| 2003年11月15日(土) |
認知の歪みの定義(5)‐�� |
::::::『いやな気分よさようなら』より:::::: デビット・D・バーンズ
■結論の飛躍■ (jumping to conclusions)
�/瓦瞭匹澆垢� (mind reading )
他人があなたを見下している と思い込んでしまうと
はたして本当にそうなのかを 確かめようともしなくなります
たとえばあなたが大学の先生で とてもすばらしい講義をしたとします
しかしあなたは一番前の席で 居眠りをしている学生を 見つけました
実際にはこの学生は 前の晩に遅くまで ばか騒ぎをしていたために 居眠りをしていたのですが
もちろんあなたは そんなことは知るよしもありません
あなたはこう考えました
「どの学生も私の講義を 退屈がっているんだ。」
またあなたが道で 友達に会いましたが
その友達はたまたま 考え事をしていたために あなたにあいさつをしませんでした
あなたはこう考えました
「奴は俺を無視した もう嫌われてしまったに違いない」
またある晩 あなたのご主人が ちっとも口をきいてくれません
その日 職場で嫌なことがあったからです
でもあなたは 「主人はきっと私のことを 何か怒っているんだわ」 と考えて
すっかり憂うつになってしまいました
そしてあげくのはては このような考え方ゆえに 相手に気まずい反応をしたり 逃げ出したりすることになります
つまり 一人相撲をとって 関係を悪化させることになります
心の読みすぎとは このようなものです ::::::::::::::::::
って威張ってどうすんの(^-^)ゞ
でも・・・
皆さんも 心を読みすぎでいませんか?
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