ラヴシック☆

     


[mail] [photo] [memo] [characters]

2002年07月24日(水) 恋の味方

夏期講習、五日目。

塾での、私の普段のクラスの日程は
7/20(土)〜24(水)が前期。8/7(水)〜8/11(日)が後期。
そして、私はこの夏。さらに、高校三年生のクラスの授業も受けることになっている。
理由は、大好きなK先生が、担当の先生だから ゥ ゥ ゥ ゥ ゥ
ぃゃぁ、もっと勉強すべきだと思って (^^;)

そういうことで、今日は高一クラスでの前期最終日。
塾全体での動きとして、今日から小学部と中学部の講習会が始まるらしく
それが関係しているのか、今日は、昨日までの広い教室から少し狭い教室へ…。
しかも、教室に行くと、一番前の席しか座るところがない…。
私はいつも、前から四番目の席に、中学二年生の頃から座っている。
そこは私の指定席。
なぜ四番目かというと…?
1番、黒板の前で授業をする先生の姿が、遠すぎず近すぎず、ちょうどよく見える距離で
これは慣れてるせいかもしてないけれど、先生の姿が、1番 (@゜¬゜@)カッコイイ・・・・・
と思える距離の席なんです(^^;)
それなのに今日は、「一番前の席なんて…ツイてないなー」と思いつつも
私は仕方なく、その席に座って授業を受けることにしました。

突然ですが。最近、私は、コアラのマーチにはまっています!
と言っても、はまってるのはお菓子の方じゃなくてオマケゥの方。
そのオマケとは「占いコアラマスコット」というもので、全部で12種類あるらしい。
金欠だったにもかかわらず、コアラのかわいさに負けて買ってしまいました…。
とりあえず、どの種類がオマケに付いてるのか
そのお店にあったものを全部、ねこそぎチェックして
「天使コアラ」と「まねきコアラ」がそれぞれオマケとなっているものを買いました。

英語の授業中、ウキウキゥでコアラを机の上に並べて、授業を受けていると
ちょっとした拍子に、天使コアラが吹っ飛んでしまいました。

「あ゙ーぁ、仕方ない。拾うか…。」と面倒くさそうに拾う体勢に入ろうとしたところ
その一部始終を見ていた先生が

「ったく、日頃の行いが悪いけん落とすんじゃー
 紺野は、数学せんけんなぁ〜…。」


「数学は関係ないじゃないですかー!!」

「ある、ある☆」

と、まあ。ブツブツ言いながらも拾ってくれました。
100�様汁朿阿僚侏荵�だったし、すごくうれしかった (*^_^*)
そんな平凡な会話も、私にとってはすごく特別な会話。

あ…そうそう。
コアラのマーチのオマケ、占いコアラマスコットには
それぞれ、オマケのコアラには説明書きみたいなものがついてるんです。
じゃあ。「私が落として、先生が拾ってくれた天使コアラ」の説明書きはというと…?

【天使コアラ】
このコアラを手にしたら恋に味方がおとずれそう。
自分の直感を信じて、このまま前に進んでいこう。


単なるお菓子のオマケなのだから、実際に効果があるなんて思わないけれど
このコアラを落としたことによって
先生が拾ってくれたし、先生と話ができたし
少しだけ、本当に恋に味方がおとずれた気がしました。

そのあとも、たびたび先生は、授業中にも授業のあとにも話しかけてくれて
今日は、すごく幸せでした。
一番前の席って得かも…(@゜▽゜@)v なんて思いました(爆)

こんな日が、毎日続けば…なんて思うこともあるけれど
人生、そんなにうまくいくはずもなく
もし、そんな日が毎日続いたとしても、きっと安定した平凡な日々に飽きてしまう日が来ると思う。

最近、友達に
「K先生とラヴラヴじゃん?」と言われた。
…どう見えているのだろう?先生と私の仲は…? (・.・?)
「え?!マジ?略奪愛ねらってるから☆」なんて友達には言うけれど
実際のところ、本当にそうなってほしいわけではなく
むしろ、いつの日か告白したときにはすぱっと、フッてもらいたい!

高校を卒業して、大学に受かればの話ではあるけれど
私に残された、先生と一緒に過ごせる時間は日々短くなるばかり。
その日々の中で、この先どうなるかなんて見当もつかない。






↑もし、よければボチッと押してやってください。コメントが変わります。


 < past  index  future >




My追加