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2003年10月18日(土)
プロフィールの「バイオグラフィ」を更新しようと思ったら「あぁ〜こんな事もあった なぁ〜」と色々思い出したので、その中の幾つかをこちらでご紹介しましょう。 ・・・って、Notebookの方がネタ切れで、半月も更新してないから、無理にこじつ けたんだけど(;^_^A
ラジオの深夜放送なるものが何時から始まったのかは知らないけれど、私が 聞き出したのは、浪人時代からだったかなぁ。 所謂完全な「ながら族」でした。 当時の深夜放送といえば「オールナイトニッポン」「セイヤング」「パックインミ ュージック」 「オールナイトニッポン」は、殆ど聞いた事なかったけれど「セイヤング」と「パック インミュージック」は、メインパーソナリティによって聞きわけていました。 そういえば、局アナが「レモンちゃん」なんて言われて、凄い人気が出ていました ね。 私が大学3年の頃、「いちご白書をもう一度」「さちこ」のヒットで知られる某歌手が 「パックインミュージック」のパーソナリティをやっていた事がありました。 その番組の中で「ミスキャンパス」と称して、一般の女子大生が一夜だけ、 アシスタントをしていたのですが、何を考えたのか(っていうか、何も考えず)応募 しちゃったんです。 誰が?って、この私がです。 応募したのをすっかり忘れていた頃、1本の電話がなりました。 「パックインミュージックの○○ですが、ミスキャンパスに応募なさいましたよね? 来週の生放送に来られますか?」 俄かには信じられない私。 私が応募した事を知っていて、誰かがイタズラ電話? ン?応募した事は、親にも言ってない、ッて事は、この電話本物? 「深夜放送」っていう位だから、午前1時〜3時の生放送。 なのに、親の承諾も得ずに、即OKしちゃいました。 当日。「一人で来るのがイヤだったら、お友達でも親御さんでも連れてきていい」 という事だったので、仲のよかった友達と3人で行きました。 放送は1時スタートだったけど、確か9時ぐらいに来るように言われた覚えが あります。 3人で夕食を済ませ(と言っても、私は殆ど食べられなかったけど・・・)、 その日は、確かDJさんのお誕生日だったので(という事は、冬だわ)、差し入れ にケーキを持っていきました。 番組が始まる時に、「ミスキャンパス」が言う決まった台詞があるのですが、 それは、本番前に練習して録音しました。
1回目・・・「もう少し大人っぽくネ、それじゃーまるで子供だよ」 フン、どうせ子供の声だよ。 高校時代の放送劇だって、ずーと少女の役立ったんだから)`ε´( (勿論、そんな事は言いませんでしたが・・・)
2回目・・・私が話し出すきっかけは、DJの人が合図してくれる筈なのに合図が ない(;^_^A そのDJさん、直ぐに「あ、ボクが合図するのを忘れちゃった。ごめん、ボクのミ スだ」って大きな声で言ってくれました。 その後、数回練習して、OKが出て(少女の声のまま諦められた?)、本番までは DJさんと雑談。
さぁ〜本番です。 アシスタントといっても、DJさんの読んだ葉書に感想を言ったり、聞かれたことに 答えればいいだけの事(Hな話もあったよ〜)だし、あっという間に、2時間は 終わりました。
帰りは・・・何しろ放送が終わるのが午前3時ですから、私達3人は、ちゃんと 局が用意してくれたタクシーで、家の前まで送って貰いました。 勿論、DJさんにも1台タクシーが用意されていたのですが、私の家の場所を 聞いて、「同じ方向だから、一緒のタクシーでいいよ」と、同じタクシーで帰ってきま した。 これが、私の一度だけのラジオ出演のお話です。 この話にはちょっとだけ、後日談があるので、「青春の思い出・・・�◆廚搬海�ます。
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