作品集の表紙、試作品を作る。「光函」では竹林さんにお願いしたけれど 今回は何せ手製の本だから、印刷に自信がない。 だからほとんど白紙の表紙だけれど、とても小さな画像がいくつかならんでいる。 実際に本を手に取られたらぼくの気持ちはわかって頂けると想う。 だけどまだ流動的。
さて、PDFが無いと駄目だと思っていたんだけれどワード2003で全部できた。 だからソフトは買っていない。 ジャストシステムの「一太郎・文藝」は目次から奥付まで作れる優れものだから ゆくゆくは買いたい。だけどあれ限定発売じゃなかったっけ。まだ売り切れてはいないみたい。 買うとしたらあれしかないと思いつつ、少し焦ってます。
ワードで表紙もできたから、あとは製本。これは「文藝」にもワード2003にも 印刷の製本モードがついている。谷折れ、山折れ、袋とじとか。 「袋とじ」はまだ試してない。「両面印刷の谷折れ」で少しだけど試し刷りをしてみた。 あとは紙の厚さと質。 インクジェットの用紙も格段に種類が増えているけれど、どうしても紙の 裏表があるのが主流。両面印刷はできるけれど紙の質が裏表で変わるのはどうだろう。 ある程度は仕方がないのか。
自作本は多くの人が作っているけれど、紙にこだわる人とこだわらない人と両極端だ。 こだわる人はヨコ目やタテ目まで気にするし、しない人はコピー用紙でつくっている。 コピー用紙だと裏が映るよおーー。 それは避けたいので、もう少しだけいい紙にしたい。
それにしても自分で本を作る作業はパソコンの勉強になる。 もう少し前だったらもっと頭、抱えていただろうな。いちばん基本的なソフトだけでここまでできるんだ。少し驚き。
なるべくはやくに完成させたいです。
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