わが愛犬ハナとは別に、久しぶりに単独で散歩をした。
歩いたのは竜安寺の周辺。御室桜と山桜が満開。途中、修道院に向かう坂でも八重桜を愛でる。
やはり気になるのは植物。椿は満開。薔薇を植えているお宅はどこも蕾ができていた。
何度も書き直している詩を引っ張り出す。どうしてもまとまらない。何度も推敲。 完成形にだいぶ近づく。
ふと思い立ってU2を聴く。エッジのギターは時々、無性に聴きたくなる。 遙かな高度を行く風のような…。
日野啓三、庄野潤三、町田康、それぞれ読み継ぐ。 短編を考える。
春の風 微熱の雲に 衣掛け
雪柳 雪崩れたままの 逢瀬かな
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