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2005年10月30日(日) 植木屋さんごっこ

しばらく空き地だったお隣さんにとうとうおうちが建つ事になり、しかも計画では境界線ギリギリに塀ができるそうで、普段なんもせーへんのでぼーぼーになってる花壇の雑草みたいな木を全部根こそぎ切ることになった。

別に自分が植えたわけではなく、勝手に生えたのか、前の家主が植えたのかよくわからない木(といっても低木です)を数本のこぎりとハサミでちょきちょきしてゴミ袋5つくらいになんとか納めた。かなりの時間ひとりで鼻歌うたいながら作業してたんだけど、切り落とした木の枝をさらに切っているうちに、自然と「ごめんね、せっかくここまで成長したのにごめんね〜、恨まんといてね〜」とつぶやいている自分がいた。

それにしても、なんかわからん雑草のタネの突き刺さり攻撃には参ったよ、上着の腕やらおなかやら軍手やらにぎっしりみっしり大量にくっつかれてしまった。自然の生命力って強いね〜、このままほっといたらこっから芽がでてくるのか?と一瞬思ったけど、時間をかけて全部外しましたよ〜、あーしんど。


2005年10月28日(金) 秋ドラマ☆2巡目3巡目☆

阪神が10点、10点、10点〜としてやられてる間もせっせとドラマを見て、やっとリアルタイムに追い付いた感じ、というわけで忘れないうちに感想上げときます。

■野ブタをプロデュース��
 1回目は野ブタがどよーんと重い感じだったけど、ちょっと前向きになってきたね。外見も大事だけどやっぱり内面から積極的にならないと。そして、2人のプロデューサーなんですが、1話のキャラ設定が早くも崩れてきてる気がするんだけども。修二は裏も表もいい人な感じだし、彰も2話ではそんなにうざくなかった、むしろかわいい。まあ、かっこかわいい男子高校生たちが、陰気なイジメられっ子を変身させるプリティガール大作戦?かな

■危険なアネキ��
 坂上二郎久々にみたよ。あのゴロゴロとひっぱる点滴器、かなり長期にわたって自分もつけていたことがありますが、あのまま外に出ようとは思わんかったな〜(いや、誰も思わないよね、普通)ブルーベルベットでしたっけ?お店の名前…どうしてもクラブパラダイスとかぶるんですけど。伊東美咲もそういや出てたね。でも、アネキの店はキャバクラのはず、うーん、クラブとキャバクラの違いがいまいちわかんね

■1リットルの涙��
 毎回泣いてしまうドラマではあるけど、主役の沢尻エリカが凛としてるので悲惨な感じになっていないのが救われる。普段の潮香さんは薬師丸ひろ子も老けたなぁと思うのですが、合唱コンクールの日にばっちりお化粧をした潮香さんはキレイだったわ。

■熟年離婚��
 ご近所さんの評判を聞いて見てみました。Mと二人して。おー、渡さんかっこいいのにかっこわるいよ。この家族、うちとちょっと家族構成が似てる。ひまになったとたん、もういい大人になってる子供達のことが気になってあちこち顔を出す渡さんがおかしい。そして、自分らふたりの話題といえば、「松坂慶子太ったなー」「顔ぱんぱんやな」「体の幅がすごいよ」とまるで先日のディープインパクト批評と同じ、苦笑。

■大奥〜華の乱��
 この時代ってほんまに平和っていうか暇だったんだな〜、前回の大奥は名将軍の誉れ高い家光公が実は実母に愛されず、哀しい幼少時代を送ったがゆえに女嫌いで淡白で、周囲がお世継のお種付けに奔走する中やっと心許せる女性にめぐり合うっていう一応ハッピーエンドやったはずなんだけど、その2人の子供であるこの犬将軍@谷原章介はなんだこりゃ、今のところ踊りと色狂いの自己中あんぽんたんにしか見えへん..谷原さんご本人も雑誌で語っていた通り、犬将軍の寝やのシーン、お相手はみんな嫌がってたり、泣いてたり、相当な嫌われっぷり。このあほあほ将軍にもほんまのお相手というのが現れる日が来るんでしょうか?興味深いです。

■花より男子��
 おもしろーい、いけすかない自己中で金の力に寄りかかる独裁者で実はさびしん坊のちっせー(笑)男、道明寺@松潤がヤキモチ焼いてるとこ最高!特にパーティー会場でつくしがヤナ女トリオから辱めを受けてるとき、画面奥の方でちっせー松潤が立ち上がり、なんか言おうと近づいてくるのに、ささっと類@コウくんに持ってかれちゃうとこおもしろすぎ!これって原作もこんななん?聞くところによると30数巻あるそうですけど、読んでみよっかな〜、でも暇ないなー。


2005年10月25日(火) 秋ドラマひととおり見終わりました

■鬼嫁日記
 脱落です。ブログがすごく好きなんですよ。なので、ブログの嫁のイメージと観月嫁のイメージのギャップにやっぱついていけません。ブログの嫁もすげー鬼ではあるけれど、「男だから!女だから!」とか声高に言ったりしないもん。アットホームダッドの街並みは懐かしかったけどさ

■ブラザー☆ビート
 これも脱落かな。なんか普通なんだわ。同じ時間にやっている「熟年離婚」がめためたおもしろいらしいので、今週はそっちを見ようと思ってます

■大奥〜華の乱〜
 犬将軍@谷原がはまりすぎてもうおかしくてたまらん。それだけでも見る価値ありです

■花より男子��
 これも井上真央がはまってる。原作は読んでないけど、この前にやってたドラゴン桜もそうだけど、主役がマンガのキャラを外さないっていうのは重要じゃないでしょうか。内容的にもマンガっぽくておもしろかったよ。松島菜々子特別出演なんて聞いてないよ〜な話だし。で、F4(つーか道明寺?)vsつくしっていう話自体はおもしろいんだけど、F4ちょっと地味じゃありませんこと?お顔が!
というわけで、職場のランチタイム(2人は原作読んでる世代)に勝手に決めちゃえF4!というのをやってみました。条件は高身長(180cm超え)で美形ってこと

ミドルエージF4 大沢たかお(類)、渡辺俊介(?)、福山雅治(?)、でも後ひとりが決まらないのよね〜、背が高いって条件じゃ阿部ちゃんとか江口っちゃんとか渡部さんとかいるんだけど、美しい顔ってのが微妙…(笑)

今のF4  小栗旬(類、留任)、タイドラちっくで6年前の長瀬智也(道明寺)、もこみち(美作)、これも後ひとりお茶の人がなかなか決まらず、玉鉄さんでどう?ってことに落ち着いたんだけどね、一応
  


2005年10月23日(日) ディープインパクト

めずらしくMと一緒に競馬をTVで見た。二人とも特に競馬に興味はないんだけど、なんとなく見たの。最後の追い込みすごかったねー、で、見事に三冠馬になったわけですが、競馬のことには詳しくない、でも芸能のことにはけっこう詳しいミーハーな我々。馬についても、出て来る言葉は、「この馬きれーい」とか「この馬細ーい」とかそんなんばっか。特にディープインパクトは「すっごい筋肉〜」「黒光りしてるよね」「意外と細いのね」「鼻面の白いのが少ないのね」などなどほんま見た目のことばっか言うとりましたわ〜

おまけにMは武騎手がけっこう好きなので、武一族ってすごいな〜とかそんなんばっかし、でも楽しかったのよーん

たまりにたまっていた秋ドラマのDVDをやっと見ました
感想は今日にでも書こうと思います


2005年10月19日(水) やっとぼちぼちドラマ☆

Bの退院からしばらくしてMが寝込んだり(いつものストレス性持病)で、バタバタしてましたが、やっと落ち着いてきたかな。Rも修学旅行を楽しんできたようです。実習で取出した真珠のペンダントをもらったvv

さて、ドラマの感想第一弾上げておきます。まだ1回目の放送見てないのもあるのでほんとぼちぼちですわ

■飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
 25年も前の話なんですね。そんな感じしなかった。医療は進歩しても患者さんの悩みっていうのはそんなに変わってないんだと思う。奇跡を起すのも、人から優しくされるのも、人を恨んで死んでいくのも、結局みんな根本はその人の人間性に尽きるんだと思うよ。前向きに進むってそんなに難しいことじゃないって思う。いしだあゆみの役みたいにとことん後ろ向きなのもすごく簡単なことだと思う。どっちになるかは本人と周りの環境なんだろうな…それにしても、ガンの治療を始めてから二人目を作ろうと考えたっていうとこは驚いた。普通の人なら副作用の影響とか、あと、2人の子を養っていく負担とか考えちゃうと思うんだけどそこがこの作者のすごいところだなぁ。だって、もし自分がこの人の娘だったら生まれてから1度も父親を見ることができないつらさよりも、そこまでして自分を世に送り出してくれたっていう父親の気持ちに感謝すると思うから

■1リットルの涙�´�
 ああ、どうしても薬師丸ひろ子に感情移入して泣いてしまうよ。いい加減な家でも子供は勝手に育つし、どんなに気をつけていても大事な娘が特殊な病気に罹ってしまう。なんで?って思うよね。優等生でなんでもできた娘が病気のせいで変わっていくのをずっと見守っていかなければいけないなんてなんて残酷なんだろう。家族が明るいのが救いかな

■野ブタ。をプロデュース��
 原作を読んでないからなんともいえないんだけどなんであんなにしつこくいじめられるのかがよーわからん。修二の二面性って家庭の影響があるの?って思ってたんだけど、なんか普通の家みたいだしね。彰の方が実はあれ地じゃなくてなんか理由あんのかと思ったり。岡田くんのいいかげんっぷりと、高橋さんのなんだかかっこいいオヤジっぷりに期待(あの豆腐屋リアルでいいわ)

■危険なアネキ��
 これ、好きなタイプの月9です。だって単純におもしろいもん。伊東美咲はエルメスみたいなお嬢さまよりも絶対こういうキレイだけどアホっぽい役がはまる!キャバクラで伊東美咲を変身させる人ってそんな男前でもないのになんで目立ってんの?って思ってたらこれが噂のホストから芸能人に転進した人だったんですね。まったくわかんなかったよ(芸人だとばっかり思ってた…、汗)
 


2005年10月13日(木) とりあえずよかった(ほっ)

今年Bはちょっとヤバイ、追突されたかと思ったら、駐車してたバイクを潰されるし。そしてそして、祭日でまったりしている我家の電話がまたしても鳴り、Bが交通事故に遭い病院に運ばれたっていう…
最近は、個人情報保護法っていうの?あれの関係かなんか知らんけど、電話では何も教えてくれないらしい、本人は出て来ないしとにかく来てくれなんだって。その時点での情報は「とにかく意識はあるから」ってそんだけかよっ!
ただでさえ運転はイマイチなのに家族3人を車に載せて病院へ急行、安全運転安全運転と念じていると後ろから「オレは最悪の事態も予想している」とFのつぶやき、えー!!意識あるっていうてたやん、と思いつつもしや電話では言えないよくないことが起っているのかもとにわかにどんより(でもよく考えたらICUにいたり、手術後やったらそんな簡単に意識って戻らないよね)

病院に着くと待っていたのは警察だったらしー(らしーってのは駐車してる間に話は終わってたみたいだから、だって、大きな病院のくせに地上の駐車スペースなさすぎ、奇跡的に一個だけ空いてたけど坂道になってるし、もうムリ!って感じ、休憩場にたむろってるおっちゃんをじーっと見つめて「お、誘導したろか?」と言ってもらいました)

で、導かれたのは処置室ってところ、治療台みたいなんの上に乗ってるB、確かに意識はあるみたい、思わず布団をめくって足とか確認したけど動いてるみたい、その日の救急病院は鬼のように忙しかったらしく、担当医の説明もろくにないまま「骨折はしてないけど全身打ってるし、しばらく安静にした方がいいけど入院どうします?」へ?うちらがっていうか本人が決めるんかいな、本人いわく体から落ちたから頭は大丈夫らしいねんけど、CTもとってないっていったい…でも、足も腰も痛いから結局入院することに

ほんでとりあえず、無事を確認した途端、Fは家に帰りたいっていうしRはお腹空いたってうるさいし(誰も昼ご飯食べてなかった)、駆け付けて来たSが運転して自分以外はいったん家に帰ることになった(途中Rの希望で某●クドのドライブするーに寄ったらしいけど、車に4人も乗ってて、注文したのハンバーガー一個やったらしい、笑、「ナゲットもていうたら冷蔵庫に市販のがあるって却下されとったで」←Bを見るまで顔面蒼白だったMも立ち直り早いわ〜)自分はというと保険屋の休日センターからの電話を受けたり、荷物持って病室に付いていったり、服破れてないか確認したり、ま、そんなにすることもないねんけど、病院ってあんまり来ないし落ちつかないよ

その日は家に帰ってからも「もし急変とかしたら?」とすごい心配したけど、そんなこともなく本日無事に退院してきました、まあ打ち身がすごくて今も腰が痛いらしいので、仕事復帰はいつになることやらですが

とにかく大事に至らなくてよかったよ、でもこんな事故続きってお祓いしてもらった方がいいよね


2005年10月10日(月) 本の感想:「ルパンの消息」

これは、「半落ち」などで今をときめく作家、横山秀夫の処女作で、サントリーミステリー大賞で佳作を受賞したものの今日まで出版されなかった貴重な作品なんだそう。
横山秀夫の作品はこれが初めてな自分にとっては、けっこう単純におもしろかった。綾辻の処女作品を読んだときと同じような感じ?いかにも素人くさいプロットとあれやこれや詰め込み過ぎの感は否めないけど、ぐぐぐぐっと引き付けて最後まで引っ張っていくおもしろさはやっぱり只者じゃないって思うのよ。
でも、自分に引き続き本書を読んだFの感想は一刀両断!「ま、処女作やししゃーないな、これが佳作とったっていうのも不思議なくらいや」らしいです。Fの感想に補足すると、今の横山作品はさすがにうなるほどすごいから、この本はなんじゃこりゃになるらしいです。ってことは、やっぱ読むべしなんですな、横山秀夫。


2005年10月08日(土) SP番組

もう、番組改変期はこればっかですね。長いからあんまりちゃんとは見てないのだけど、ちょこっと感想上げとこっかな

■電車男もうひとつの最終回
 ぐはは、めっちゃ単純におもしろかった、裏ネタ満載で。これって、踊る大捜査線の映画の撮り方と一緒の手法?Rと自分的に盛りあがったのはやっぱり、ギター男とその友達のアフレコ。あれって薬師丸ひろ子の真似でエルメスにアテてたんやんね。もう、エルメスが映ってて声がひとりのは特に最高でございました。阪神男も大活躍やったけど、ソニン…ええんかいな、セーラー服と機関銃は火9の宣伝で、大奥BGMがふんだんだったのはやっぱ木10への援護射撃なんでしょうかねぇ

■めちゃいけ、オファーV10
 岡村ってやっぱすごいなぁ、まあたった一週間の特訓でさくらプロに勝ってしもたらシャレにならないし、試合結果には納得。で、その後のホールインワン勝負の最後の最後でニアピン20cmってそんなんアリですか?びっくり。さくらプロがギャフンと言ってないから勝負的にはイーブンってとこかな
オファー的には、ゴルフやボクシングで元プロや現プロと戦うよりは、スマコンやモームスと踊ってたり、劇団四季の方が好きかな、単純に楽しくて

■ごくせん同窓会SP
 大江戸一家の特集があってよかった。やっぱテツかわいいわ


2005年10月03日(月) おもしろ運動会!

昨日はRの運動会でした。水泳以外の運動が苦手なRは、練習では組立体操の倒立がなかなかうまくいかないし、徒競争もビリが多いから「来んでもええよ」なんて言っていたんだけど、騎馬戦だけは「オレ、大将を守る役やねん」となぜかうれしそう。なにそれ?と聞くと、馬になるわけでも兵になるわけでもなく兵の後ろ側から補助して支える役らしい、うーん、びみょん(笑)

さてさて、本番、リレーはともかく、組立体操は心配していた倒立がちゃんと決まると後は笑顔で仲良しのお友達らと飛行機やらピラミッドやらなんやらかんやら頑張ってました!でも、やっぱ一番ウケタのは騎馬戦だわ、騎馬戦は全部で3回戦あるらしく、1回戦は一騎打ち、2回戦は総力戦、3回戦は大将戦と説明が…Rはといえばど真ん中の騎馬の後ろにいた!では、実況参ります〜

■合図の太鼓がドンドン鳴って1回戦開始!
これは戦う相手が決まっているらしい。R隊(補助のくせに勝手に隊長)の兵がずり落ちそうになり、必死で背中を押し戻すも赤帽を取られて負け(>_<)

■続いて2回戦は総力戦!(誰と戦ってもいいらしい)
太鼓が鳴った後、3歩前出た後静止するR隊、白帽がせまってくると、なんと後退、ヲーイ、戦わんかい!練習の時からみんな本気になって蹴られたりするからイヤやねん、と言うとったが、逃げるが勝ち作戦かよぉ(脱力)しかし、そんな作戦も虚しく赤帽3騎に一気に襲われあえなく敗退(>_<)2

■そして、大将戦!(おー、大将は真ん中のR隊の騎馬ででっかい兜をかぶってるよ、やっと意味がわかった)
最後の決戦を告げる太鼓が鳴り響くと、横並びの白組に対し、赤組はまず、半分の騎馬が大将の周りをさっと取り囲んだ(R以外にもいっぱいおるやんか、大将守る人たち)、そして残りの半分が白組との戦いに挑む!あくまでも、痛いがイヤやねんな〜、しかし、赤組の戦闘班は少数精鋭、あっという間に白組の大将の兜を奪い自軍を勝利に導いたのでした、騎馬戦って頭で戦うものだったのね…

Rの赤組はその後も快進撃を続け、見事優勝でした!
 
 


2005年10月01日(土) 7年目のHAPPY SMILE♪(舞台挨拶レポ)

名古屋まで、映画の舞台挨拶を見に行ってました。「ケイゾク」にどっぷりはまってからずっと渡部篤郎ファンなのですが、ご本人を目の前にしたことは今だかつてなかったのです。トライは1度しました、そうあれは去年の4月@明日香村詳しくはここみてちょ初生渡部さんに一瞬沸きあがるも人違いだったという哀しい思い出…

まあ、そんな感傷はさておき、今回はちゃんと出発前にズムサタで名古屋にいるお姿を拝見してから出かけているのでノープロブレムよ(ワクワク)新大阪でMさんと待ち合わせ朝から語る語る(なんせ、Mさんはこれまで単独で東京まで行ってたんだから、今回は関西2人で楽しいよね♪)で、それこそ篤く人生について語っていたときでした、手がすべって飲みかけのコーヒーをスカートの上にぶちまけてしまった、その量ヒザの上に湖ができるくらい、半端じゃないよ。何かをひっくり返してしまったとき、実はしばらくその状態を凝視するってクセがありまして、今回もただ何もせずあら「湖だわ」なんてヒザの上を見つめていたら、Mさんがティッシュをとりだして、スカートを拭き始めてくれました。すみません、ほんと。お手拭なんかも手元にあったので、コーヒーを吸い取ったあと、それで拭いたらなんとかなりました。洋服の色が濃いワイン色だったのが幸い…床にも飛び散ったコーヒーをMさんが取ってきてくれたトイレットペーパーで拭き終わるころ名古屋駅に到着、ホントこんな相棒ですんません(ぺこり)

JR名古屋駅で、東海地区の篤友さん KさんTさんと合流し、一路映画館へ…

映画も無事終了でいよいよ渡部さんとご対面です。自分らの席は端っこの前から2列目だったのですが、あいにく渡部さんは反対側の扉から入場され、ややがっかり。舞台挨拶って初めてだったのですが、花束とか持って握手を求めているファンとかもいて、おーそんなことできるのかとビックリ!

で、肝心の渡部さんはというと、インタが監督、瀬戸さんと続いている間は、やや猫背気味にちらちらと客席を見渡したり、上を向いたり、しかも腕組んでデルモ立ち「おー、初めて生でみる、キザ篤郎だ」とひとり納得。で、マイクを向けられると「3人目ってもう他の人がだいたい言いたいこといっちゃってて困るンだよね〜」の割にはけっこうちゃんと映画について語り、朝早くから大変でしたね、眠くないですか?と聞かれると間髪いれずに「眠いよ!」と切り返し、しゃべるとお茶目な渡部節全開!トーク番組ももっと出てみたいけどオファーが来ないなどうれしいコメントもあったし髪型も短髪でほんと、かっこよかったのよ

すっかり満足してJRの駅へ戻ろうと歩き出す4人、ふと右側を見ると劇場横にゴールドのマイクロバス?ワゴン車?が停まってるじゃありませんか。これはもしや…と近づいていくとなんと渡部さん、関係者の知り合い?らしき人と写真とってあげてるよ。こんときの私服が 目の覚めるようなオレンジのインナーでどこにいるかすぐにわかる状態、まさに「オレンジ色の憎いヤツ」なのだ。とりあえず写真を撮り終わるとまた建物に入ってしまった。もちろん、出待ち♪待つことどれくらいかな〜、オレンジがまた目の前に現れたかと思うと今度はサングラス。渡部篤郎をさらにカッコよくする必須アイテム必殺サングラスだよ!スタイル抜群だからサングラスの方がむしろカッコイイ(ヲイこら)で、思わずファンから「渡部さーん(はあと)」な歓声が上がるとなんとなんと、こちらに向かって長い腕を上げて思いっきり手を振ってくれました、笑顔で!なんでサングラスなのに笑顔ってわかるのよって、わかるよねー、渡部ファンなら、だってほっぺにいーっぱいあのシワが刻まれますもん

車に乗りこんだ後もとってもご機嫌で、走り去るときには窓を開けてまたまたファンに応えてくれました。なんかね、舞台挨拶よりこっちのが興奮度高かったよ、ホント。あ〜、名古屋まで行ってよかったよ、ホント7年目の大満足♪

ね〜、これから走って名古屋駅まで行けば新幹線も見送れるのでは?っとKさんから素敵なご意見をいただくものの「どー考えても、さっきの車より先回りは無理っしょ」ともうお疲れの3人はていねいに却下させてもらいました。そして、4人でタワーズでランチ、最後にうれしいことがあったので、会話も弾んだよ♪また、こんな機会があったらぜひぜひお会いしましょうね!

あ、映画のタイトル書くの忘れてた、「2/2」です。まあ内容については触れずにおきますわ(笑)





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