散歩主義

2005年07月24日(日) a.m.9:00を過ぎて空は晴れ渡り

am3:30 起床。案の定、猫がうろうろ。
トイレの掃除と水替え。それからご飯。

am4:00 珈琲いれる。もう一度詩を見る。直すべきところをチェック。堅い。硬い。固い。固ーーい。それから掃除。

am5:00 ハナの散歩。
am6:30 朝食。トースト、ミルク、ゴールデンキウィ。ハナも少し食べる。空は曇り空で日射しのないぶん、目が楽だ。

am7:00 ツール・ド・フランスのビデオチェック。アームストロング圧勝。何でこの人が引退するのだろうね。恋人のシェリル・クロウも嬉しそうだった。ヤン・ウルリッヒが意地の走りで2位。来年こそ、だ。長い長いツールも後一日。スカパーで夜中まで見てた人々もこれで解放される。

am9:00ころ  「仲間」からメール。昨日の婦人公論、がっかりして閉じてしまうところだったそうなんだけど、井坂さんの解説を読まねば、ともう一度広げて自分の名前を発見したという。
実はこのフォーラムは入選、佳作、選外佳作と分ける時があって、佳作が多い時はそうなる。むろん選外佳作よりも佳作のほうが上。ただ、選評の中に突然名前と作品が出てくるから、名簿だけ見てたら、だめかぁとなってしまう。ぼくも一度同じことがあった。
「仲間」の「仲間」は詩でいろいろと賞もとり、前進しているとのこと。その人もこのコーナーに投稿している。あらためてこのコーナーのレベルの高さを認識。
だからここで井坂さんからなんらかの評価をされた人たちは、自信を持っていいと思うんだ。むろん、詩というのは商業出版として本になりにくく、プロも含めて書店に並ぶほとんどが自費出版か自己負担のある出版という現状だけれど。とにかく書くことは続けないと。
詩で食べてくなんてほとんどの詩人ができないことなんだから、はっきりいって志だけの世界だと思う。だからこそいい部分もあるんだけど。

「佳作ではなく、入選で並びたいね」と書いてあったので心強く思う。
「仲間」にしてみれば、ぼくと「仲間の仲間」と「仲間」の三人が並んだらどんなにいいだろう、と。
それは紙面を独占することになるね。凄いことだけど、不可能じゃない。
そういうモチベーションもありだと思う。
選にはいることが最終の目標じゃなく、自分の表現をどこまで高めることができるか、どこまで読む人に届くかだから。

自分らしさを考えながら
自由に書いてみようと思う。
自分でいろいろと「不自由」に書いていたことに気がついたので。

am9:30ころ 空がずいぶん晴れる。植物を見て回る。
きのうのCDかタイヤかという選択。結局、詩集とCDとになる。
さて、と詩集だ。三月書房へ行かないと売っていないのだ。詩集のリストをホームページで確認する。だけど日曜日は昼からしかやってない。

am11:00 紀伊国屋とかふたば書房にないかと、自転車ででかける。結果、まるっきりない。あまりの落胆からCDを買う気もなくなる。

0:00ころ ハナと昼食。猫点呼。猫昼ご飯。猫の回りの掃除。猫とくつろぐ。Beatlesのラバー・ソウルを聴く。自然と口笛が出る。そりゃ、長いこと聴いてるものね。

pm2:00ころ 三月書房に再度アタックしたいけれど、犬と猫を放っておけない。暑いし…。えーいっと別の六角の本屋さんに行く。両方あった…。

pm3:00 シャワー。本を読む。
pm5:00 ハナの散歩。植物に水遣り。猫たち点呼。簡単に掃除。本を読む。

pm6:00 ハナごはん。本を読む。旅先の家の者からメール。今から宴会だという。ほほお。本を読む。

pm7:00 夕食。アビィ・ロードを聴く。聴きながら本を読む。あ、ニュースぐらいみなければ。で、本を読む。

pm9:00 今日から読み出したのは、高橋睦郎さんの詩集「起きあがる人」、養老孟司さんとアルボムッレ・スマナサーラとの対談「希望のしくみ」、スマナサーラの仏教説話。スマナサーラとはスリランカ初期仏教界の長老。ひそかに読む人が増えているんじゃないかな。たぶん生活に大きな影響を与えると思います。

と、いうことで猫たちのところへ行く時間。
ではでは。
      


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