散歩主義

2005年10月17日(月) 一歩前進

作品集の表紙、試作品を作る。「光函」では竹林さんにお願いしたけれど
今回は何せ手製の本だから、印刷に自信がない。
だからほとんど白紙の表紙だけれど、とても小さな画像がいくつかならんでいる。
実際に本を手に取られたらぼくの気持ちはわかって頂けると想う。
だけどまだ流動的。

さて、PDFが無いと駄目だと思っていたんだけれどワード2003で全部できた。
だからソフトは買っていない。
ジャストシステムの「一太郎・文藝」は目次から奥付まで作れる優れものだから
ゆくゆくは買いたい。だけどあれ限定発売じゃなかったっけ。まだ売り切れてはいないみたい。
買うとしたらあれしかないと思いつつ、少し焦ってます。

ワードで表紙もできたから、あとは製本。これは「文藝」にもワード2003にも
印刷の製本モードがついている。谷折れ、山折れ、袋とじとか。
「袋とじ」はまだ試してない。「両面印刷の谷折れ」で少しだけど試し刷りをしてみた。
あとは紙の厚さと質。
インクジェットの用紙も格段に種類が増えているけれど、どうしても紙の
裏表があるのが主流。両面印刷はできるけれど紙の質が裏表で変わるのはどうだろう。
ある程度は仕方がないのか。

自作本は多くの人が作っているけれど、紙にこだわる人とこだわらない人と両極端だ。
こだわる人はヨコ目やタテ目まで気にするし、しない人はコピー用紙でつくっている。
コピー用紙だと裏が映るよおーー。
それは避けたいので、もう少しだけいい紙にしたい。

それにしても自分で本を作る作業はパソコンの勉強になる。
もう少し前だったらもっと頭、抱えていただろうな。いちばん基本的なソフトだけでここまでできるんだ。少し驚き。

なるべくはやくに完成させたいです。


 < 過去  INDEX  未来 >


にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]