| 2005年08月08日(月) |
きっかけは「ばななさん」のサイト。で、菊地さんのところへ行ってみる |
am4:00 起床。珈琲。 am5:00 掃除。植物のチェック。薄い水色の朝顔が咲いていた。うれしい。
am6:00 ハナの散歩。帰ってから掃除の続き。洗濯。 am7;30 朝食。ごはん、伏見唐辛子とおじゃこの炒め煮、揚げおろし、みそ汁(舞茸とサツマイモ)、メロン、ヨーグルト
午前中 横浜から来る予定の友人夫妻へのおみやげを買いに行く。 祇園花見小路、原了郭。
帰りに御所により、一番大きな木を動画に撮影。20秒。
昼食。 今まで行っていたパン店が軒並み有名になりずいぶんみなさん「偉く」なられたので、おいしいけれど苦戦しているちいさなパン屋さんで、これからは買い続けることにする。で、パンドレのサンドウィッチ、ミルク。
お昼休みから午後 リンクをはることができたよしもとばななさんの公式サイトで、大好きなサックス奏者菊地成孔さんがネットでの仕事を減らされたことを知る。つまり日記の公開を辞めるのだ。 で菊地成孔さんのサイトに飛んでことの次第を読む。
忙しすぎたんだ。そりゃそうだ。どこまで頑張るの、というぐらい精力的だったからね。やることを絞って、集中していくんだな。 彼は、日記の公開を辞めるだけだと書いているけれど、ネットでの細かな作業や対応はマネージャー氏などに振られているから、プレイヤー、文筆家、などの仕事に専念するのだと思う。 逆に考えればそれだけの力をネットに割いていたわけで、その力も注ぎ込んで素敵な作品をつくってくれればファンとしても嬉しい。
さて、ばななさんも菊地さんのファンで、よく聴かれているようなのだけれど、彼女も菊地さんの「生き方」に共振したようだ。 彼女も自分の足許を見つめて、履いている何足もの草鞋のうち、いくつかを整理しようと思った、というようなことが日記にあった。
そこには正直に「時間」に対する考えとそれに向かい合った時の自分への「諦め」が書かれていて頷くことが多かった。何に絞っていくか、ということ。
彼や彼女のようなアーティストやライターでないにしても、(菊地さんはネット上の日記書きも「職業」としていた)原理的に同じ問題は誰もがかかえているんだと思う。菊地さんも書いているけれど、自分の「原理」にあわせていくかどうか、なんだ。
とごでがんばるか、どこに力を注ぐのか、なにを一番大切にするのか。ぼくももう一度考えてみる必要はある。
なかば強迫神経症のようになるまで頑張った菊地さんは優しい人なんだと思う。 タフだよね。毀誉褒貶も凄まじかったし…。
午後 あいまあいまに新しい掌編小説のアイデアを考える。もっと自由でやわらかな主題。 いちおう「猫」が主人公。たぶんルル。
pm4:00ころ 激しい夕立。気温が一気に下がる。 pm6:00ころ ハナの散歩。 pm7:00 夕食。今日は一人。ハナと一緒に。
夜。 衆議院解散。どう転んでも日本は変わらざるを得なくなる。 そんな選挙になるんじゃないか。
考えること多し。筆は進まない。 夜が更けていきます。
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