斜めうえ行く「オクノ総研 WEBLOG」
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2005年11月03日(木)
東京モーターショーに行ってきました
東京モーターショーに行ってきた。 足が痛い。 僕は、もう歩けません・・・。 僕は、こういうイベントには参加者というよりも、出展者として参加することが多い。 100回以上は、出展者として参加しているだろう。 出展者としては、「足が痛い問題」、特にコンパニオンのおねいさんはハイヒールを履いているので足の痛さは尋常ではない。 なので、その辺に対する気遣い、対策が、何気にコンパニオンのおねいさんウケするポイントだったりするのである(あとはカメラ小僧対策。被写体から3メートルしか離れていないのに、あの巨大な望遠レンズは何を意味するのか?)。 東京モーターショーに行った目的は、ウィンドウショッピングである。 現在のAudi TTから買い換えるべきクルマの物色。 ■東京モーターショーに行く「前」の検討車種 ��Hummer H3 ��Lexus SC430 ��Mercedes-Benz SLK ■東京モーターショーに行った「後」の検討車種 ��Hummer H3 ��Alfa Romeo GT/147GTA ��Porsche Cayman S Hummerr H3は不動だけど、�◆↓�が入れ替わったぞ! まずは圏外君に落ちた車。 ・Lexus SC430 -50歳過ぎ渋いおっちゃん、もしくは、お水のおねいさんが毛皮のコートで乗るべきクルマだと思った。僕には似合わない。 ・Mercedes-Benz SLK -SLという上位車種があるので、ショボさが目立つ。ショボいならショボいで、ライトウェイトスポーツにすべき。プアマンズSLと化していてみっともなかった。 次は、圏内に入ってきた車。 ・Alfa Romeo GT/147GTA 何せ、美しいのである。GTなんて写真で見る限りは全然格好良くないのだけれど、実物は実に美しい。147GTAもパッと見はただのホットハッチなのだけれど、格好いいのだ!デザインでは、アルファが最強だった。でもパワーとかのスペックはちょっと・・・ショボい。 ・Porsche Cayman S ポルシェのボクスターと911の中間モデル。前から見ると911とほとんど同じ。後ろから見ると、微妙に現在保有しているTTと被る。ポルシェの恐いところは、ベースモデルはそれほど高くないのだけれど、オプションをつけると、あっという間に1.5倍の価格になることである。1,000万円だと思っていたら、実は1,500万円+諸費用になりました。という恐怖がある。でも、ポルシェのディーラーは自宅から徒歩10分、工場は徒歩1分のところにあるので、購入後は便利な気もする。 まあ、結局、Hummerr H3が不動の1位なワケである。 うーむ、欲しいぞ。 Hummer H3の最大の問題点はサイズである。 デカ過ぎ。 駐車場に入るのか?が問題。 H1、H2はデカ過ぎて、一般の駐車場に入るワケがないので、検討対象外として、H3に期待していたのだけれど、H3でもまだデカい。 僕の契約している駐車場は、屋根付きなので、狭い。 ちゃんと入るのかな? それに日常的にも立体駐車場は、そもそも入庫不可能だとあきらめもつくけど、一般的な街中の駐車場に入るサイズなのだろうか? そこが問題である。 サイズに問題がなければ、「Hummer H3に決定しました!(鬼嫁日記風)」である。 Hummerだったら、首都圏直下型地震が起きたとしても、廃墟のなかをゴリゴリ、ガシガシといろんなモノを踏み潰しながら、進んだりできそうだ。 Hummerで地震後の廃墟と化した都内をゴリゴリ、ガシガシと突き進んでいく姿を妄想したりする。 Hummer H3をマジメに検討すると今時、4速ATだったりと、「ハア?」なところもあるのだけれど、そこいらあたりのスペックは無視したい。 Hummerの首都圏では、どう考えても必要のないオーバースペックな過剰さ、アホさが魅力なのである。 サイズの問題を再検討して何とか実用に耐えるようだったら、次の車はHummer H3にしたいと思う。 Alfa Romeo GT/147GTA、Porsche Cayman Sもいいな、と思うのだけれど、今のAudi TTとの違いが少なく、日常的で現実的過ぎる気がする。 僕にとって、車に実用性は関係ない。 どうせ、平日は乗れないし、会社の周辺は警備が厳しいエリア(車の下に鏡で爆弾がついていないかをイチイチチェックされる)で路上駐車など問題外の外で、休日出勤にも使えそうもないので、あくまでもおもちゃである。 おもちゃであるのであれば、アホであればアホであるほど、非日常であれば非日常であるほどいいのだ。 そういう意味からすると、東京モーターショーで異様なまでに突出した存在感を持っていたのは、日産のGTRである。 これは、・・・、と「地蔵」になってしまうほどの圧倒的な存在感があった。 本当にこれが発売されるのであれば、買う。 2007年の発売を予定しているらしい。 でも、どうみても500万円で発売できるとも思えない。 700〜800万円のプライスタグが妥当に見える。 車両本体価格が600万円(込み込み700万円)であれば、速攻予約である。 でも、良く考えてみると、今、僕が車を買い換えなければならない理由は何もない。 Audi TTはお気に入りで大好きだ。 愛している。 ただ東京モーターショーが開催されたので、物欲番長として、見てきました、というだけのこと。 う〜む。 TTはTTでいいんだよな。 手放したくない。 でも、同じ車に6年も乗るなんてはじめてだ。 これまでは、5年ごとに車を買い換えてきた。 悩む。 東京モーターショーの帰りにアウトレットモールに立ち寄り、SHIPSで革ジャケットを自分用のおみやげとして買いました。 服は、車と違って、いくつ買っても問題ないので、悩まなくてもいいし楽だな。
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