5年半の交際を経て、2006年春結婚しました。
4歳差の似たもの夫婦。これからも、ずーーーっと仲良しでいたいです。
2007年12月に娘を出産。現在、ワーキングマザーで産休中。
2014年2月に出産予定。
二世帯住宅をセミオーダーの注文住宅で建築しました。2014年GW明けから義母義妹と同居予定。
 一日遅れだけど。 -- 2004年02月15日(日)
ホームページ、リニューアルしてみました。
これから、コンテンツ増やしていく予定なので
そちらもどうぞ、見てって下さいね(まだたいしたもんない)
左の*Top*から入れます。


*-*-*-*-*-*

14日のみなさんの話題はバレンタインデー一色でしたね。
私も書こうかと思ったけど、かけなかった。

理由は、風太が仕事だったし相変わらずメールも電話もなしなので、
とりあえず、職場にクッキーを焼いていきました。

風太の分は、生地をとっといて、焼いてはいなかった。

仕事から帰ってから作ったので、夜中になっちゃったのもあって。

いいやー、風太のは土曜日に焼けば。

ちょっと妥協も入ったので、後回し〜〜vv


そんなこんなで、今日の朝は風太の分を焼きました。

普通のじゃつまらないから、特別クッキーを作ってみました。


超特大ハート型クッキー




焼いたばっかりの写真。

これの生地をハート型にしている最中に、
お母さんが覗きに来たときは、さすがに妙にアセった。

隠すのも変だし、ウキウキしてるのも恥ずかしいし。

仕方ないから、開き直って(笑)自分から見せた。


見てみて〜〜♪ハート型


案の定、お母さんはあら、まあ。みたいな顔をして
ちゃんと形通り焼けるといいわね。
って言ってくれた。


ちゃんとハート型でした。良かった♪


風太に渡す前にヒビが入ったり割れたりしないように、
慎重に袋に入れて持ち運んだ。


普通のクッキー6〜7枚分くらい生地使ってるから、
一気に食べれる量じゃないかもしれません( ̄⊥ ̄A


で、焼きたてだから、袋にも入れられず、大変だった。
チョコレートとか溶けちゃってたし、割れたらショックだから、
大切に大切に運んだよ。


今日のデートは、珍しく風太の口から計画を聞いた。

今日こそは、ロードオブザリング観に行こうね!

正直、びっくりしました。

どーしたの?行き先決めてあるなんて珍しいじゃん!

そういうと、風太は失礼な!って笑ってた。


でも、やっぱりそうやって決めてくれると嬉しい。   ←単純vv


しばらくは、一緒にゲーセンで遊んだけど、
朝ごはん食べてなかったから、おなかがグーグー言い出して、
おなかすいたよ。お昼どうする?
って聞いて、
映画館のところに早めに行って、
券買ってから向こうで食べようか。


そう聞くと、風太はうん。ってうなずいた。

でも、ゲーセンを出ると、なぜか私の腕を引っ張って、どこかへ連れて行く。

どこ行くの?

おなかすいた。食べてから行こうよ

あら、気分が変わったのね。
でも今からどこで食べるって決めるの?って不安にもなった。

これも、いつもの風太と違かった。

ファー○ストキッチンにしよう!

!!!もう決めてあるんだ。いいよ、そこで。

かなりビックリしたけど、へいじょーしん、へいじょーしん。


食べている途中、風太がちょっと遠い目をしながら言った。

この先のこと、考えないとな。本当にどーしよう。。

どうしたの?

久しぶりに、ちたまの日記、12月からの全部読んだよ。


……�堯福陰◆院─法帖�


な、何書いたっけ・・・・・(オロオロ)


どうやら、私の日記を読んで思うところがあったらしい。


私が言いたいのは、
どうせ仕事するなら楽しめる仕事を選んでほしいってことだけ。


これって、私の信念でもあります。

だって、仕事してて楽しくないなら、いい仕事はできないし、
ストレスたまるだけで、ちっとも有意義じゃない。

そんな仕事をするくらいだったら、一日ボーッとしてたほうがマシ。

だから、いくら生活のためだといっても、嫌な仕事をしてほしくなかった。

気づいたんだ。
警備は好きだけど、事務職が嫌いだってこと。


そう風太はいうけど、私は最初からわかってたよ。

といっても、風太と知り合ってから、警備員の姿しか見てないから、
それ以外の机に向かってる姿がどうもいまだにピンとこないだけかもだけど。

やっぱり、風太は外で走り回っていたり、
機械相手に、操作したり、体動かして働いているほうが似合ってる。

前にも言ったけど、体動かして働きたいんでしょ?

そういう私に風太はうなずく。

体を動かす仕事は警備以外にもたくさんあるよ。
物を作り出す、製造業とかだって同じだよ。


これは、以前風太に進めた職種だ。

私の父親が、自動車部品を作る製造会社に勤めているから、
子供のとき、会社に行って見学したときに、
油っぽい臭い漂う工場内で働く姿をかっこいいと思ったものだ。

背広をパリッと着こなして、スマートに働くも良し。
でも、それは風太には似合わない。

私はそう思っている。

楽しめる仕事を選んでね。

そう私は風太に伝えた。



食べ終わってすぐ向かった映画館。

本当は1時間半前くらいには着いて、いい席取るつもりだったけど、
行ってみたら、道路が混んでてギリギリの時間で、
席も最前列しか空いていなかった。

これは、前にも経験あるので、どれだけ首が痛くなるか知ってたけど、
その次の時間を待っていたら、ただでさえ3時間半の映画なので我慢した。

近すぎて、ド迫力だったけど、やっぱり首が痛かった。


3回に分かれた連作映画。

面白かったよ。


でも、前回のと間が空きすぎて、内容を忘れている箇所とかあって、
ちょっと難しいかなーと思う。


いつか時間ができたらDVDでも借りて観直そうかな。



終わって外に出ると、もう夜の9時半。


館内で食べたポップコーンが胃で膨らんで、おなかはすいていない。


とりあえず、おうちに帰ろうーってなって車で風太んちに向かう。

風太んちに着いたのはもう夜の11時を回っていて、
門限が(一応)0時に設定されてる私としては、もう帰らないといけない時間。

それでも、風太と少しでも長くいたくて帰りたくない。

愛してほしかったし・・・ポツリ


風太も、同じ気持ちだったみたい(///▽///)
すごく愛してくれました。

…おかげでまた門限破りだけどっ(汗)


帰り際、風太が私をギュッと抱きしめてくれて、

今度、これからのこと話し合おうね。

そんなことを言われました。


私が、話そうよ。といっても面倒くさがってた風太が
自分からそんなことを言い出すなんてビックリで、

どーしたのっ!!

素で驚きました( ̄⊥ ̄A


でも、風太がそういう気持ちの変化を持ってくれたことが嬉しかった。


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