日記って毎日つけるから日記なんだよ。わかってるかい、Kさん(仮に)
この1日の日記を書いているのは5日です。 珍しく、この数日は仕事が多忙だったわけではありませんでした。友人と飲みに言ったりSSを書いたり、自堕落に多忙でしたが(最低)
話は変りますが、最近神矢は美味しい卵料理の極意を(今更)マスターしました。 コツはひとつだけ。なるべく火で加熱しないこと。 卵焼きをするときには、薄く油をひいたフライパンを事前にガンガンに熱しておいて、溶き卵を入れると同時に火を消します。余熱のみで加熱しつつ攪拌。 うかうかしてるとすぐに固まるので、手早く皿へ。ふわふわの仕上がり。 卵スープもご同様。スープをぐらぐらと煮立て、火を止めてから溶き卵を入れる。 水溶き片栗粉を少し入れておくと、卵がひとかたまりにならず、ふわっと散ってくれます。スープの余熱で大体固まったかな?と思ったら、もう一度火をつけ、一煮立ちしたら出来上がり。
誰でも知ってる事だと思いますが、私はつい最近知りました。 普段家事をやらないって恐ろしい事ですね。
ついでにひとつ卵料理のレシピを。 【キッシュロレーヌ(簡単Ver.)】 要するに洋風茶碗蒸しみたいな料理です。出汁ではなく、コンソメスープと牛乳を使います。本物のキッシュロレーヌはパイ生地を作ったりなんだり面倒なので、今回は中身だけで作ってやろうという剛毅な提案です。
材料(4人分)23�冂�度のキッシュ型、もしくは深めの耐熱皿
生地 卵 3個 牛乳 200cc 生クリーム 50cc コンソメスープ 50cc 塩、胡椒 少々 具 ほうれん草 1把 鳥もも肉 100g スライスチーズ(溶けるの)2枚 � ‖腓�めのボウルに卵を溶き、牛乳、生クリーム、コンソメスープを加え、よく混ぜて塩コショウで味を整える。 �◆,曚Δ譴鸛陲浪取Г任靴匿綉い鮴擇辰討�き、おひたしぐらいの長さに切っておく。 �� 鳥肉は2センチ角程度のさいの目に切り、酒(分量外)につけて臭みを抜いた後、軽く炒めておく。 �ぁ´ 銑�の材料を混ぜ、スライスチーズのうち一枚を適当にちぎってこれも混ぜる。 �ァ´い魴燭卜�しいれ、残ったチーズをこれもまた千切って上から散らす。 �Α�180℃のオーブンで約23分、焦げ目が付くまで焼く。 完成。
入れるものは別のものでも構いません。たまねぎとベーコンとかの組み合わせとか、ナスとトマトを入れても美味しいです。ただ、オーブンでは卵が固まる程度にしか加熱しないので、中身は入れる前に軽く下ごしらえしておく事をお薦めします。あと、水分の多いものを入れると生地が固まらなくなるので、トマトを入れる時は生のじゃなく、ホールトマトの水気を軽く切ったものなんかを使うといいと思います。 本物のキッシュはもっとしっかりしていて味も濃厚なのですが、これは口どけが良くて本当に茶碗蒸しみたいなので、食欲のない夏場でも食べやすいと思います。 簡単ですし、ぜひ一度試してみて下さい。
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