散歩主義

2002年10月12日(土) 自分のアタマ。

今日から連休。犬と猫が寝転がる家に独り。

ノーベル賞の小柴のおじいちゃん。いつでも煙草持ってます。それもゴールデンバット。笑ってしまった。かっこいいですよ。
煙草吸うのが体に悪いのは百も承知。
だけど体に合う人もいるんですね。内田百�寮萓犬癸牽穏个泙農犬�られたし。

ぼくは吸いません。酒も煙草もペケ。だけどその両方とも、所詮体に合うか合わないかだと思います。
自分のアタマで判断することですよね。自分のアタマで考える癖が生活からついてるから、賞に結びつくような仕事ができたのでしょう。

島津の田中さんもそう。自分で「非常識」だとおっしゃっていたけれど、「非常識」な仕事をするかたの日常はたいてい、とても常識的。なにが「常識」か、という問いは残るけれど、少なくとも自分のアタマで考えているはず。

喧嘩売ったり、ひねくれて人の逆やるのとは違う。
だって、「自分」がないものね。つまりは「他人」に規定されて自分を作っている。そう思います。

良いものを見て、自分のアタマで感じて。それだけで自らに浮かんでくるものがある。そう思う今日この頃であります。


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にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]