散歩主義

2003年06月05日(木) 植栽はこんなです。

キュウリの黄色い花が咲きました。長さ1cmぐらいのちびきゅうりができていました。これから大きくなっていきます。トマトはデルモンテのビタミントマト苗のほうが成長が早く、緑の玉がいくつもできて成長を続けています。

ぼくの植栽の中心はバラなんですけれど、キュウリを植えているプランターのある北側のスペースの緑が気に入ってます。
大きくなりすぎた枇杷の樹があって、大分の立ち飲み屋でビッグブラザーがもらってきた梅の木。もともと鬼門に植えてた南天、きゅうりボックス。それからスパテイフィラム、デンドロヴィウム、と本来は室内にあるもの。(これは貰い物です)
自生したヤマブキ。その間に菊科の名前を忘れた小さな花たちが少し。
それぞれの緑があって綺麗です。日当たりの悪いスペースだったんですが、いい感じに光も入っているのに気がつきました。

バラのある方がちょっと手を入れないと。日当たりがよすぎて影がないんですよね。バラの後ろにヘデラが繁ってます。そのうえのスダレをバックにバラの花が咲くと、妙に和風。そのあいまにミニバラとハーブたち。ミント、オレガノ、ローズマリー、月桂樹。少し離れてトマトのプランターと楡の若木。楡の木は捨てられていた5cmほどの苗だったんです。育てているうちにニレだと判明。高さ1メートルぐらいまでになりました。その横にレモンの木。いつまでたっても花の咲かないレモン。これは食べてたレモンの種からです。もう、高さが2メートルぐらいです。そのあいまあいまにハンギングでパンジーが少々。トピアリーは熊さんの出来合いのもの。(バースデイプレゼントの鉢についてたもの)熊さんはヘデラとパンジーの寄せ植えのところにいます。

うちは敷地が狭くて、「庭」なんてとても呼べるものではないんですが、玄関先の鉢と窓の下にバラが何種類か。そんな感じです。バラは今二番花の蕾が膨らんできました。咲くとまたなごみます。その間はミニバラにがんばってもらいます。
ミニバラはいいですね―。再認識しました。そんなにたいしたことないと思っていたんですが、花期は長いし、病気に強いし、年中咲くし。
捨てられそうになってるホームセンターのミニバラがあれば、積極的に救災してやろうと思います。

うちの一年草のほとんどは捨てられそうになってたものを復活させたものばかり。
値段も100円ぐらいのがおおいです。
これからは毎日、庭仕事が忙しくなります。

画像でも紹介しなけりゃ。


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