散歩主義

2003年06月30日(月) 梅雨の晴れ間

今年は枇杷の「当たり年」でした。枝という枝に、たわわに実がついて、鳥やら蝶やら蜂やら、その他のいろんな虫たちと、ついでに人間も、その口を潤すことができました。
あまりに高く育ちすぎた木なので人間の収穫には限界があって、熟したまま腐ったり落ちていく実がたくさんあるのです。今朝はその実たちを整理。
朝だけの作業だからあんまり出来なかったけれど、玄関にかかる太めの枝を3本、処理できました。

毎朝、玄関先にぼたぼた実が落ちてるのもいい気がしないから。
まず、剪定用ののこぎりで、枝を根元から切り落とし、それを鋸と鋏で解体していきました。結果は葉と実と枝のぱんぱんに詰まったゴミ袋が合計3つ。
実は明日はゴミだしの日です。
雨が降るとできない作業だから、雨の降っていない時にはまたやろうと思います。その前に鳥たちが全部食べてくれると助かるんですけど。

その枇杷の木の下のプランターで作っているトマト。今日初収穫です。デルモンテ社のビタミントマトのほう。オレンジ色の中ダマです。とても甘かった。
明日は3つ朝食に取る予定です。ミニトマトの方も鈴なりになっていて、これも食卓をにぎわす日は近いはず。
きゅうりは最初の花についた実は枯れてしまって、後から咲いた花のほうからしっかりした実がつきつつあります。黄色い花がたくさん咲いてます。
初めてだったので、支柱の立て方とかとても勉強になりました。

なすはどうか?というリクエストがあるけれど、まだ間に合うかな。苗があればやりたいです。次にやる予定なのは大葉とバジル。これは両方とも外でやって失敗してます。去年、バジルをやっと成功させたのかな。恐ろしいぐらい虫がつくんですよ。本来はどちらも虫に強いはずなんだけど。「都会の庭」だから…。
キッチンガーデン風にしようと思っています。

少し寝不足気味です。山と積まれた江國さんの文庫本の1冊目から読み始めています。すぐに読めてしまいそう。読みやすいんですよ、リズムがあっているのかな。
話の登場人物達はみな、前を向いていますね。大人だな。
そこがいいです。

人間は悲しくて、辛くて、苦しくて、おかしくて、楽しくて
そんなこんなで生きていきます。

そうそう、ある方から自作の詩をまとめた小冊子を送ってもらいました。
ぼくもサイトを立ち上げる前はそうやって時々作っては、知り合いに渡していました。
大事に読ませてもらおうと思います。


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