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2005年12月28日(水) 仕事終わった!

あ〜、疲れた、なんかあっという間に2005年の仕事も納まってしまったよ

てなわけで、ぼちぼちと見ていた冬ドラマの最終回もやっと全部見終わったので感想書いておきますね。てか、もう見たのがかなり前過ぎて忘れかけてるのもあるんだけど(汗)

■熟年離婚
 予想通り元夫婦ともども希望に満ちた熟年を生きてエールを交わすっていうなんだか夢のような終わり方でしたな。定年後をJICAでっていうのはまだ想定の範囲内だけど(現実にそういう技術者の方もたくさんいらっしゃるし)洋子さんのはあまりにも非現実で一般の主婦には望めそうもないよね。うん十年洋裁教室に通っているMが熟年離婚してすぐデザイナーとしてお洒落なブティックに採用されるとかどんだけ想像力を働かせても絶対ありえないもん!まあ洋子さんは家庭でひとりぽつんと孤独を感じるようになったころから、習い事をいろいろして英会話もできるし、お洒落な雑誌などに何度も投稿が載るような隠れスーパー主婦だったということにしておこう。

■大奥〜華の乱〜
 唯一Rと一緒に初見したドラマだったな、いろいろ会話して。内山理名が主演って地味かな〜?と最初は心配したけど余計なお世話でしたね。安子はこれまでの上様相手役のように最初からしっかりした人ではなく、いろいろと思い悩みながらも本来のやさしい人柄を失わず、最後まで夫(ナリズミ様ね)を裏切らない誠実で、でもある意味しんどいくらい律儀な人だったと思うよ。上様に多少の同情は感じても決してそれが愛情には変わらなかったようなところがね。結局おたま以外の誰にも愛されなかった綱吉が気の毒っていうか自業自得っていうか、やっぱ徳川時代ってつまんないよな〜、戦国時代がいいよ

■1リットルの涙
 結末がわかっているからね。最後まで家族のシーンは涙涙でした。最初はあんなに反抗的だった亜湖ちゃんが本当にしっかりしたいい子になって…陣内さんのお父さんは本当に素直で、薬師丸さんのお母さんは圧巻でした。でも、脊髄小脳変性症って29年経過した現在でもまだ根本的な治療法が見つからない病気なんですね、亜也さんと同じように苦しみながら頑張っている人がまだまだいらっしゃるんだと思うと本当に切なくなります。自分も精一杯生きよう。

■野ブタ。をプロデュース
 もうだいぶんと忘れかけてるんですけど、最終回はなんていうかコネタ満載で楽しかった。「網五高校」とかね。どうせならブッシュ並に空から降りてくるシーンってのを見てみたかったけど。全体でいうと細かいところはあんまりつかみどころのないストーリーだったんだけど(回によってすごく青春懐かしかったり、切なかったり、アオイさんはあんなに引っ張った割にはファンタジーに解決したり)、ひとつひとつの回が1回ものって見ればどの回もおもしろかった。最後も明るく終わってよかったよ。


2005年12月25日(日) メリークリスマス!

残念ながらRにサンタさんは来ませんでしたが(笑)今年もチキンとケーキとワインでお祝いしましたよ

Rのプレゼンとはちゃんと24日午前に指定したんですけどね、ヤツが濾過器以外に>゚))))彡を2匹つけたいっていう欲を出したばっかりに、発送保留っていう憂き目にあってしまったのだ!はい、雪のせいです、物なら別に何日かかって到着してもいいんですけどね、生体が入ると到着したときには天に召されている危険があるので交通事情がよくなるまで発送しないんだそうです。年内に届くんですかね?

チキンにかぶりつきながら、全日本選手権を見たわけですが、聖夜にふさわしいおごそかで白熱した闘いでしたね、真央ちゃんも含めて全員トリノに行けたらいのに…織田選手もコンピュータの間違いで気の毒でした。でも、皆さんエキシビションではばっちりと決めていてさすがエンターテイナーでした。


2005年12月22日(木) 2005年をちょっと早いが振り返る

っていうかね、今日会社が雪でお休みになりましたよ、が〜、どんだけ田舎にあるねんっちゅう話ですな(アクセスがね、なくなったからお休みになっちゃったのさ)

まあ、往復の時間がかなり無駄になったものの休みはうれしい(でも年内にやんなきゃいけない仕事がヤバイゼ…でも休みはうれしい)そんなわけでちょっくら今年を振り返ってみましょうか。自分自身はいつもと同じ Enjoy Lifeな一年でしたけども、家族がけっこうヤバかったですね、Bが交通事故にあったり、つい先日までFが手術入院してたり、まあ、Fの場合はね、歯が欠けた時点でさっさと歯医者に行っていれば、できものができた時点で病院に行っていればレーザーかなんかで即日処理できたようなものが、病院に行くのをビビッていたせいで、全身麻酔で切除なんていうたいへんな目にあってしまったわけで、本人もすごく反省しているようです。これを機に、早めに病院、早めに治療という姿勢に変わってくれればいいんだけど…

なんつって、自分も今年検査をさぼっているのでさっさと行かないとだめなんですけどね

そして、2005年も最後になって渡部夫妻が離婚してしまったわけですが、渡部さんはいいのよ、自分の希望がかなったんだしね、これからもいい仕事をして子供さんのことちゃんとすればいいんじゃない?里佳子さんの方がね、なんか納得してないようなのが気になったわ、すっきりしないと次へ進むのってなかなか難しいと思うからね


2005年12月18日(日) 浅田真央ちゃん

なんとかトリノオリンピックに出られないんでしょうかね。ルールはルールではあるけども、4年後どうなってるかなんて誰にもわからないのに。今の天真爛漫である意味怖いものなしの間に一度五輪を経験させてあげたいな〜!そして、安藤美妃ちゃん、エキシビションでしっかり4回転を決めるあたりやっぱり只者じゃない!
男子もひとりしか出られないなんてなんかもったいないな〜

五輪フリークにとってはやっぱり記憶に残る最高の勝負を見てみたい。オリンピックにおけるフィギアスケートの自分にとっての最高は2つあって、ひとつはきっと前にも書いたと思うけど、サラエボ五輪のアイスダンス、トービルディーン組の満点ボレロ、そしてもう1つはアルベールビル五輪の最後の最後に決めた伊藤みどりのトリプルアクセル。未だに伊藤みどり選手より滞空時間の長いジャンプは見たことがないような気がする、未明にリアルタイムで見たトリプルアクセルは本当に見事で今でも目に焼き付いているもの…

この2つに勝るとも劣らない記憶に残る名勝負を見るためには、ぜひとも浅田真央ちゃんを出していただきたいのですが、お願いしますよ!

えーと、私事でいろいろありまして、ドラマ感想書けずにいますが、とりあえず最終回のみ順番に書いていきたいと思ってます。年末までに…(汗)


2005年12月11日(日) 師走だってのにいろいろありすぎて困る

ドラマも最終回に向かってどんどん展開してるってのにちょっとそれどころじゃない問題も発生してて、でも人生なんていろんなこと起こってくるわけで、生きてることにはいつも前向きでいたいと思う今日このごろ

この日記にはあんまりしんどい話はしないので、やっぱりウケた話を書こう

木曜日かな?忘れたけどテレビでなんか 三億円がどうのとかやってて
「なあ、三億円とYやったらどっちとる?」とRに聞いてみた、こういっちゃなんだけどRはかなり金にうるさい、ケチなやつである。だいぶんと逡巡したあげく

「…(小声で)Y」

おおー、ガッツポーズだよ〜

ところがところが、この週末はいろいろ考えたり、調べたり、人に聞いたり電話したりすることが多くて、Rのことあんまりかまってやれなかったんだわ

「やっぱ三億円やな、ぜったいに三億円や」

評価は急降下…(笑)


2005年12月08日(木) はじめての携帯

ちょっと早いけどMにクリスマスプレゼントで携帯あげました、てか携帯もちたい〜ってなぜか熱心だったからさ、つい最近まであんま興味なさそうだったのに

●コモのパンフレット(ごくせんコンビが表紙のやつと大竹しのぶが表紙のやつ)をもらってきて年配者タイプのMOVAとFOMAの説明をしたんだけど「やっぱり、新しいNTTが押してるやつの方(FOMAのことね)がいいんとちゃうやろか」(笑、使いこなせないと思うけどさ)とおっしゃるので、ご希望通りピンクのFOMAを購入、長い長い通勤時間の間、電話帳を作ってた(FOMAなのに赤外線通信できないんだよね)んだけど、字、でかいよこれ、使いやすそうだ

まだ家族としか電話もメールもできてませんが(iモードで天気もみたよ)、これから写メ練習したりしてちょっとでも世界が広がればいいかな♪


2005年12月03日(土) ガンバ大阪初優勝!

大阪のチームが優勝したのはうれしいけど、自分はセレッソを応援してたから複雑な気分。モリシに優勝させたいって西澤がツーゴールも決めたのに…

モリシは来年も頑張ってほしいよ、絶対引退するまでに優勝してほしい

でも、ミスターガンバ、松波選手、おめでとうございます!


2005年12月02日(金) 2005年もあとわずか…

冬のドラマも最終回が近づいてます。もうみなくてもいっかなーと思いながら惰性で?見ているのが「危険なアネキ」で、「大奥」ももうそんなに興味ないんだけど、Rが見るので録画してます。今期のドラマを現時点でランキングするとこんな感じ、今週の感想も +して。

★★★★ 野ブタ。をプロデュース
脚本の木皿泉さんの「すいか」がすごく好きで、ちょっとした台詞がすごーく考えさせられます。野ブタ。も単なる青春ドラマじゃない、何かがあると思う。そういえば、すいかも横領事件となんでもない普段の生活をクロスさせたドラマだったし、野ブタ。もプロデュースする側が実はすごい影響を受けてたり、謎の黒い影がいたり、そのくせすっごいオバカだったり見応えあります。

★★★.5 1リットルの涙��
実話だからね。毎週半端なく泣いてます。この回は亜湖に涙。ほんといい子だよね。ただ、亜也を見送るのに全員で合唱ってどやねん?と思いました。さんざっぱら邪魔にしてた同級生とかも最後だけは綺麗に見送りましょってこと?自分はこういうのは嫌い、あの意地悪い同級生に亜也の言葉で泣いてほしくないし、歌ってほしくもない、どうせ見送った直後けろっとしてるんでしょ…最後にテロップででた木藤亜也さんの「行かないでって言ってほしかった」の言葉が響くよ

★★★ 花より男子��
これはね、野ブタ。と真逆。やってることは意外と似てたりするんだよ、いじめがあったり邪魔者がいたり。でも、こっちはまったく考えることがないんだな〜、ただ楽しんでます。だって、基本ありえないドラマだから。それにしても今回の花沢類はいつにも増して花輪くんだったな〜、お茶の人やっぱかっこいい!

★★★ 熟年離婚��
なんだかんだと問題続きだった子供たちもやっと落ち着いて、「やっぱり私、帰ってきてもいいですか?」と調子こいちゃった洋子さん、でも最終回は豊原さんはボランティアで橋作り、洋子はヨーロッパ研修(これこそアリエナイ展開だけど)っていうそれぞれ第2の人生を別々に歩き始めて、これからもよき相談相手として将来の復縁をにおわせるって感じで終わるんでしょうかね?報道ステーションに出演した渡さん「退職のその日に離婚を申し出る女なんてろくなもんじゃない」発言に拍手喝采でございます。

★★.5 大奥��
なんかな〜、もうマンネリ?でも、先の副将軍水戸の光國公が大杉漣で、来週も活躍しそうなんでみるけどね

★★ 危険なアネキ��
うーん、これもね、そんなめちゃくちゃおもろくないってわけじゃないんだけどテーマが分散しすぎてるから単なるはちゃめちゃコメディで終わってるのが残念 


ゆぅま |〒 |板

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