デコラのひとりごと。
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2020年06月23日(火) 次男の入院。��

早朝。まだ空が明るくなる前。
次男のユウがお腹が痛いと起きてきた。
一緒にトイレに行くと嘔吐。
前夜に食べたものが出てきた。
とりあえず隣に寝かせるが、
その後も数回の嘔吐。
今日は学校は休んで病院だね。
その時はまだ軽いものと捉えていた私は
嘔吐がおさまったら1人で留守番させて
仕事に出るつもりでいた。

最初は近所の内科に行った。
とりあえず吐き気のおさまる薬がもらえれば
いいと思っていた。
前夜に食べたのは、その前の日に作った
お好み焼の残りと父の日に用意していたステーキ。
私は小学校の役員会で留守にしていたので
ダンナに頼んで肉を焼いてもらった。
私が帰宅した時にはユウはもう寝ていた。
そんなに遅い時間じゃないのに珍しいなと思った。

内科でもらった吐き気止めの坐薬を使った。
嫌がったけど、これで楽になるはずだよ。
しかし、それは効かなかった。
胃腸炎の抗生剤も飲ませてみたが、すぐに嘔吐。
その時もう既に吐くものがなく、黄色い胃液を
何度も吐いていた。

さすがにやばいかも。
点滴をしてもらえないかと内科に電話したが
子供の点滴は小児科でしかしてもらえないらしい。
しかしこの町には小児科がない。
車で30分の総合病院の小児科に行くことにした。

嘔吐の回数と症状を伝えると
すぐに血液検査と点滴をしてもらえた。
しかし、点滴しならもやはり吐いてしまう。
若い女の医師が言った。
「うーん。これは入院したほうがよさそうですね」

え。まさかの入院。





decora