散歩主義

2005年04月03日(日) 居場所

薄ら寒い日が続きますが、京都も桜の開花が宣言されました。
平年より9日遅いそうです。

昨日の続きを考えていて、やはりぼくの居場所は文学だと結論づけました。
書くことと読むこと、です。

詩を書いたり、短い小説を書いたりしている時や、静かに本に没頭しているところに、ぼくを生かす道があると思うので。

音楽や絵画も好きですが、自分が表現するのは文学の場です。
詩や小説と言い換えてもいいですが。

ネットにも書いて載せていきます。
紙はその結果、という感覚。

虚実の乖離。だからこそ、です。

山川方夫さんを読んでいます。たぶん明日、村上春樹氏の短編集「象の消滅」が来ると思います。たのしみ。
堀江敏幸さんのセーヌ川の船上生活者の小説が出たので読みたいですね。
今、一番読みたい人の一人です。

新しい詩の骨格ができました。


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