大型の台風が四国からこちらへ向かっています。 高松では高潮が発生しました。
そんな日になにをしていたかというと 詩を書いていました。 書かねばいけない、という気持ちがあったのと、文庫本主義者から 「あんたの基本は詩だよ」という指摘もあって。
今日はノートをひっくり返し、カタチになっていないものに集中しました。 婦人公論への応募ではなくゴザンスのページにアップしています。 サイトのほうからご覧ください。
ひとつは「松風」。 もうひとつは「道行き/やわらかなひと」
ゴザンスのライターの方ならおわかりでしょうが、「道行き」は「ことばあそび」の企画にインスパイアされています。 頭の言葉が「やわらかなひと」。
「やわらかなひと」のイメージでなにが書けるのかと思ったら、一幕の「道行き」になりました。 その前に書いていた「松風」を書いた余韻が留まっていたようです。
能の「松風」のイメージから小さなイメージを引き出そうとして、引きつけて引きつけていたら、でてきたのは造成地でした。
松の上に立つ姿が見えたので。 兄のつもりでいたけれど、いつのまにかシルエットになっていって。
台風はまだ渦巻いています。 満開の夏のバラの花は摘み取りました。 朝に散り散りになっていますからね。
さあ、そろそろ小説書こう。
ではでは。
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