| 2004年09月30日(木) |
ほほえましい追っかけマダムたち。。 |
イチローがあと2本で記録タイ。 今日の5打席目のデッドボールは勿体なかった。
TVでは、イチローの追っかけをやっている(シアトル・テキサス・ニューヨークどこにでも出没!)とても元気なマダムたちがいて、応援している姿を見るたびほほえましい。
イチローの記録更新する日も近い。 もちろんその瞬間は、遠い日本で応援している私たちも大喜びだが、 チームと共に大陸を行き来しながら、日々応援してきた彼女たちはさぞかし超(笑)大喜びであろう。
そんな瞬間も見られたら、こちらも感動倍増である。
| 2004年09月27日(月) |
映画DVDを3枚。。 |
昨日、映画のDVDを4枚ほどレンタル。 まず3枚ほど立て続けに鑑賞。 どうも映画が見たくなる季節らしい。
デニス・ホッパーの「チャイルド・キラー」。 リチャード・ギアとダイアン・レインの「運命の女」。 キューブリックの「フルメタル・ジャケット」の以上3枚。
「運命の女」は、ダイアン・レインのセクシーなシーンが話題になった映画だが、 そちらの方に力が入りすぎた(笑)のか、ストーリー的には今一つ物足りない感じがした。 サスペンスとしては、もう一つ二つくらいひねりがあると、10倍いい映画になるような気がする。
「フルメタル・ジャケット」はいろんな意味で面白かった。 本当に海兵隊があのように訓練しているのかは定かではないが、 多分、かなり近い線は行っているのだろうと思う。 前線の雰囲気もかなりリアル。
「チャイルド・キラー」は連続殺人事件ものとしては、 眼も耳も頭も疲れないあっさりとした見やすい映画だった。
| 2004年09月25日(土) |
「一五一会」〜誰にでもすぐに弾ける4弦のアコースティック楽器。。 |
深夜帰宅してTVをつけたら、Beginがプロデュースした楽器「一五一会」の開発をめぐる番組をやっていた。
「一五一会」は、沖縄の三線とギターの良いところをミックスしたそうだ。 弦は、4本張ってある。
形は、バラライカに似たような。。大きめのウクレレのような。。 でも音はギター。。
そんな感じの楽器なのだが、新しく開発された楽器なのに、 演奏をしているところを見ると、形も音も綺麗。 違和感は感じない。
人差し指で、まっすぐに押さえるだけで、コードの響きになるという優れものだ。 弦楽器を触ったことのない人でも、すぐに親しめそうな楽器。
「おぉっ楽しそう〜。すぐに弾けるんだね!いい楽器だねぇ〜」 と私はTVの前で無責任に喜んで見ていたが、 家人はそれが一体いくらで、どこに売っているのかが現実的に気になる模様。。
| 2004年09月23日(木) |
映画「ヴィレッジ」とワイエス。。 |
映画「ヴィレッジ」を観てきた。
ここでは、謎は謎のままに封印しておくとして、とにかく映像が美しい。 始まった途端、何かの絵画を切り取って来たような落ち着いた色調の木々の画像。
どこかで見たような絵だなぁと思ったら、シャマランはワイエスのイメージで撮ったのだそうだ。
ワイエスの絵は、一度だけ、知人の持って来た画集で見たことがある。 そのストイックでシンプルな色調(全体的に、灰白色に黒や茶)の裏側には、アーミッシュの人達の暮らしのような無垢な美しさが、洗いたての白い麻のシャツのように、大事にしまい込まれていて、引き出しを開けた人だけに暖かな感触が得られるような絵だと思った。
理想の平和な暮らしとは何か、心の奥深く傷ついた人達を真にヒーリングさせうるものとは何かなど、ただのホラーとは違う、とても良い映画だった。
| 2004年09月20日(月) |
「トスカーナの休日」と「誰も知らない」。。 |
今日は休日だったので、映画を2本。 時間がうまい具合に合ったので、映画館をタクシーではしご。 2本ともかなりいい映画だった。
◇「トスカーナの休日」◇ 離婚直後の作家(ダイアン・レイン)が、 ゲイの友人のすすめでイタリア旅行に出かける。 ふとしたことがきっかけで、トスカーナの古い屋敷を衝動買い。 だが、身も心もボロボロになった彼女が、美しいトスカーナで癒されていく。 地元の人達とのふれ合いなど、ちょっとしたエピソードの一つ一つがとてもいい。
見終わった後、あの『旅情』のアンサームービーかも、とふと思った。
◇「誰も知らない」◇ 実際に起きた事件がモチーフだそうで、とても悲惨な物語。 そんな子供達の生活をカメラが淡々と追っていく。 スタンスが一定したドキュメンタリーのような視点なので、 観ている人達は、それぞれに様々なことを感じると思う。
帰宅してからモチーフとなった実際の事件を調べてみたら、 私なりに感じた「それはなぜか?」という謎の大部分が解けてきた。
彼らはある意味、大人たちの誰もが知るはずもない子供達だったのだ。 だが「誰も知らない」はずの子供達は、そのマンションの一室の小さな世界で存在し、ちゃんと現実に「生きて」いたのだ。
21世紀にもなって、世の中には、名前のない子供達もいると聞いたことがある。
なんのための社会のルールなのか、人の存在の意義とは何か、などといろいろと考えさせられる映画だった。
| 2004年09月18日(土) |
ゲームでテーゲーな島の暮らしを体験する「いなか暮らし」。。 |
沖縄での島暮らしを体験するゲーム「いなか暮らし」を終えた。
この「いなか暮らし」は、ゲーム画面の切り替わり時(しばらくの間ブラックな画面で止まる)や、ストーリーの進行速度、主人公の歩き方も遅く(走らせると、すぐにへたってゆっくり歩行になる)、何から何までが、スローなゲーム。 始めた当初は、今までにやった事のないそんなスローすぎるゲーム内容に、多少やきもきするのだが、一度終えてみると、その展開の遅さもこのゲームのコンセプトの方向性の一部なのかも知れないと思えてくるのだ。
仕事や時間に追われ、一分一秒でも勿体ないといった感覚の都会の生活とは、全く異なった価値観や生活観を知らない間に学習していっている自分に気が付き、そうか、このゲームの意図はこういうところにあったのかと思い知らされる。
不思議なことに、このゲームはゲームそのものでありながら「ゲームをそんなに焦って必死にやってどうするの?人生ゆっくり楽しもうよ」というコンセプトを感じる。
ちなみに、ゲーム中、おじいから三線を習ったり(曲も数曲あり)、 さんご礁でスキューバをするミニゲームも用意されており、なかなかな楽しめる。
| 2004年09月16日(木) |
台風の後片付けは住宅街にも。。 |
朝からどこからともなく、バイクのエンジンをかける時のような音がひっきりなしに聴こえるので、いつまでも発進する様子がないし、こりゃバイクじゃないなぁ、なんだろう?と起きたら、それはチェンソーの音だった。
先日の台風18号の突風(風速約50m)で裏のお家の木が数本折れたので、 助かった他の木を、業者さんが来て伐採しているのだ。 多分、枝が折れているのや、折れそうな木やらを、この際だから切っているのだろうと思う。 中島公園や街なかではすでに見かけた光景ではある。
わが家としてはその木々のお陰で、強風の被害が少なくてすんだと思っているので、そんなに切らなくてもとは思うが、何かもっと大きな被害を防ぐ為にと、伐採を決めたのだろうとは思う。
私が気付いて、約4時間ほど経つが、まだ伐採中。
夜がいよいよ寒くなってきた。 先ほど、車の外気温計は11℃。
さて、先日から英字新聞を購読し始めたのだが、 新規購読申し込みプレゼントの電波時計が届いた。
家には、いたるところに時計が置いてあるが、 どれもこれも、少しずつずれていおり、 一番信用できるのはビデオの時刻表示である。 そんなところに、ちゃんと標準電波を受信して、 日本標準時を表示してくれるこの電波時計は画期的。 カレンダー情報も電波受信されるので、日付も表示。 日にちや曜日をあまり認識しようとしない(笑)私にぴったりである。 室温もデジタル表示される。 ちなみにただ今の室温は、ストーブをつけたので25.3℃。
電波時計のプレゼントのことなどすっかり忘れていたので、得したようなうれしい気分である。
今日は、BSにてER�愁轡蝓璽困虜能�回だった。 戦地となっているアフリカの奥地での医療所が舞台。 治療して、助けても助けても、どんどんと運び込まれる重傷者たち。 憎しみが憎しみを呼び、泥沼になっていく紛争。。 普通の生活や平和は戻ってこないのか。 いろいろと考えさせられる。
さて、次回シリーズはいつから放送されるのかはわからないが、 それまではしばらくおあずけ状態。
そんなこんなで、楽しみなTVドラマは「逃亡者」。 昨日の放送で、黒幕がわかったような、わからないような。。 かえって疑惑が広がり、もう、どの人が真犯人や黒幕でも有りな勢いである。
今日は、CDを二枚ほど購入。 ニコラ・コンテと、ピーター・シンコッティの新譜。 ブラッド・メルドーやアナ・カランの新譜もあったがそれは次回に。
ニコラ・コンテのアルバムには、ティル・ブレナーも参加。 好きなサウンド。 シンコッテイの方は、セカンドアルバムだが、ちゃんと恩師のハリー・コニックの路線を踏襲している。 前作よりかなりワイルドな感じで、UKジャズの大型新人ジェイミー・カラムのこともちょっとだけ意識しているのだろうか、前より若々しいイメージ。
さて気温の方は、深夜11℃をさしていて、あまりに寒いのでストーブをつけた。 同じ週に大型台風がきたことなんて、もうなんだか過去のことのように、どんどんと秋は近づいてきている。
午前中は、かなり凄まじかった。
屋根が飛ばされるんじゃないか(TVニュースの見すぎ)と心配で、 家の中でただひたすら嵐が過ぎ去るのを待つ。
家の白猫が、窓の外をじーっと静かに見つめているので、うちは多分大丈夫なのかもと思い、昼寝しているうちに、嵐は過ぎ去ったようだ。
仕事に向かう車の中から、街を眺めていると、 TVニュースでいろんな被害の模様を見ていたが、外はもっと凄かった。
街路樹の倒木が、かなりの頻度で現われる。 車道に倒れているので、一車線を占領。 よって、場所によってはかなりの渋滞。
中島公園の横を毎日通っているのだが、 今日はその道が滞っていて、入ることが出来なかった。 人の話によると、中島公園周辺の倒木もひどかったらしい。 家の周りでも、近辺の家所有の大木が三本ほど倒れた。 家に被害がなかったのは、その大きな三本の木のお陰じゃないかと思う。 ありがたや。
娘の通う大学では、あのポプラの木が倒れたそうで、全国ニュースでも紹介されていた。
雨はあまり降らなかったので、ひたすら強風で倒木被害の多い台風であった。
| 2004年09月07日(火) |
台風と沖縄と青パパイヤ。。 |
深夜、札幌も台風18号の影響で暴風雨。 傘をさしていても、ずぶぬれになってしまう。 明日はどうなることやら。
さて、3年ぶりに、沖縄物産系のお仕事をなさっているOさんに久し振りにお会いした。 というか、今日までやっていたデパートの沖縄展に来ていたそうで、数日前に会場で私を見かけていた(笑)そうだ。 今、チャンプルーにはまっていることをお話したら「ぜひパパイヤでやってみてください」とのこと。 パパイヤはその酵素が「身体にも良い」そうだ。 熟したパパイヤはフルーツだが、青パパイヤは野菜のカテゴリーだそう。
台風が落ち着いたら、わしたを覗きに行き、 青パパイヤが入っていたら、ぜひやってみよう!と今からやるき満々である。
| 2004年09月06日(月) |
ヒアルロン酸エステ。。 |
今回の夏の猛暑のせいか、肌にトラブルが多かったので、普段のリッチテイストな化粧水を一休みして、シンプルなヒアルロン酸の化粧水を使い始めて約2ヶ月。
余計にディープな成分が入っていないので、肌にストイックなお休みを与えている感じの使い心地。
その一本目がなくなりつつあるので、また薬局に買いに行ったら、 ヒアルロン酸保湿マスクのサンプルもついていたので、早速、只今パック中。
室内は、少し気温が下がっているので、冷たい感触。 この後、一緒に買ってきたヒアルロン酸ジェルを塗る予定。
今日から、トムキンズの「優雅な生活が最高の復讐である」の文庫本を読み始めた。
| 2004年09月02日(木) |
お届け物でちと迷い道。。 |
今日は、今回のアルバムを取り扱っていただく販売店さんの事務所にCDを届けてきた。
その事務所が入っているビルは、四丁目の交差点にある老舗ビルで、小学生の頃からおなじみのビル。 地下の不二家は、小さい頃は家族で食事、大きくなってからは友達とよくお茶していた。 ケーキやパフェ、エビフライや、オムライス、グラタンなどの子供が喜びそうなメニューばかりで、いつもどれを食べようか迷ったものだ。 だが、二階から上の階にはついぞ行ったことがない。
当の事務所の同じ階には、英会話教室があり、エレベーターで生徒らしき子供たちと同乗、エレベーターを降りると英会話教室。 目的地はどこかと館内をうろうろしていたら、ERのグリーン似の先生に遭遇。 目があってしまい「Hi!」と言われた。 小さなダンボールを持っていた私は、一体何者に見えたろうか。
何とか、目的の事務所も発見して用件をたした後、 エレベーターホールに行くとまたまた英会話教室ムードが満載。 自販でミネラルウォーターを買っていると、様々な人達が出入りしているのがわかる。 オープンでアットホームな感じの教室そうで、英会話教室も楽しそうかも!とほんの少し思ったのだった。。
今日から9月。 ちなみに今日9月1日は、防災の日だそうだ。 そんな防災の日にちょっとだけ関連する小さな事件があった。
起床寸前にちと不思議な夢を見たのだが、後から考えてみるとそれは、 予知夢というか、夢でのお知らせであった。
外は台風の余波で荒れた天気。 普通のように居間にいた父が「池の水が溢れそうだから、魚たちを釣ってくる」と(父は釣りが趣味。)釣竿を持って、いそいそと玄関を出て行った。 「そうだね。お魚が逃げちゃうもんねー」などと家族で言っている間に、夢から覚めた。
ベッドから起き上がって、居間で椅子に腰掛け、 ここ数日台風が来てたからこういう夢を見たのだろうなぁと思ったのだが、 「そうだ、父はもうこの世にはいないのだ。」と気付き、 夢の内容を思い返してみると、少し嫌な感じがした。 何かを知らせてくれたのだろうか、と思ったが、なんのお知らせなのかがさっぱり。
だが、それから数時間後、それがなんのお知らせだったのかが判明。 背中に冷たい物が走った。 防災の日ならではの夢と出来事だったのであった。 (大事に至らずでしたので、ご安心を。)
|