散歩主義

2005年09月17日(土) アルル

■何かやることを一つ、決めたとする。それならば足枷手枷となるようなことを排除したいと思うのは当然のこと。
だけれども、往々にして自分自身がその「枷」をつくっていることが多い。
そういう場合、気がつかないか気がついてもそれを止めようとはしないことがほとんどだ。

いい加減、自分で自分に呆れてくる。
止めればいいのだ。それだけのことなんだけれど。

●NHK−High Visionでフランス、アルルの街を細かく見ることができた。
ヴィンセントのアルル。
プロヴァンスの青空、古い迷路のような街、ローヌ河。街と人からオーラが漂っていた。
あの河をもう少し下れば地中海だな、そんなふうに思いながら。
犬たちもいた!!犬の多い街なんだな。

■アメブロで「天使形」の続きを書き始めた。


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