さて。病院へ行って参りました。 今日は、トトとカミオーを連れて行きます。 家を出る前に、2匹を起こして、トイレは?と促します。 すぐトイレをすませてくれるカミオーはほんとにいいむすこであります。
まず、トトから診察。830g。 よくやせて〜 よくはげて〜 皮もたるんで〜… 老齢のおうじさま、おじいさま。 G「目があんまり見えていないのか、よくびくっとするんです」 先生「それはねえ、トシだからだよ」 G「発作じゃなくても、寝起きみたいに手足がふるふるするんです」 先生「それもねえ、トシだからだよ」 ・・・ いたちの時間は人間の何倍ものスピードなのですね・・・。
トトは採血、血糖値の検査。 先生の採血の技術が確実に向上しています。一発で決まりました。 血糖値、45でした。 ステロイド、さらに増量。MAX値です。さあ、これから、どうなるか。 ステロイドの粉末にビオフェルミンをプラスしてもらっているおかげで、 最近トトのうんにょの様子がよくなっています。ごはんもよく食べるし。 血糖値がもう少し高く安定して、発作さえ、押さえられれば。
それから、カミオーの番です。 なんと1.6キロ。なんだなんだ、トトの倍だ。とても肥えています。 今換毛中なので、触るたびに毛がふわふわと舞います。 脾臓がやっぱり腫れている〜のが見るからに+触診でわかるので、 レントゲンとエコーを撮ってもらいました。 レントゲン。カミオー、いいこにしています。さすがくまだ。 レントゲンの結果。 �∞B,�超でかい。 �⊃澗,�超でかい。 でかいだけなのか? どうかなっていないのか?というわけで、エコーいきます。
エコー。アルコールをおなかにぴしょ…とかけられると、目を剥くカミオー。 �∞B,呂泙鵑戮鵑覆�きれいに肥大している。 ��副腎は1〜1.5�僂�らいで、まあ、許容範囲。 ��リンパ節が腫れているように見える。 さらに、毛刈りをされて心臓近辺をしっかりみっちり。 カミオー、けっこう、あばれます。涙ぐんでいます。 アルコールのにおいが相当気になるのか、フガフガいいます。 �た澗 △任�い。しかし、「壁」が薄くなっているわけではない。 �タ看錣�弱くなっているわけではない。
結論。 脾臓がでっかい。が、今すぐに何か症状が出ているわけではないので、様子見。 心臓がでっかい。(他の子と比べると3倍ぐらいのサイズでした) 心臓のお薬を飲み始めた方がいい。→お薬、処方。
一つ一つ、臓器を確認してもらって「ここはきれい」とか言ってもらえるたびに、 ホッとします。 ととかむ家も2001年お迎えの4匹はみんな5歳を越えました。 早世のジョジョがみんなの分の厄をもっていってくれたんでしょう、 みんな、今までまったりと元気にしています。 これからいろんなことが起こるかもしれないけど、病気をしっかり研究して そのときにいちばんいいこと をしてあげられたらいいなあ と思うのです。
|