皆様、ジョジョへの励まし、応援ありがとうございます! 本日、手術をおこないました。 その内容については昨日の日記にも書いたとおりです。
結果としては、無事に手術は完了し、 あとは術後の経過次第といったところです。
手術は13時から開始され、14時に終了いたしました。 にしやまは最初から、GENは途中から手術室で立会いました。
昨日はぐったりしていたジョジョですが、 にしやまが手術前に様子を見たところ、 麻酔の切れている状態のジョジョは結構元気だったそうです。 暴れて管を自分で取ってしまうくらい。。。。。 ・・・・・・・・おいおい!
麻酔をかけ、手術台に乗せられ、 まずは前立腺あたりのお腹を切ったところ、 茶色の膿がドバッとでたそうです(にしやま談)。 おそらく前立腺の嚢胞の一つが既に破れていた模様です。 その他にも3つくらい嚢胞はあり、それぞれの膿を 注射器で吸い出し、嚢胞を退治!!
次に副腎に移ります。 前立腺の嚢胞はホルモンバランスの異常によりできるそうです。 その大もととなる副腎を検査しました。 その結果どうやら副腎が少し大きかったそうです。 よってその原因の根っこである可能性のある(左の)副腎を、 除去することになりました。 ・・・・そして、無事切除。
最後はお腹を閉じて終了でした。
こう書くと簡単そうですが、 実際はジョジョのお腹の中が、 丸見えで、内臓いっぱいで、ニョロニョロしていて、 とにかく立ち会っている僕らもドキドキでした。
手術後の説明によりますと、 前立腺の腫れは、膿の溜まった嚢胞であり、腫瘍ではないこと。 あと、これは改めて詳しい検査をしなくてはなりませんが、 おそらく副腎も腫瘍ではなく、過形成(?)だそうです。 つまり、副腎が「育ちすぎている」状態です。 なんでも、早くから去勢手術をするフェレットの副腎は、 必死に男性ホルモンを出し、肥大化していくそうです。 それが前立腺の嚢胞形成に繋がるとのこと。
ここで注意が必要なのは、 異常があるのが左の副腎ではなく、 残る右の副腎であった場合、 これ以上はどうしようもないそうです。 右の副腎は大きな静脈にくっついているので、 切除は無理とのこと。 異常があったのが今回切除した、 左の副腎であったことを祈ります。
ともあれ、今回の検査や手術の限りでは、 一番恐れていた悪性腫瘍の可能性は低いのではないか、 と説明を受けました。 一応、この点に関しては別にこれから検査をおこなう予定です。 現在、ジョジョは入院中です。 明日、おしっこが通れば、 明後日の日曜日に退院予定となっております。 早く元気になったジョジョに会いたいです。
今回の手術はジョジョの体力がまだ充実している状態であったので、 術後の経過に期待したいと思っています。 その意味では、発見が早く、 弱ったり、腎不全を起こしたりする前であったので、 運が良かったのかもしれません。 また、先生は他の臓器は健康だと仰っていました。 まだまだジョジョと一緒に長生きできることを願っています! 頑張れジョジョ〜〜〜!!! もう少し応援よろしくお願いしますね、皆様!
尚、ここでの記述は医療知識のない素人である僕らが、 先生の話を聞いて、書いたものですから、 その内容に責任を持つことは出来ません。 その点をご了承くださいませ。
手術に立ち会った私的な感想などは多々あるのですが、 それらはまたの機会にしたいと思います。 んー、できればジョジョが回復してからですね♪
この度は励まし、応援、本当にありがとうございました。 術後の経過はまだなんとも言えませんが、 完全に快復し、また一緒に遊べることを目指して、 治療を続けたいと思います。
『ジョジョ、待ってるぞ〜〜〜〜!!!』 『ジョジョ、頑張れ〜〜〜〜〜〜!!!』 と、広島市内に向かって念を送っておきます。 皆様も是非★!!
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