散歩主義

2003年08月09日(土) 雲の中を歩く

 
 きのうは詩を二つアップ。今日は『夕顔の町』の8をアップしました。

「夕顔の町」のほうはなんとしても連載小説で続けるので、間隔をあまり空けないようにしなければ。

 ところで台風が京都を通過。こんなのはほんとに久しぶりでした。朝、突然雨風がやんだので、犬たちの少しだけの散歩に。台風のときはほんとに雲が低く垂れ込めて真っ暗になるんだけれど、妙に明るくて、生まれたての雲みたいな空気が地面に下りてたみたい。たぶん中心の近くですね。
ものすごく細かな粒のシャワー。それも緩いシャワーのような雨。
雨というより「水のなか」という感覚でした。
 なんだか水の原初に触れたような。液体でも気体でもない水。そのどちらとでも言えるような。不思議に気分でした。

 行ったあとは大掃除。枇杷の葉やら、松の葉やらが飛んで吹き溜まっていたものだから。壊れたものはなかったです。

 
 さて また ふたたびモノカキを…。今日は早く寝ます。

ではでは。



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