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鈴谷の不定期日記
鈴谷
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2003年10月22日(水) ■
冷え冷え

寒風吹きさぶる今日この頃。
管理人冬眠状態(笑)

世間一般様でも風邪が大流行★ みたいですね。
薬屋さんを覗いたら、風邪薬が一つ残さず売れていました。
しかも残っていたのは、ミニサイズ一個切り。
計5日分…
……
…………

足りるか!

私の風邪は長引くので、一週間はザラです
病院に行っても
熱冷ましだけしかもらえないのであんまり行きません(おい)
風邪が少し落ち着くまで、小説書きはお預けお預け(涙)
掛かった風邪は喉に来るらしく、ちょっと喉がイガイガ。
皆さんもお気を付けて(説得力無い)



2003年10月11日(土) ■
油はねは怖いのです

温度差の激しい昨日。皆様、どうお過ごしでしょうか。
(などとアナウンス風に言ってみる)
私はバッチリと健康体です!
と言えるわけもなく…クシャミ鼻水。風邪の諸症状のオンパレードです。
ついでに油が跳ねて手の甲の方の親指が少しヒリヒリします。
うーん、まさに踏んだり蹴ったり(汗)

指の方は数日で治るでしょうが、風邪の方は(遠い目)
毎月行っている歯科の方でも、
「アナタ毎回来るたびに風邪引いてる」
と言われます。

返す言葉も御座いません(汗)

月ごとに何かしら軽い風邪に掛かっているような気がします。
うう…不健康だ(遠い目)
でも、好きでひいているワケじゃないので何とも出来ないと言う…
神様。風邪はともかく、万年夢うつつの状態な頭の中を少ししゃっきりさせて下さい。
と、祈る鈴谷でした。



2003年10月07日(火) ■
知識はひけらかすモノではない

題名通りにそう思います。
知識は溜めても良い。まあ、語っても良い。
だが、ひけらかすモノではない。

……かなり微妙な問題なので、
この辺りで「?」が出た人が多々居ると思われます。

雑学的なモノを聞くのは楽しいです。
テレビ等でその辺りを切々と語る方とか、見てて「成る程」とか素直に感心します。

だけど、 ウンチクはやめれ。

人間性というか、ランクが下がるから。

たまにテレビでも見かけます。
己の知識、ある限り。「これでもか」と言うほど語りまくる方。
アレは見ていて「どうかなー」とか思います。
何だか……

『私はこれだけ知っている。凄いだろう。

 さあ聞け、私の知識の深さを

 その身をもって知るがいい』

とか言われてる気がして。
まあ、今上げたのは極言だけど。
例を挙げて、とうとうと語る人の言葉は聞いていて感銘を受ける場合もあるんですが、長々とウンチクをする人の言葉は長い上に中身が薄い。
というより、「そんな話どうでも良い」的な内容なのもしばしば。



私が今書いているのも語り、ウンチクに近いかもしれませんが。
「多くを語りすぎると格好悪い」
とだけ、一言言いたいです(笑)


《注:でも文法的に間違って無く、内容的に興味深く、
 深みのある人の会話は長くなっても面白いです》

何となく思った事、今日は散文でした(汗)



2003年10月06日(月) ■
カウンターさんご機嫌斜め

どうやらカウンターがここ数日ご機嫌斜めです。
昨日今日…の数値がいきなり1・1に。
入る前は二桁だったりした事もあるので、すこしびびりました。
ちょっとupし直したら戻ったみたいですが。
……バグかな?

チマチマかりかり執筆中。
何時出来るのか私にも分かりません(おい)
気長にお待ち下さい(汗)

++++++++++++++

この頃凄い寒いです。
20度前後って…(汗)
うう、ちょっと冷え込んで朝方厳しいです。
もう半袖の時期は終わりですね。
……この冷え込み。ウチが山の上なのも大いに関係あるかもしれませんが。


++++++++++++++
先日の親子会話(おい)
《食器棚編》

食器棚の下の引き出しを開こうとした時、丁度親が上の観音開きの扉を開きかけた。慌てて寸出で動きを止めてどうにか手の甲が挟まる事は避けられました。

私「あ…っぶないなー。挟んだら凄い事になるところだった」
親「大丈夫(笑顔)」
私「? どして」
親「鈴谷なら、指切れても丈夫だから生えてくるよ」

「んなワケあるかッ!」

「いやいや、大丈夫大丈夫」
「トカゲじゃあるまいし(汗)」

少し本気っぽいのが怖かったです(笑)



2003年10月05日(日) ■
便利なのか不便なのか

唐突ですが、私は記憶力が悪い方ではありません。
かといって、良い方でもありません。
どっちだよ、とか言った声が聞こえてくるような気が(笑)
えー…簡単に言ってしまえば、私は買い物などの記憶力は良いです。
親からは「お前が居ると買い物が楽」、とも言われます。
疑問に思い、聞く私。

私「何故?」
親「買う物覚えてるから」

メモ代わりかい。


確かに、私は買い物の際になると妙に記憶力を発揮します。
けれど、勉学の際にはあまりその力は発揮されません。
私的には買い物よりも、勉学の方で記憶力を発揮したかったです(遠い目)
まあ、覚えてられるという事で生活の際は必要かもしれませんが、勉強の際には全く役に立ちません。
人の名前や顔も同上。

……便利なのか何なのか、微妙なところです。

どうやら私は、覚えるモノに優先順位を無意識のうちに付けている模様。

・趣味
・買い物のメモ
・勉強
・人の顔、名前。地名

一番上が優先的に覚えられます。
……何というか……
買い物のメモが上に来てる辺り救いがたいような気がヒシヒシと。
「趣味」というのは、趣味で調べた漢字、ことわざ。慣用句。
自分で作った小説のストック。etc.
小説に至っては、学園用のネタだけで四十超えていたり…。

勉学にも生かせれば、もの凄く楽に色々覚えられそうな気がします(笑)


++++++++++++++



買い物に行って来ました。お休みは人が多いです。

肩が…腰が…足が!

「やっぱりお休みは家でゆっくりお茶でも啜りたいな…」
精神以外にも、老化現象がはやばやと出始めている鈴谷さんでした。

++++++++++++++
本日の親子会話。迷言。
《買い物編》

親「あ、小銭無い。貸して」
私「うん、良いよ。一生恩に切ってねv」
親「……………」
私「あはははは」
親「あはははは」

何時も私たちのノリは、こんな感じです(おい)



2003年10月03日(金) ■
二度言っても同じ事

今日、街角で知らない女性に声を掛けられた。
『もらって下さい』
どうやらチラシらしい。
要らないので取りあえず無視。
無視する理由は次の2点が上げられる。

・紙が勿体ない
・時間が勿体ない

何だかこの二文字で、私がものすごぉくケチか、
時間がない人のように見えますが、勿論違います。

紙が勿体ないというのは、まんまソレなのです。
私は特に広告に興味がありません。
貰ってすぐに丸めて、ゴミ箱があったらポイ。
そんな事をするくらいだったら、貰わない方が幾分経済的です。
読まない私より、読む人に渡した方が良いでしょうし。

次の、時間が勿体ないですが、
コレも文字通りそのままの意味です。
時間がない、と言うよりも『構ってる暇はない』と言った感じですね。
そういう言い方よりも、『そんな事で時間を無駄に過ごさせないでくれ』の方がニュアンス的にも近いかも知れません。
呼び止められるだけでも、私的には嫌なんですが、一々肩を掴んだり、叩かれたりで振り向かせられるので不快度も高いです。
時間の無駄が私的には嫌いなモノの上位に入ります。
趣味や読書、休憩やボーっとした時間。
それらは結構好きなので、別に無駄だとは思いません。
リラックスする。などの得るものがあるなら、無駄とは言えないでしょう。

だが、呼び止められて、広告を押しつけられるのは途轍もない時間の浪費です。
人によっては『そんな…たかが数分位なのに』
とか思うでしょうが、数分あれば立派にインスタントラーメンが出来上がります。ラーメン創ってる方が遙かに効率的です。

そんなわけで鈴谷さんは、人から呼び止められるのがものすごぉく嫌いです。


女性『まただね』
私『は?』


そして、2度目の肩叩き。
また。と言う事はそう言う事なのでしょう。
同じ人から呼び止められました。
覚えてろよ。とか仰るかもしれませんが、私は人の顔を覚えるのが苦手です(威張るなよ)
『2度目なんだから、いい加減貰ってくれないかな』
彼女は、そうのたまった。
図々しい事この上ありません。
(絶対嫌だよ)
何が悲しゅうて、広告を義理も無いのに貰わないといけないんでしょうか。
一度言ってあっさりかわされたなら諦めればいいのに、
『2度目なんだから貰え』と。
私の胸中を言うならば、『2度目だからどうした』です。
一度言ってかわされたなら、大きな確率で2度目を言っても同じ事。
特に街角は人が少ないわけでもなく、反対に多い位でした。
何故私に固執するのかが疑問です。


……絶対いらん。死んでもいらん。


こうなった鈴谷には、もうどんな勧誘もチラシ配りも通用しません。
意固地です。他の人にやった方が得策です。
結局、その人は私にチラシを配る事は出来ませんでした。
人間見かけで判断したらいけません。
大人しそうに見えても意外と過激だったり、口調がきつかったりする事も多々ありますので。

私? 私は……
それは日記を見ている皆様のご想像にお任せしたいと思います。




2003年10月02日(木) ■
誠意を語るつもりじゃないけれど

誠意を語るつもりじゃないけれど、
誠意という言葉を理解していない人が結構多い気がする。
特に、新聞を読んでいるとそんな気持ちが沸々とわき上がってきます。
学があるわけではなく、
特に知識があるとは思えない私でさえそう思うのです。
知識があって学がある人が同じ事を思う確率は多い…
と、言いたいんですが、人間の社会というのは変に複雑で、
私でさえ分かる事を分からない…いや、取って付けたような理屈で分かったような気持ちになる人が多いのも否めません。
そう言う人達が発した言葉の端端に稚拙さが見て取れる事も多いです。
難しい言葉や言い回しで包んでも、簡単に要約してしまうと単純で詰まらない言葉の羅列。
ひじょーに面白くありません。
私的にはもう少し気の利いたいい訳や言葉が欲しいところです。


あー、話が微妙にずれましたが。
言いたい事はただ一つ。
まあ、一般人が『誠意』の意味を知らないと言うのなら良いですが……いや、それはそれで問題ありますけど。
お偉い人や重役さんに限って『誠意』と言う言葉の理解度が低いのはなんたる事でしょう。
確かに漢字や数学。それぞれの学習能力が落ちてると嘆かれてる世の中ですが、流石に漢字の意味くらいは知らないとマズイです。



【誠意(せいい)】うそいつわりのない心。私利・私欲のない心。まごころ。

(インフォーシークの国語辞典抜粋)




と言うわけで調べてみました。
コレを元に、誠意があると仰った人達の会話の中身を振り返ってみましょう。

『私たちは誠意を持って捜査に当たりました』

誠意を持って捜査に当たり、何故か遺品が喪失。オマケにしっかり捜査をすると言いつつ一日足らずに放棄等。
うーん…どの辺りに先ほどの意味と符合する部分があるんだろう。
まあ、頑張って探せば数ミリくらいは符合するかもしれませんが、私はソコまでの根性と義理は持ち合わせておりません。
結果。
そう言う人達には国語辞典を渡す方が吉。
リボンを付けて渡しましょう。
言葉の意味を理解していない人には、理解してもらうのが先決です。

ただし、本当に渡しても相手は怒る事必至です。
そんなにあっさり納得して読むような人達だったら、
恐らく『誠意』の意味は教えて無くても知っていると思われます。








誠意を語るほど偉くもないけれど、誠意を知らないほど無知ではない。
そう言う人もいるという事を(恐らく半数以上は)。
早く気づいて欲しい。

小さな小さな…祈りです。






2003年10月01日(水) ■
イカスミスパゲティ

今日は食のお話です。

皆さんはイカスミスパゲティ。と言う物があるのはご存じでしょうか。
名前通りの代物です。
私は数年前までは知りませんでした。
『イカスミ…って食べられるの?』
と言う事を聞く始末。食べられる事など知るよしもありません。
すみと言ったら燃料の炭か、墨汁の墨くらいしか知りませんでした。
いや、タコやイカが墨を吐くのは知ってましたが。流石に。
イカスミ、と言うだけあって、外観はもう…一言でしか表せませんが。

なんとゆーか、真っ黒です。

しかもぴかぴかと黒光りしてます。
見本や写真。テレビを見る限り。
そう、私は食べた事がありません。
何でかというと「……何となく食欲をそそらないから」です。
これぞまさしく『食わず嫌い』とゆーやつです。
見た感じあまり美味しそうに見えないんです(暴言)
(なまこは躊躇無く食べる癖に)
うーん。こういうのを偏見とか、常識の刷り込みって言いますね。
お歯黒っぽくなるのも嫌、と言うのもあるんですが。

スイカに黄色いのもありますが、やはり赤いのが美味しそうに見え、カレーは黒いとまずそうに見えます。
これぞ『視覚』の神秘!
味覚は『目』『舌』『香り』と言うだけあります。
極論を言うなら、虫が美味しそう。と思う人もいれば、まずそうに見える人もいる。と言う事ですね。

国や地域、人の感覚。それぞれによって千差万別の味覚が存在します。
火を通した食べ物以外は受け付けない人とか。
上げればきりがありませんけど。


とりとめのない語りでしたが、一言。

人間って、不思議。

とても興味深いかもしれません(笑)