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2005年11月30日(水) 人からみた自分

自分はテレビが大好きなので、Rともよくドラマの話とかするのだけれど、なんかの話の途中でふとRがいいだした。

「Yな〜、自分のキャラ●●哀とか言うてたけど、似てるって思ったことないな」
「なんで?」
「だって●●哀は、もっと若いし黒髪じゃないし、頭がいいもん」
「なんもルックスが似てるなんて言うてないやん、キャラが似てるねん」
「Yがクールとかって思ったことないし」
「うそーん、なんで?クールやん」
「ぜっんぜん」
「じゃ、どうおもてんの?」
「楽天的、ポジティブ、アフォ?」
「アフォ…(´・ω・`)」

あれ?どこで間違えたんやろ


2005年11月27日(日) 野ブタ。をプロデュース��

ヤバイ、相当にはまってしまった、第7話、ネタバレあるので気をつけてくださいまし。高校生の時って、人に嫌われるのが本当に怖かったな〜、でも、修二みたいに器用に立ち居振舞いできなくて、相当あちこち頭ぶっつけながらもがいてた気がする。人ってけっこうこんなタイプに分かれるような気がするんですがどうでしょう。

・人から好かれる人(敵を作りにくい人)なんだろう、いるよね、嫌われにくい人
・好かれたり嫌われたりする人(自己主張の強い人はもうしょうがないね)
・嫌われる人(敵の多い人)これもさ、いるんだよな、やっぱり

でさ、これがもう本当の自分だったらありのままを受け入れないとしょうがないと思うのよ、修二はそうじゃなくてすべて取り繕ってるから苦しいんだな、いったい自分が何者なのかわかんなくなってる、人を好きになれないってことに初めて虚しさと寂しさを覚えてる、そんな感じ、残り3話で彰や野ブタ。の影響を受けて変わるのか変わらないのか楽しみです。

ビデオテープのテーマになってた「あきらめる」話、自分の場合、あきらめることがなかなかできなくて、がんばってしまったばっかりに、周りの人にすんごい迷惑をかけたっていう苦い経験がありますな、でも後悔はしていないからマリコに近いのかもね、やるだけやってスッキリみたいな(周りのみなさんにはホントすみません)

そして、なんかわかんない嫌がらせの犯人は誰なんでしょう、ずっとあの友達かな?と思ってきたけど今回のはなんか放送部の人じゃないととかいかにも彼女を指しているのが逆にミスリードかなと思ったり。野ブタ。の友達さんはいつも制服の袖を留めてなくて白いバンドが見え隠れしてるんだけど、テープを切っていた犯人の袖口はきっちり留めてあった。でもアゴのほくろはばっちり映ってたからな〜、来週どんな風に接近してくるんだろ、いきなりサスペンスになりませんように…


2005年11月26日(土) 優勝のゆくえ ドラマもね

2005年、野球は阪神がリーグ優勝した、J2は京都パープルサンガが優勝してJ1復帰を決めた。そして、今J1の混沌とした優勝争いに、ガンバとセレッソが1位2位に付けてる。すっごいよね、ちょっと関西のスポーツすっごいやん!

今、BS1の中継見ているんだけど、1位のガンバも3位の鹿島も負けてるよ、そんな中、セレッソは中継ないけど、1−0で横浜をリードしているらしい、しかも決めたのはモリシだってんだからセレッソファンにとっちゃしびれる展開…

あ、終わったみたい。鹿島は引分け、セレッソも引分け、あ〜、ガンバ負けちゃったよ。なんと最終節は勝ったジェフにも優勝の可能性だって!ひょえー、すごいことになっちゃった、でも、セレッソが1位です。勝てば優勝なんだから、勝って!
2003年はよく長居に見に行ってたもんね、だからセレッソに勝ってほしいよ、自分はTVの前で見守ります。

■熟年離婚��
 読売ZIPZAPのインタで「過去に一度舞台に出ていますが今後の予定はありますか?」と聞かれた渡さん「舞台公演は考えてない、はっきり言って自分には不向きです」なるほど〜、自分の好きな役者さんってどうも舞台でない人が多いのよね。ドラマの方は子は鎹で長女夫婦が元にもどってよかった。それにしても洋子さんが海外部での仕事にそんなに前向きじゃないのってどーなんでしょ。あのトシでそんなチャンスないのにね、家族が家族がってもう家族じゃないやん。娘が妊娠してたいへんっていうならそうだけどさ、でもそれもサポートするなら豊原家の人たちであって、もう自分の人生を謳歌すればいいのにね、へんなの(どうも洋子には辛口になるわね、笑)

■花より男子��
 おもしろかった!!やっぱ花沢類がいるといないじゃ大違いだよ、花沢類がいるから道明寺のアフォさ、バカさ、切なさ、純粋さが引き立つってもんよ!道明寺とつくしのツーショは別にぜんぜん萌えないんだけど、つくしと類(を後ろからみてじだんだ踏む司、傷ついた、かわいそうな司)って構図がもうすんごいツボを刺激してくれます。ハンカチシーン以来の萌えだわ〜、それにしてもつくしははまってるよね。原作読んだことないけどぴったりだと思う、道明寺はできればあんまりちんまりした体型じゃない人がよかったけど、嫉妬に燃えつつも哀しそうな松潤の表情はいいと思う、類は…雰囲気かな、小栗旬って特に美形じゃないから、アップで微笑んでるのはそんないイケテナイと思うねんけど、ガシってハグったときの全身の雰囲気?背が高いしそりゃつくしちゃんも自分の手に力込めるってもんだよ〜


2005年11月24日(木) そろそろ寿命?+秋ドラマ前半

うわ、夜中にビックリした!突然マウスの調子が悪くなって、画面の一番下に潜り込んだままでてこなくなっちゃった。うちのPC98なんだよねー、もうこれも本当にそろそろ寿命かもって思いつつ、必死にマウスの中をお掃除すると、なんとか息を吹き返してくれた!だってね、画面はちゃんと立ちあがってるのにさ、なんもできないってなんともどかしいことか。マウスだけ買いかえればまたサクサク使えるのかな?←なわけないよね。完全に天国へ召される前に、次のPC用意しておくべきなんだけど、なかなか踏ん切りが…だって、もうなんだかんだ7年以上一緒にいるんやもんねぇ

なわけで、ドラマの感想いきますか?

■野ブタ。をプロデュース��
 野ブタ。ちゃんを人気者にするために何かと頑張る修二と彰だけど、そんな別に人気者になってないよね、野ブタ。悪意の人以外には特にひどいこともされなくなって、普通にクラスにいるちょっと地味目の子って感じ。でも、デートに誘われたり、いつも一緒にいる男子がいたり、悪くない立場だ。今回なぜかばんどーさんがいなくて、野ブタ。に友達ができた!でも、この友達がやっぱり怪しい、ブラウスの袖口をよくみると、彰と同じホワイトバンドしてるよね…なんか意味あるの?そんでもって、最後は彰がすっごいマジモード。この子、第1回ではケーキも選べなかったよね、修二に選べないってことはどっちも欲しくないんだって言われて目からコンタクトだったのに、欲しいものが明確になると怖いくらい一直線やん、一方、彰や野ブタに友情を感じ始めた修二にも変化が…。自分をさらけ出すってカッコ悪いことやもんね、でもそれがいいんだよー

■危険なアネキ!��
 なんかやっぱりマンネリってかつまんね、梅干かよっ!

■1リットルの涙��
 お母さんが最後に教室で娘のことをお願いする場面、みなさん胸打たれてくれるのかと思いきや「あなたが仕事を辞めれば?」って現実は厳しいのね…でも、実際に自分の子が進学校に通っていて亜紀みたいな子がいたらどうするだろう、もし、亜紀の親友の親だったら友達に何が起きても変わらず接する娘を誇りに思いたい、でもたいして仲良くない子の親だったらやっぱり迷惑に感じてしまうのかな、親御さんが教室についてきて、ノートもとってあげたらいいのにとか思ってしまうかも知れない。けっこう考えさせられたよ
 


2005年11月20日(日) スパゲッティは何が好き?+ドラマ後半

うちのRが一番好きなスパゲッティはカルボナーラです。外で食べてから大好物になって、1度だけ手作りしてみたんやけど、玉子の量が半端なくってちょっとこれはコレステロール取りすぎカロリー高いやろうみたいなシロモノだった。
でも、カルボナーラが食べたいっていうから、スーパーで売ってるレトルトを使ってたんですが、これも、たいてい一袋2、3食分入ってるから自分が食べたくないときにちょっと困ってたんよね、したら、つい最近すごい優れものをみつけちゃった。「キューピーパスタソースカルボナーラ」っていうんですけど、マヨネーズみたいな容器に入って売ってるから1回分ずつ使えるの!一番最初に使ったときけっこうチーズの臭いが強烈で、くっさーと思ったけど、これが食べてみるとおいしい!あえる量も調節できるから、あっさりめにもできるしね、お薦めです!

■TRICK新作スペシャル
 すごい視聴率よかったんだよね、これ、でも自分的にはちょっといまいちだったかも、だってだって、肝心の謎解明のところでzzzだったから!幸夫橋とか鈴木庵とかめちゃうけやったんですけども。会社の友達となんでやろって話してたら、わかった。あのね、矢部の出番が少なかったのよー、やっぱ矢部でしょ、矢部、ってことで、カットした40何分かの中ってもしかして矢部満載とちゃうやろねー、テレ朝!そやったら怒るでホンマ。んで、トリックはもうちょっとひねっておくれやす

■熟年離婚��
 正直にいいます。このドラマ、自分はすべて渡目線で見ております。もう、松坂慶子のいうことにことごとくむかつく!「そういう意味ではアタシは幸せだったんですねー、お父さんがそういう心配のない人で!」ヲーイ、何様やねん、あんたは。お金の心配も女の心配もせんでいい、あーんな男前のかっちょいい旦那の何か不満やっちゅうねん、えー、言うてみいと画面に向かって毒づいておりました(笑)でも、ほんもんの松坂さんはTV誌のインタで「私だったら絶対あんな素敵な人と離婚なんてしたくないのに」と言うてはりましたけど。

■大奥��
 「すけどの?」ってこの言い方ウケた、なんでかわからんけど。御殿まで作ってもらってご訪問がないのってかわいそすぎるけど、今後はどうなるんでしょう。大奥第一弾の将軍(北村一輝のことよーん)の悪者ぶりがなんかちっさすぎてヤダ、セコすぎ〜

■花より男子��
 またまた正直にいいます。今の松潤の顔は好みじゃないのでやっぱ萌えはないんだけど、ドラマはおもしろいよ!さすが人気マンガって感じ。あんまり深く考えることはないけどさ。今回は、年上キラーの人が羽賀研二に見えてしょうがなく、意外にも松田次男がかっこいーと思ってしまった。コウくんじゃなかった誰だっけ、あ、類が帰国してまた一騒動?類と司どっちがいいかって聞かれたら、性格はアフォな司が好きやねんけど、うーん、顔は誰がいいでしょう?

 


2005年11月17日(木) 秋ドラマ☆5巡目6巡目前半

冬ドラマの情報も続々でてきてますね。渡部さんが久々の連ドラで楽しみだ!

■野ブタ。をプロデュース��
 ものごっつい楽しいお話の中に出てくる不吉な悪意←でも、なんで必要なのかいまもってよーわからんの。なんでそんなに野ブタ。が気に入らないんだろう…、ていうか、あのビラ一晩で作って学校中貼りまくるって1人じゃ無理な気がするのよ。なんかすごーく変な結末になりませんように。髪型、あごのほくろから行くと突然最後に登場した友達ナリの子が怪しいのかな(プロフィールの「世話好きの普通の娘」ってのがなんかね〜)

■危険なアネキ��
 つまんねーと思いながらも加恋ちゃんがお父さんに会えるかどうか気になってみてしまった。でもつまんねー、最初のナレーションからしてつまんねー、「顔だけいい女」ってのが毎回出てくるけど、寛子さんって顔だけの女じゃないし、弟がそれに気付くのが目的のドラマなの?さっさと気づけよー

■1リットルの涙��
 今回もずたぼろに泣いてしまった。亜湖ちゃんに泣けたよ…、それから「家族の気持ちまで考えてなかった」っていう亜也の優しさも本当に訴えかけてくる。でね、池内父の「オレってちっせーなー」っていうのが一番ぐっときた。そう、人間って本当にちっせーのよ、ちっせーちっせーって思いながらなんとか精一杯生きているんだよな

赤星選手って私服でいるとすっごいかわいいね@なるトモ


2005年11月16日(水) 寒いですね〜

本当に寒いです。さっそく風邪を引いてしまったかも…
皆様もお気をつけくださいませ

サッカー最後の最後にすごいことをやってくれたね、松井選手!


2005年11月12日(土) 寒いわ〜★★ドラマ後半★★

灯油はまた高くなっているようです。んで、ホットカーペットを新しく買いました。今年の冬は寒いんかしらね。

■熟年離婚��
 なんか、せっかくお互いに理解していってるのに別れるって皮肉だなあ。松坂さん(洋子だったっけ?)が本当に求めていたものは夫の理解であって、別れではないと思うのにね。例えば、僕と彼女と…みたいにまだ若い夫婦なら、リョウみたいな別れもいいと思うんだけど。そのままあっさり離婚届出してしまうのかな?だってさ、別れによって変わった夫が例えば、若い子(真中?)と再婚してすっげー理解ある夫になってたらヤダけどね。

■大奥〜華の乱��
 怖いね、女の世界はマジ怖い、子供を殺された安子はこれから変わっていくのでしょうか?

■花より男子��
 今回、Mと一緒に見たのだけど、ところどころうるさいから気が散るっての。そもそも「はなまるcafe」でF4の1人がでてたけど誰かわからんから見たいって話でね、4人のうち、松潤は判別できるっていうから、他の3人について解説付き(優作の次男やでとかさ)で最後まで一緒に見たのに、結局誰だったかわかんなかったらしいよ。若いかわいい子の区別がつかなくなったらもーおしまいだよ、M。ってわけでドラマの感想どーなった?桜子ってこわーい、笑


2005年11月09日(水) 大阪の舞台挨拶とドラマ★

先週の土曜日、梅田に渡部さんをまたまた見に行ってしまいました。だって、ファンになってからもう7年目、8年目?だけど、関西のイベントに渡部さんが来るって記憶にない気がするもん、だから、行けるときは行っとけ精神でまたまたMさんと行ってきた。

名古屋は映画が終わってからだったんだけど、今回は映画が始まる前なのでなんかうれしい。しかも、名古屋と比べてインタがかなり長かった。この日、渡部さんは朝からハイヒールがやってる「あさパラ!」に出演してたんだけど、その感想を聞かれて
「ああいう番組は苦手だけど、これも映画PRの一貫だと思っているから…、でも今朝はおもしろかったよ、うん、円さんがすごいおもしろかった」
「普段、円さんとかは渡部さんの周りにはいらっしゃらないタイプですか?」
「うん!」(きっぱり)うんって、そんな…円さんも一応アーなんですけど、え?やっぱ芸人かな?そう、このあさパラ、瀬戸さんも顔に似合わず天然ボケで、渡部さんもよく笑ってたし見ている方もおもしろかった。

映画については、なかなか難しい役だったと言ってたけど、あさパラでは「ボクの役はそんなに難しくなかったんだけど」ってえーい、どっちやねん。で、好きな食べ物を聞かれて最近は和食とかが好きになってきたと、これはあさパラでも牛丼より最近はもっとあっさりしてもんとか言ってたよな〜、逆に瀬戸朝香が牛丼大好き、吉●屋も行きます!とほんまに好きそうだった。

インタ長かったっていう割には覚えているのこんだけって(笑)Mさんがど真ん中の席を手配してくれたので、人がしゃべってるときにはきょろきょろと客席をみている渡部さんと何回か目があっちゃいました…


さて、ドラマですけど…

■野ブタ。をプロデュース��
 これまでの3回と比べるとすごーくわかりやすい作りになってて、話はおもしろかったんだけど、自転車で走ったりする外のシーンが少なかったのが残念。このドラマ映像がきれいなのに。修二と彰の心の変化はかなりはっきりと表現されてたけど野ブタ。ちゃんはどうなんだろ。いじめっ子に自分の意見を言えたり行動はとても変化してきたけど、人に対してどう思っているとかはまだまだそこまでおっつけないってことなんかな…まずはお父さんとって感じやし。手帳のパラパラマンガ、最初ブタを「お父さんブタ」だと思った自分の目は変でしょうか、だってネクタイしてたしさ、彰の手帳になんもかいてないってのが、けっこうツボだった。「114恋の大作戦」は書いてあるんだろうけど

■危険なアネキ��
 あれ?どんな話だったっけ…(笑)あー、これも恋の話だったね。あのイケメン?研修生がむかつく、誰かギャフンと言わせてやれって、ね、北村さん

■1リットルの涙��
 15歳でっていうのが本当に切ないね。毎回泣いてます…
 


2005年11月07日(月) マリリン、永遠に…

回復に向かってるって言ってたのにね、残念です…
本当に歌が好きっていうのが全身から伝わってくる人でしたよね、スーパーアイドル時代も、ミュージカルの世界に転進してからもそれはぜんぜん変わらなかったよ

ご冥福をお祈りします。

週末、また生渡部さんに遭遇できました。舞台挨拶に行ったというと「オールウェイズ?」と聞かれましたが違うよん、また、落ち着いてから書きます





2005年11月06日(日) ドラマ★ドラマ★ドラマ 週後半

最近やっとペースがつかめてきたよ、週6本って前期よりは少ないのかな(でも多いね)

■熟年離婚��
 おもしろいんだけど、なんでいきなり離婚まで突っ走るかな〜っていう疑問がまだ理解できない、松坂慶子はそこまで追い詰められてたってこと?ていうか、いくら旦那さんが頑固の人とはいえ、退職の日は「離婚宣言」でなく、「働く宣言」じゃダメだったのかな。だから家のことはやってね〜みたいな。まあ、そういうドラマは今までもあったような気がするから、これはこれでいいのかな?うーん、せっかく何十年も歴史を積み重ねてきたのにもったいないな〜と思うわ(そこまでがんばったんなら最後までがんばって、と自分勝手に思います)このドラマは結局離婚しないような感じではあるけど

■大奥〜華の乱��
 上様@谷原って無教養ってわけじゃなく、いろんなことを知ってはいるのね。でも、光源氏にはなれずか…、おでんちゃん、一生懸命勉強してかわいいやん、って思ってたら最後はあんなにひどいことを!!こえー

■花より男子��
 道明寺っておもしろいキャラだねー!自分の気持ちに正直すぎるおばかしゃん?松島菜々子がなんだかちょっとまだ浮いてる気がしたのですがどうなんでしょう。そして、静さん、どうみてもF4たちより10歳くらい上に見えてしょうがない。もうできあがっちゃった人みたい(笑)つくしのお友達っぽい女の子の表情が気になったのだけど、実はいじわる子ちゃんなんですか?マンガ読んでないからわかんないことだらけ…



2005年11月04日(金) 風邪にご用心+週前半のドラマ

とうとうRが風邪を引き、学校休みなのに寝ておりました。そして自分はお仕事…、Rにしてやったのって横で寝ただけ(しかも先にぐーぐー)、水曜の夕方「保険証どこ〜」て電話がかかってきたが「わからん(多分、修学旅行前にコピーを取ったのでそのとき使ったカバンの中)」結局保険証なしで病院へいったらしい。お布団、氷枕、ひえぴた(全部Mが準備)、夜中に起きて水がほしー(Mに頼む、Yは寝てるから)などなどが積み重なり「ほんま、Yはなんもしてくれてないよな、全部Mや」と言われちまったよ、だんだんとごまかしが聞かなくなってきたわ

■野ブタ。をプロデュース��
 今回は文化祭を題材にしたファンタジーな内容が素敵でした。ススキを取りに行くシーンはとてもキレイだったし、おばけ屋敷の最後のメッセージもぐっとくる、生霊ってのもギリギリ許容範囲かな。ただ、もうあのひとりだけがんばってる悪意の人?の存在が浮いてると思う。不気味な笑みを浮かべておばけ屋敷をひとり破壊しまくるってその方がホラーなんですけど。だって、夜の学校ほど怖いものってないやん。そこに1人でひそんでいられることがもう理解できないよ。そして、修二くんが人気者っていうより、ただ人のいいあんちゃんにしか見えなくなってます。人にいい顔することにしか気を配ってない人が、周りからは評価されてなくてもしっかりと自分を持っている野ブタと彰にかなうわけないって。

■危険なアネキ��
 このドラマのタイトル、いまいち内容と合ってない気がするのは自分だけ?アネキも野ブタに負けずある意味ファンタジーでした。「北村残留」とかありえないんですけど。夜の仕事しながら看護士の仕事もカンペキにこなすなんてありえないんですけど(眠いに決まってんじゃん)てなわけで深く考えるドラマじゃないんでかるーく流してます。

■1リットルの涙��
 遥斗って原作には存在しないんですよね、ドラマの中ではせめて楽しい青春をちょっとでも送らせてもらいたいっていう親心から誕生したんだとか。多分、現実の世界はあの先輩のような人がほとんどだと思う。「話が違うよ、オレの好きになったのはそんな亜矢じゃない」(優等生で、かわいくて、バスケがとびきり似合う女の子が好きだったのに)病気になるって本当に世界が180度変わってしまうんだと思う。せめてドラマの中だけでも、遥斗がいてよかった。



2005年11月01日(火) 本の感想:「すずめばちの巣」

この本は、「検死官シリーズ」のパトりシア・コーンウェルが書いた、検死官以外の初作品で、なかなかおもしろいよと随分前に友達から聞いていた。ある町の警察署長と署長補佐(どっちも女性)とボランティア警察官の若い新聞記者(男の子)の3人が主役なんだけど、1つの事件を緻密に推理しながら追っていくというものではなく、3人とその周辺の人物の日常を本当に短いパラグラフであっちこっちとびながらパズルのようにはめ込んでいく、警察を舞台にしてるだけである意味青春ものって感じのストーリーだったよ。
主役の3人はルックス抜群で、それぞれ仕事の面でもずば抜けた才能を持って成功している…んだけど、そういう人たちはやっぱり孤独で悩みも深い…んだけど、明るく強く人生を生きてる、みたいなね。
おもしろいのは、女性2人が40代と50代ってことかな。


ゆぅま |〒 |板

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