| 2005年06月19日(日) |
いつ書くか U2 アトム |
角田さんに倣うわけではないけれど、書くことを止めないために、書くことを続けていこうとした時、いつ書くかということが 大事な問題になる。
いわゆるデイタイムは無理と諦めた方がいい。夜更かしもだめ。 今はあいてる時間にとぎれとぎれに書いたりしたのをあいた時間にアップしてる。
だけどさらに本格化すると、例えば長編を書くとか、詩だけの時間を別途つくるとかすると、そのやり方だと破綻をきたしそうだ。 きちんと毎日続けるには、ということでフランスのある画家を参考にしてみたい。
主婦で、翻訳家になられた方は午前3時から数時間をそれに当てられたという。そういうふうになるだろうと思う。
ところで、詩をつくるには最近、優れたツールがありますね。 再生録音端末。進化したウォークマンというか。 音楽を入れるだけじゃなく、録音もできるから、思いついたフレーズはメモだけじゃなくて吹き込んでも残せる。 ソニーだけじゃなくて、ほかにもあるみたいですね。 こういう機能は今までのテープのウォークマンでもできたけれど それをパソコンにすぐに移せるから、サイトにそんなページを作れるかもしれない。 自作の朗読、あるいは皆さんへのメツセージとか…。
今日はU2の古いのを聞いてました。「ヨシュア・トゥリー」と「ズーロッパ」。 確かにいいんだけどプロデュースやエンジニアリングでここまで変わるかという印象もあります。 一番新しいアルバムに 「科学と心は進化を止めない」 というボーノのフレーズがあって、良くも悪くもほんとにそうだな、と思う。
だって、ぼくらは「アトムの子」だからね。
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