2009年09月20日(日)  解体が 始まり爽快 丸裸


ご無沙汰してました。引越しのどさくさで、写真をパソコンに取り込むケーブルが見つからず更新する気が減退しておりました。(結局見つからず、父に借りた)


我が家のリフォームは9月14日(月)に着工して、木曜までの丸4日間で解体が入り、金曜から新しい木材が来てまずは1階から作り始めている。

解体前



解体後。丸裸。


昭和な暗いキッチンが見事に跡形もなくなった(蛇口は残っているが)。アングルが違うので分かりにくいが、壁も2面なくなっている。手前に写っているのは風呂桶。ちなみに上の写真は広角レンズで撮っているので、異様に広く写っている。あしからず。

1階は、リビングとダイニングとキッチンが一体型で37�屐別�22.5畳)、5.5畳の書斎と風呂洗面トイレのほかに、2畳のパントリー(食品庫)と1.3畳のクローク(玄関に靴箱ではなく靴やコート類をしまう小さな部屋を付けた)がある。

私が家の間取りを考えるにあたって特にこだわったのが、広々とした空間と、収納力の2点だ。そのため、もともとあった壁をいくつもぶち抜いた。収納へのコダワリは後日詳しく書きたい。


見積もり額は、一番最初の1200万から、なんと770万にまでに削れたのである。しかし、木材と金具類と風呂のほかは、キッチンを含むほぼ全て施主支給な上に、漆喰だけでなくタイル貼りまで自分で施工になったので、私達側の出費がガツンと増え、最終的に1000万でトントンという感じだ。

でも、ということはつまり、出来上がりのレベルは落とさずに200万削ったということなので、我ながらアッパレである。どこをどう削ったかも追々具体的に書いていきたい。


連休中は工事もお休み。


つづく。


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