詰まりやすい状態にあるとのこと。
  ここで問題となるのがその嚢胞です。
  これが男性ホルモンによる腫れ(?)などならよいのですが、
  腫瘍だった場合はお手上げのようです。
  前立腺は細かな血管が張り巡らされており、全摘出できないからです。
  ホルモン異常だけなら開腹しそれを針でつぶすそうです。
  
  また、話はそれだけでは終わらず・・・・・。
  ホルモン異常の場合、まだ副腎に腫瘍がある症例が多いらしく、
  そちらも開腹し検査し、場合によっては副腎を摘出するそうです。

  以上のような「可能性」があるわけですが、
  これ以上は開腹しない限り分からないらしく、
  明日の12〜15時に手術をすることになりました。
  その状況によっては結構大きな手術になるそうです。
  明日は、天に祈るばかりです・・・・・・。

  ほんの24時間前までケージの中で、
  いつものようにあくびをしていたジョジョが
  明日、手術することになるとは思いもしませんでした。
  開腹するのでリスクは付きまといますし、
  元気になる保障もありませんが、
  できる限りのことはしたいと思います。

  その話を聞いたときや、
  管を通し、点滴を受け、グッタリしているジョジョを見ると、
  やっぱり涙が出てきました。

  僕やにしやま、そして7匹が待っている我が家で
  また元気に走り回れるように頑張って欲しいです。

  ここから念を送ります。
  頑張れジョジョ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

  26日 18:33 泣きながら記しました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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