今年は枇杷の「当たり年」でした。枝という枝に、たわわに実がついて、鳥やら蝶やら蜂やら、その他のいろんな虫たちと、ついでに人間も、その口を潤すことができました。 あまりに高く育ちすぎた木なので人間の収穫には限界があって、熟したまま腐ったり落ちていく実がたくさんあるのです。今朝はその実たちを整理。 朝だけの作業だからあんまり出来なかったけれど、玄関にかかる太めの枝を3本、処理できました。
毎朝、玄関先にぼたぼた実が落ちてるのもいい気がしないから。 まず、剪定用ののこぎりで、枝を根元から切り落とし、それを鋸と鋏で解体していきました。結果は葉と実と枝のぱんぱんに詰まったゴミ袋が合計3つ。 実は明日はゴミだしの日です。 雨が降るとできない作業だから、雨の降っていない時にはまたやろうと思います。その前に鳥たちが全部食べてくれると助かるんですけど。
その枇杷の木の下のプランターで作っているトマト。今日初収穫です。デルモンテ社のビタミントマトのほう。オレンジ色の中ダマです。とても甘かった。 明日は3つ朝食に取る予定です。ミニトマトの方も鈴なりになっていて、これも食卓をにぎわす日は近いはず。 きゅうりは最初の花についた実は枯れてしまって、後から咲いた花のほうからしっかりした実がつきつつあります。黄色い花がたくさん咲いてます。 初めてだったので、支柱の立て方とかとても勉強になりました。
なすはどうか?というリクエストがあるけれど、まだ間に合うかな。苗があればやりたいです。次にやる予定なのは大葉とバジル。これは両方とも外でやって失敗してます。去年、バジルをやっと成功させたのかな。恐ろしいぐらい虫がつくんですよ。本来はどちらも虫に強いはずなんだけど。「都会の庭」だから…。 キッチンガーデン風にしようと思っています。
少し寝不足気味です。山と積まれた江國さんの文庫本の1冊目から読み始めています。すぐに読めてしまいそう。読みやすいんですよ、リズムがあっているのかな。 話の登場人物達はみな、前を向いていますね。大人だな。 そこがいいです。
人間は悲しくて、辛くて、苦しくて、おかしくて、楽しくて そんなこんなで生きていきます。
そうそう、ある方から自作の詩をまとめた小冊子を送ってもらいました。 ぼくもサイトを立ち上げる前はそうやって時々作っては、知り合いに渡していました。 大事に読ませてもらおうと思います。
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