散歩主義

2003年06月04日(水) ネットは僕の原稿用紙

台風が紀伊半島沖を通過していて、その影響なのか雲がずいぶん
厚くなってきたような気がします。今週一杯は雨は大丈夫だと思ったんですが
少しぐらい降るかもしれません。

このダイアリーでも少し書いていたかと思うのですが、インターネット出版局
ゴザンスからの「紙」の本、「ゴザンスvol.2」が6月3日より発売されました。
そこで記事と詩とを書かせてもらっています。
詩は「夜の光」というタイトル。記事は「ぼくの町」というテーマに即して、「鈴木さんの椿」という記事です。
「ぼくの町」ですから当然、京都のことですが、町内から話を起こしてみました。
足許から、という観点です。

ネットのみの販売ではあるとはいえ、自分の書いたものが活字となるのは嬉しい反面、自分に対しての叱咤にもなっています。もちろん激励にも。
少しづつ感想も頂き始めました。どうもありがとうございます。

これまでもゴザンス編集部から出されるテーマに即した記事や800字の創作を提出してきましたが、さらに「京都モノ」や「書評」もゴザンスへアップしていこうと思っています。
「いいもの」を書く。その一点です。ゴザンスという場所はそれこそ百花繚乱の場所ですから、そこに力をこめた記事を送ることで場を盛り上げる、少しでも力になればと。

ゴザンスvol.2 はゴザンスのホームページから注文できます。立ち読みもできます。
このダイアリーからだと「home」をクリックしてぼくのサイトに飛んでもらい、「contents」をクリック。contents本文のゴザンスのバナーをクリックすればページに辿りつきます。

バナーに今回の大きなテーマが書かれてます。
『ネットは僕の原稿用紙』…です。
いちどご覧ください。


 < 過去  INDEX  未来 >


にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]