薄ら寒い日が続きますが、京都も桜の開花が宣言されました。 平年より9日遅いそうです。
昨日の続きを考えていて、やはりぼくの居場所は文学だと結論づけました。 書くことと読むこと、です。
詩を書いたり、短い小説を書いたりしている時や、静かに本に没頭しているところに、ぼくを生かす道があると思うので。
音楽や絵画も好きですが、自分が表現するのは文学の場です。 詩や小説と言い換えてもいいですが。
ネットにも書いて載せていきます。 紙はその結果、という感覚。
虚実の乖離。だからこそ、です。
山川方夫さんを読んでいます。たぶん明日、村上春樹氏の短編集「象の消滅」が来ると思います。たのしみ。 堀江敏幸さんのセーヌ川の船上生活者の小説が出たので読みたいですね。 今、一番読みたい人の一人です。
新しい詩の骨格ができました。
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