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鈴谷の不定期日記
鈴谷
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2003年09月30日(火) ■
7時間くらい…かな?

何の話かと言いますと、upしたばかりの外伝の執筆時間です。
あの量にしては、結構早めに終わった方なのですが……
うーむ。
早い人は何時間で書くんだろう。

今回の外伝は、外伝っぽいお話でした(わけわからんて)
書きたかった文が書けてスッキリ爽快です。
何だか胸の内のモヤモヤを、一気に吐き出したような軽さがあります。

何を血迷ったか管理人。
ついでとばかりに『神原』の文書情報を眺めて……絶句。
総編集時間『18時間44分』
……マズイ。かなりマズイぞ。

なにせ、今書いてるのですら『21時間』なのに。
数ページで。

どうやら前より執筆ペースが落ちたのかも……と、愕然となる管理人でした。
うう、リハビリだー(涙)



2003年09月29日(月) ■
FP(フォトプリ)

フォトプリ…それは。フォトプリントの略。
FPも同じく。

面倒なので略しました。
そしたら略しすぎで誰にも分からないので、説明を付けるハメに。
余計面倒になりました。
こういうのを自業自得というのですね(遠い目)

デジカメにとって居た写真をプリントしてくれと頼まれました。
何で私が…とか言いつつする管理人(笑)
お絵かきのためなのか、そっち系のソフトはほぼ使いこなせるという事が災いし、たまに頼まれます。
今回は補修も。と言う事でやってみました。

結果。
死にました(笑)
やはり写真屋さんは偉大だと実感。
自力で書き書き。
そして……気合いの一作。日付も手で入れていざプリントアウトッ!

―――切れました。

それはもう、ズッパリと。
私の努力をあざ笑うごとく『日付』をほぼぶった切ってくれました。
まあ、ただぶった切れるだけなら許しましょう。
普通に切れるじゃなくて、微量に。約五分の一上半分が残りました。
うきーーーーーっ。
猿の誕生です。
管理人が少し苛立つと、周りが野生動物の宝庫になります。

取りあえずめげずに補正。
やはり私の努力をあざ笑(以下略)
切れました。
しかもワザワザ低くしてやったのに、文字の方までずり上がって切れたのです。
「わざとか、わざとなのか? どうなんだ? 言ってくれ」
と、思わずディスプレーに掴みかかるところでした。
なんとかなけなしの理性を搾り取って、再度印刷続行です。
前も書きましたが、管理人は往生際が悪いのです。

何度もの失敗を繰り返し、精魂が尽き果てかけた頃。(約二、三時間経過)
『――ああ、もういいや。
 諦めてまたやり直そうかな。計5時間くらい掛かるけど』
と、前向きなのか後ろ向きなのか良く解らない決断をしかけ、最後の一回とやり直した時。
「あ、ここやった事無い場所だ」
と、一つの設定を見つけた管理人。
わらにも、と言うよりも神にすがる思いで設定を変更。
いざ、プリントアウト!

「――――出来た」

切れることなく写真が吐き出されます。
感動。表面上普通にしてましたが、心の中じゃ感動にむせび泣きました。
かなり時間が掛かりましたが、取りあえず充実した一日を過ごせたような気がする単純な管理人でした(笑)

何をするにしろ、完成。終わった時の感動はひとしおです。
特に、苦労してやったモノに関しては。
そう思いながらコピーの音を聞いていましたv





2003年09月28日(日) ■
速度

毎度の事ながら、私の執筆速度のバランスは無茶苦茶です。
まあ、今回のは前に書いてあった半分を修正しながら書きつづった物ですが。
多分執筆ペースの不安定さは私の腕のバランスが取れていないからだと思われます。
腕と言っても平衡感覚の事ではなく、執筆の腕の事です。
まあ、気合いが抜けてる部分も多々ある気もしますが。

腕。

遅筆。速筆。
もしかしたら腕のせいだけではなく、脳味噌の中のネタが、上手く繋がらないのも原因かもしれないな、と思う今日この頃です。
学園も二桁。
まだ終わりは見えません。
何しろ、今でさえ二分の一も書きたい事を書けていない状態ですので。
なので長々と学園生徒、作者におつきあい下さい。
しばしの間、刺激的な時間が過ごせる事を、祈っております(笑)

そろそろDownload用作る時期かもしれません。
html版。いるのか要らないのか分からないのですが、
「いる。絶対いる」とか言う方がいらっしゃれば、
メールフォームで言ってもらえると助かります。
ただいまTextだけにしようかなー。と考えてますので。



2003年09月26日(金) ■
神原

神原探偵事務所、学園、闇に潜む。
を、楽園様に登録してから一年が経過致しました。
投票結果が地道に溜まっていくのを見るのが、鈴谷さんのささやかな楽しみですv

神原は予想以上の感想をいただき、とても嬉しく思っております。
そして、楽園様のランクを見るとALL『探偵』で下より上から見た方が早い順位に。
すこしびびりました(笑)
推理と言えるのかアレは!? 
と、いまだに自問自答し続けている作品ですので。

2に対してのご要望が多々寄せられていますが、管理人の遅筆さと、妙なこだわりで今、4度目の書き直しに突入です。
もういい加減進まないと延々とリテイクが続きそうで恐ろしいです(笑)
絶対全てのボツを合わせると百ページは超えてます。
前々から神原は連載を考えていたので、物語のネタはあるのですが(遠い目)
これ以上語ると詰まらない文になるので、以下割愛。
私的にグチを書くのは楽しくないので、見てる方も楽しくないと思われます。
なのでざっぱりと割愛☆

学園、闇に潜む、神原。
投票して下さった皆様、これから小説を読もうと要らしてくれた方も、
どうかこれからもよろしくお願いします。


投票結果、感想として感謝しつつ受け取っておりますv
執筆ペースがまちまちですが、これからも見放さずのんびりと見守って頂けると幸いです。
お気が向いたら、メール、掲示板、フォーム、アンケートなどでつらつらと思いの丈(感想等)をぶつけて下さい。


……うーん。珍しくまともな敬語言ったような気がします(おい)
感想用掲示板、使いにくいのでツリーにしようかどうか考え中です。


   




2003年09月25日(木) ■
やっぱり私は物書き人

かなりお久しぶりの鈴谷です。
皆様、管理人は生きていますのでご心配なくv(おい)
掲示板の方、レスできなくて済みません。
気長にお待ち下さい(汗)


某TV番組で『3億円で十年分の若さを売るか否か』という問題がありました。
良く見る番組ですが、相も変わらず意地の悪い質問が多いです(笑)
現実問題として身につまされますが、私は即決で『いらない』と判断しました。
お金がいらない訳じゃありませんが、『十年分の若さ』
つまり、『十年分の老化』を意味します。
イコール寿命を十年分差し引くという事になる、と頭を巡らせ、結論づけました。
その時、思った事は「若さ」や「お金」ではなく、ただ

十年あったら…小説、幾つ書けるかな。

ただそれだけでした。
……我ながら本気で『物書き』にはまってるようです。
死んでも治りそうにありません(笑)
小説書き魂は永遠です!
しかし、『執筆速度が速い』『文才がある』とかは関係ないので相変わらず書く事に時間が掛かります(遠い目)

此処を見てる人は『時間や若さ』と『お金』
どちらを選ぶのか……
少し気になる管理人でした。


兎に角、十年あれば小説が沢山書けるに違いありませんね(笑)