| 2005年08月09日(火) |
そういえば残暑の季節 |
am4:30 起床。珈琲。 am5:00 ジョン・ウィリアムスを流しながら掃除。 am6:00 ハナの散歩。植物チェック。昨夕の激しい雨の余韻がまだ残っていて水遣りは不要。可燃ゴミの日。
am7:00 猫回りの掃除。洗濯。 am7:30 朝食。ごはん、キュウリとハムのサラダ、トマト、舞茸とナスのみそ汁、納豆、メロン、ヨーグルト
午前中 あいまに昨日から始めた掌編小説「ルル」の2回目をアメブロにアップ。昨日は「蝉の羽色」にトラバがあった。
正午 昼食。ケーキ屋さんの作ったパン、サンドウィッチ各種。ミルク。
午後 文庫本主義者のブログをつくる用意を始める。 ポストに残暑見舞い第一号。もうそんな季節なんだな。気のせいか曇りがちになりつつある。
新聞拾い読み。連載されている「音楽する科学者寺田寅彦」に漱石に関しての記述があった。寅彦のようにヴァイオリンを弾かなかった漱石だが、作品中には結構出てくる。「虞美人草」「三四郎」「わが輩は猫である」。 ヴァイオリンを弾かなかったし、永井荷風のようにオペラや管弦楽にも開眼しなかったかに見える漱石だけれど、西洋音楽と楽器に対しては深い関心を持ち続けたという。日記や作品にその痕跡が残っている。音のある風景の描写は鋭い。 「耳の感受性」という言葉がおもしろかった。
現在の作家たちは「聞く人」ばかりになるのかな。意図された楽曲よりも自然の中の音に耳をそば立てる、という文学者もいるに違いない。 漱石も実はそうだったと筆者は書いている。
pm6:00 ハナの散歩。植物の水遣り pm7:00 夕食。野菜の素揚げ(カボチャ、ズッキーニ、グリーンアスパラ)、ナスの挽肉はさみ揚げ、素麺サラダ。
夜。 ジョン・ウィリアムスを聴く。ギターで聴くサティはずいぶん「相」が違う。まるで別の曲。
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