台所のすみっちょ...風子

 

 

生き方。 - 2004年12月05日(日)

今日の夜、バイトの帰りに駅で何気なく携帯を見たら、

メールが一通入っていた。

受信時間は午後19時。旦那からだった。

内容は「急に前の会社の同僚と飲みに行くことになりました」だ。

今日、彼は朝早くからサーフィンに行っている。

メールはサーフィンが終わって帰る途中に打ったのだろう。


なんだか納得できなかった。

彼の度を越すそのサーフィン癖。

それは前から私の中ではかなり問題になっていて、

「まず、体を労わることを第一とし、サーフィンはそれを

良く考えた上でするべし!」と口を酸っぱくして旦那に言って来た。

なのに彼は平日の疲れを背負ったままサーフィンに出かけ、

しかもそんな体を押して、今日は飲みにまで行くという。


私は皮肉を込めてメールを返した。

「分かりました。でもサーフィンだったのに、飲みになんて行って大丈夫ですか?
 そこらへん良く分かってるんだよね?君の大人としての行動に期待」

数分後、彼から

「了解〜!無理せずほどほどにする!(^^)」という短いメールが来た。

それはまるで、私が彼の体を優しく優しくいたわっているふうに解釈したような、

「心配してくれてありがとね。でも俺は大丈夫さ。も〜心配症なんだから〜」

みたいな、明るさに溢れた返信であった。


どうやったらそんな脳天気に生きられるのだ・・・。


おしまい。


...




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