そう、俺もまた呼ばれる側だった。だが確信する。2週間後の日曜、勝負の場において、俺はボッキ野郎ではなくなるだろう。 …貸借対照表、何がこわいもんか。 俺が怖いのは電卓の打ち間違いぐらいなものだ。 プラスとかけるを間違えると、取り返しがつかなくならないか。 簿記においてそれは死を意味する。 |
気晴らしに海を見ようと舞浜に行ったら、そこはあのねずみランドがあるとこやった。おんな連れがぎょうさんおったので、『これはいかん、よくない』と思い、くねくねと回った。くそ。 |
例えて言うなら三十路の金妻ぐらいに欲情しているのだろう。 棚やラックを大量に買うだなんて、どうかしてるさ。 そんな日もあるさ、ラララ 棚男23歳 |
永遠の特殊旅行者たれ。 |
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夢について考えた。教育課は言った。 『夢が最初からずっとある場合は良いけど、後付けで辞める奴はどこ行ったって一緒だぞ? うちなんか営業ノルマゆるいし本当に甘いから、2年ぐらい勤めたって余所で何も通用しないぞ?』 そんなことは、予信管理を習った時、いや、内定者懇談会の時から知っていた。だが…荒んだ王者の気分でイズミヤを徘徊した、4年前の金髪の自分が、俺は好きやわ |
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うまかった! いわっちとお水さんとで良い夕食を堪能した。 教育課にテレビデオ返しに行ったら スチール戸棚にぶつけて壊しそうになったけど。 出張旅費精算でしこたま、いくら丼みたいに訂正印を押してやったんだ。 明日の給料振込みがどうなろうとも 俺は築地に寿司食いにゆくよ。 付き合ってる人とは同棲したいか? という話が流行中。 金くれ。 以上。 |
いらいらする! 関西人の意外なる弱点・・・東京弁ですよ。 電車で耳にするあの、 「〜だよねー」 「〜じゃない?」 「まじXX〜」 これらが効く。 大ダメージです。 なんなんならあああああうがあ! と 疲れてるときには暴発しそうになることも。 関西弁とは、愛しい嫁のような存在でした。 夜は新宿で飲みました。 私の好きな先輩と近況を語りながら 『なんなんならあああああああガガガー』 「ほんともうありえんー」 『びさんちんていこくぅううう』 「悲しいね ははは(乾いた笑い)」 てな様相。 社会および東京おそるべし。 |
製品の詰め終わった段ボールが変なとこでボトッとラインから落ちた。 同僚のSが『しゃーないなー』と親切心で立たせようとしたら、接着の糊が高温だったので、 「っうわっ! あつっ!!!!! (バッタみたいな顔で)」 という火傷沙汰。 しばらくはバッタみたいな動きで飛び跳ねていました。 冷水で患部をひやすとマシになった。 『名古屋で財布スられたり、不憫な男よのう』と誰もが思った。 彼は工場研修に来る前、名古屋観光をしていて、 地下鉄で財布をスられてしまいます。 親からの入金を待って、新幹線で急いで東京に。 彼は急ぎに急ぎますが、工場は遠くて社員寮から間に合うはずもありません。 翌日、始発電車に乗れば午前から参加できたところを、まあ、ショックな事件だったので、すこし余裕を持って昼からやって来ました。 到着おめでとう! 『問題児扱いされたった気にするな。出来がよろしくない子だと思われたって気にするな。 お前はいいやつだ。製造ラインから飛び出た品物を 素手で元に戻してやろうとするぐらい、無垢な男なのだ』 と、えらそうに思っていた私であった。 が、 ホテルに社外秘資料の束を置き忘れていたことに気付いたのは終業30分前。夕方も夕方。 みんなとは逆の列車に乗って、またホテルを一人、目指す。 教育課の担当者(女性)が走って私のもとへやってくる。 めっちゃ走ってる。 なんだ。 告白か? 「ねー はあはあ(息切れ)」 『はい。なんすか』 「あのさー、今日の帰りなんだけどー、」 『はい(どきどき)』 「新幹線の席 かわってくんない?」 『はあ、いいすよ』(圧倒的小声) 「今からホテル戻ってたら、あたしらの乗る新幹線にはもう間に合わないと思うんだー。だから席だけ替えてもらおうと思ってー」 それだけのために走ってきたんかい! 関西人負けました。 ホテルに行ったらカウンターで 無茶苦茶に悪い点のテスト(40点台)を渡され「これですか」と言われた。 ちがう それは同僚のミズカミ君の試験です(><) 帰りは彼と仲良く ギョーザ食べましたとさ。めでたし工場! |
ここは、特許の無法地帯と言っても良いでしょう。 特許がセミのようにそこいらにいるのです。 なので、詳細を綴ることはできません。 本来はウェブ日記での内容記述も禁止なのです。 しかし書きます。私に限っては許されるでしょう。 もう何を何個作ってたか忘れたので、 すでに書きようがないんです。 さあ。工場です。 ここで作られる製品は、ジャンル的には包むものです。 吸い取る系でもあります。 しゃかしゃかしゃか しゃか。 いっぱい流れてゆきました。 おわり。 あかん書くことが無い!! 工場の日々や いかに。 |
(´O`)ぐああ 『きみは 生き残ることができるか』って、 テレビのガンダムの終わりに、いつもテレビが言いよるねんけど、ああ ふうああ あああ。むりやって。 もうー。 一人でふとんに埋もれてぐだぐだするのがどれほど切ないことか。堪えらんねえ。 しかも宇都宮市では今も暴力団員が立てこもっている。くそー。あー、なんかなあ。おっさん一人が立てこもっただけで社会は大乱れで交通規制ですわ、 なんで俺が毎晩ひとりで寝なあかんねん、 俺はなあ、さみしくないフリをして、さみしいん じゃないかなあ。 自信ないけど、 そうなんかなあ。 うぜえ。はよ寝よ。 ダーーー |
今、研修で来てるとこは日本有数の治安の悪いところだってさ。 工場の課長だけ、いや、彼だけじゃない 授業してくれる人、全員が 入れ替わり 立ち代りで そう云うから、 とんかつ食いに行くのもびびってるわ俺。 夜はうまいとんかつを食べますよ。 だって社会人だぜ? とんかつで喜べるようでなきゃ、心を病んで死ぬと思うぜ! 工場!工場!とんかつばんざい! |
先週とは別の工場にやって参りました。 わーい。 研修日報 うぜええええっっ! 『高速でN1マシンは動き、エンボス加工は万全。』 これでええやん、と思うのだが、だめなの。 感想欄を8行か9行書かないとだめなのさ。 だめー。ああっ。 ああそういえば 同僚のSは大丈夫なのか。 印鑑と通帳だけを手に、明日こそみんなと仕事に合流できるだろうか。旅行先で財布をスラれたという悲劇の男、S。 組織において、「足並みが揃わない」ことは致命的なロスを生む。 たとえば賃金だ。勤務3ヵ月未満の我々には有給休暇が無いから、病欠や遅刻はその分、給金を削られるという形で反映される。 Sは出社日数が既に4,5日分、少ない。 一日一万円は削られてますよ兄さん! 工場研修は穏便に 誰も文句を言ったりせずに終わりました。 先週とはえらい違いです。 ぱふ。 |
若い人ばかりです。 観察しましょう。 おっ。 若い恋人たちが こまかいおつりの小銭を二人で 端数まで割り算して わりかんですよ。 ははぁ〜。 ふむふむ。 割ってます、割ってますよ。 アルミニウム貨幣に至るまで割ってますね〜。 おおー、 二人で暗算していますねー。 これは高ポイントですね。 わりかんというのは 金銭的に未熟な二人が お互いを助け合う、 いわば 相互扶助という 高度な関係にありますなあ。 現代社会では絶滅危惧種です。 では、隣の恋人達を見てみましょう。 おや。彼氏は早口に喋ってますね。 あれれ あれれれ。 ちょっと高飛車じゃありませんか? 印象が悪いですねー。 何の話でしょうか。 ふむふむ。 あー。 関東弁でなにやら なにやら イキってやがる。 しかも相手は、恋人ですよ。 恋した相手ですよ。 ありえなくないですか? イキってどうするんでしょうね!? むかつきますねー。 これはイカンですよ〜。 「オレの日本語通じない? じゃダメだ」 とか言ってますねー。 あ、 「そういう答えじゃダメだなあ」 ええっ、 「俺が思ってる選択肢で一番ダメだね」 ななな。 この恋人は厳しく日本語会話の特訓を しているのでしょうか。 しかしどちらも日本の方です。 いやあー こわいですねー。 それでは、あっ、 次の恋人さんを見てみましょう。 おー、 |
酒がまずかった。 新宿某所。 私と令嬢(あだな)はビル5,6階へエレベーターで昇った。 『あっ、うさぎのしるし ですよ』 「ほ〜。」 『うさぎが 出るんですかね』 「ん〜。肉、硬そうだな・・・」 『じゃあ、うさぎにしましょう』 「はい。」 既に会話が噛み合っていないのだが、 この、ポリデントでわざとずらしたような会話こそが、 この令嬢の魅力どころである。ああめっちゃ好き。 我々が店に入ったことも店員たるものが 全く気付かないので 軽く放置される。 「こない〜」 『うさぎ野郎め!』 「みんなシャイなんかな」 『初めて東京来たばかりで 人が怖いとか』 「新宿なのに・・・」 『あのーすいませ あっ無視された。』 「ぐすっ。ひもじいよぅ」 『うさぎ恐るべし・・・ いちげんさんは眼中に無いの』 いらっしゃいませー あっ店員。 ------------------------------------------- やっと席に着いた。 ペット雑誌出版関係の会社の話をしていたら 段々、せちがらいな此の世に なりました。 酒もまずいですし、 そのせいもありましょうか。 冷静、しかし荒れ模様。 「うーー」 『ほんと どうします?』 「あーーもう」 『将来とか、このままいくとしたら 確実に俺は無縁仏で死にますよ、実際。』 「ウチもなぁ〜、転職ほんとに激しいからなぁ〜 業界そのものがさ〜、 みんな渡り鳥みたいなもんやから 全然、人が居つかない」 『弊社も離職者がやたら多いので なんとなく感じは解りますよ』 「出版なんて、同じ業界の中でしか つぶしが利かんから 転職するとしたらまた出版・編集になるねん それも まあ どうなんかなぁ」 ------------------------------------------- 令嬢の苦悩。 私は将来に対して迷いが無いわけではないが、 しかし 真剣に悩む、ということを、敢えて選択してこなかった。 悩むという状態さえ、 ある程度 自分の選択によって選ばれたアクションだと、実感していた。 だから将来については普段、全く考えない。 だが 令嬢の言葉を聴いてるうちに 私の内部で色んな作用が起こり始める。 見えざる『ぐああああ』が起こる。 ぐああ。 「ブリーダーおかしいわ!」 『おかしいですか!』 「ネコ好きな人って偏り激しいから、もうついていかれへん」 『家族みたいにしてる人とか ひどいですね!』 「そう><><><> ほんまそう。 服着せられてネコがうれしいはずがないのに 一人で喜んで 何十枚も編集部にネコの写真送ってくるねんもん ついてかれへん ぐすっ 」 『あああ 泣かないでください』 「ひっく ひっく だってさぁ あたしそんなにネコ好きじゃないもん」 『ぐあああああ』 「しくしく」 『それはひどいいいいい』 「ぐすっ」 『なぜ我々は労働しなければならないのか!!』 「ほんまに。なぁ。 そんなにずっと真剣に仕事ばっかりしてられへん」 『ずっと仕事できる人っていますよね あれがすごいと思う』 「編集部にもそういう女の人いるけど 30代なりそうで まだ独身で 仕事は出来るし 気も強いけど でも それってどうなん? って思う・・・」 『よこもれギャザー!』 サラダを食らい、 チーズフォンデュは餅ばかり。はぁ。 もちもちしてる。 その後は家で、ぬいぐるみのミッフィーをいじりたおしながら会社の話。 将来、独立する人間というのは、何が違うのだろうか。ぐう |
時には共に日経新聞を音読し、時にはラーメンをにんにくまみれにし、急な雨にザァザァと打たれたものさ。 夜中、教授という仇名の男と 車屋のクルマを見ながら歩いた。 あれがどうの これがどうのと教わった。全部忘れた。 先日は、 工場のクールな開発員、 機械みたいな姉さんに コーヘイ氏がキレて食って掛かった。 (※コーヘイ氏;同僚。私と同様、営業研修中) 「この部分の名前は何ですか?」 「解らないですか?」 「さっきの質問の意味は解ってますか?」 「もういちど言いますね」 その口調がまるで 高圧的な機械人間みたいで しかも、物分りの悪い子に、教え諭すようなものだったから、 コーヘイ氏はものの数十秒でキレた! 「いや僕は解ってますよ、」 「僕がいいたかったのはぁー、そういうのじゃなくてー」 あんたの質問の仕方が最悪だと言わんばかりにコーヘイ氏はキレ口調の連発。 「僕は別にそんなことは言ってなくてぇー、ただぁー、質問の聞き方がどうかなーって あるじゃないですかー、」 ↑ 全部うわずった声で発話。 相当、むかつくはずです。 反抗的児童そのもの! コーちゃん やばいっ! その非礼を工場の課長がキレ気味で怒ったり、余所の関係工場に連絡が回ったり。付き添いの教育課スタッフは大変。 ホテルのロビーでスタッフがコーちゃんを呼び出し、2時間あまり臨時ヒアリングでした。 教育課「あん時、あたまひっぱたいてやろうかと思ったわよ!」 コーちゃん「いやー、僕はぁ、別にそれでも構わなかったですけどぉ」 (↑全部オクターブ高い声) その翌日に現れた工場の管理職が、めっちゃキレてて 「本当は君等に時間割いてるヒマ、無ぇんだよ」 と切り出すところから授業は進む。 最後、授業が終わると怒りの説教です。 「まあ、みんなも知ってるとは思うけど」 「昨日ああいう事があって、」 「一部のはねっ返りが居たと」 「当社とそっちは一応、関連だけど別会社なんだよね」 「それでああいう、人の会社の社員にさ、失礼なことをして」 「それでカッコいいと思ってるんならそいつはバカだからさ」 「みんなも、これだけの人数がいて、その人のことを誰も止めなかったのは、恥ずかしいことだし」 「みんなもさ、“そういうことするのはカッコ良くないんだぜ、”って目で、そいつのことを見なきゃダメだと思うんだよ」 「僕も若い頃は、僕は再就職でここに来たんだけど、車の営業やってて」 「やっぱ同じで、はねっ返ることがカッコいいと思ってたんだ」 「服装も乱れてたし、髪なんかもね、誰が会社に合わせるか、俺は俺でいいんだ、って思ってた」 「今思えばすっげえ幼稚な考えでさ そういうのって」 「会社や従業員に、人格なんて無ぇんだよ」 「会社は顧客の要望に応えて、その対価としてお金を受け取って、利益を上げる所で」 「そこで働いてる人間は、俺も、専務も、開発部も、人間としては一人一人は別だけど、 会社の名前を背負ってる限りは、窓口でしかないと思ってる」 むうう。 関東弁がアレだが 私はこの課長が好きだったりする。 コーちゃんはブチ切れ。 「てめぇがそんなんだから、あんな態度の悪ぃ、教える態度もなってねぇ奴が講義やるんだよ。絶対来年もまた同じこと起こるよ」 「俺、教職免許持ってっからさー。あいつらよりは、物を教えるってことについて解ってると思うよ」 「ま、俺、こっからもテロは起こしていくつもりだからさー。ま。(めっちゃ笑顔で)期待しててよ★」 この件は様々な波紋を呼んだ。 居合わせた同期の14人は、一概にコーちゃんのことを 「社会人として失格」とか 「大人になるべき」とは、非難できなかった。 それはなぜでしょうか。 わかりません。 皆は色々と成長したんちゃうかな。 帰りの新幹線までの時間は幸せだった。開放的だ。 列車がまだ来ないので、 うどんを食べた。うまかった。特にナスビ。 タクシーの運ちゃんは数年前に保険外交官のおばちゃんにカマ掘られたんで、首がいかれてしまったんだって。 それで長距離の時は、サービスエリアにちょくちょく寄って、おしぼりなどで首を温めながら走ってるんだと。 苦労人! いい旅だった(かな) |
(♭_♭) |
(・_;) 今夜はかつ鍋定食をいただいた、1570円くらい。じゅるじゅる ゆってた。汁沸騰。 ※今朝ちょうしこいて買った日経新聞(140円)をまだ読んでないもんね キーー |
「反復」が異様な効果をもたらすこと。同じことが繰り返されるのは「まだそれが続いてたんかい」という意外性、「来た!」という安心感、そして「この反復いつまで続く?」という不思議感が絶妙に合わさるね。ちなみにスーツ姿で斬られ役を打って出た内村はキャラネタ尽きたか途中からむちゃくちゃだった。面白い。 |
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洗剤の残りかすや髪の毛が…ベチャーって層になって積もってる。固形化してるもん。さすがに内側のドラム内までは汚れてなかったけど、入れ口のあたりが… 介護老人に飯を食わせた後、なんも口周りを拭いたりせんで何年か放置した、ような汚れ方です。 乾燥機のフィルターに詰まったほこりは げほっげほっ ぐほっ。 必死に俺はフィルター取り外して叩きつけて贈テ除しただよ。 初任給は洗濯物に。 (´O`) |
おとついなんか、「マクド行ってくるわ」って同僚に言おうとして「ぁー、マック、」って言いそうになったわ。出る寸前の言葉をちょっと待てと、止めようとするのは、検尿の際にほとばしるおしっこを途中で止めて紙コップを安全確保しようとするのに似ておってさ、難しいわけなんやわ。さすが東京。やけど急な異動が天から下るから油断は不可。東京におりたいのう。 |
「お前はもう教育課の担当から外す!人事部に行って来週のこととか話して来てくれ!もう向こうは待ってくれてるから!」 と一気呵成に言い放った。久々の鞭である。 他の者も、 「机を横の列同士で揃えるのは当たり前!」 「講義中にお前らはジュース机の上に置いてるけど!」 「このままじゃとてもじゃないけど工場(系列の別会社)なんかに行かせられまへん!」 と絞られた。ぐう。 しかし次は飴だ。さきの同僚は「来週から頑張ろうな!」的に励まされ、ティシューを貰っていた。わあい |
そしてまた、おしっこをシーしてると「俺は…」と視界がぐるぐるするので、今日は松屋でサラダを食べました。 組織に居ながらにしてそれを逸脱するには…と考えていたら朝の電車でかばんが人波にさらわれるので、明日からは乗車の前後で考えよう。さらわれた。アラー�� |
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夜行バスがアホのように遅れ、・・・書くのもイヤなぐらい遅れた。 昼下がりに着くはずのJRバスは、連休の渋滞に巻き込まれ、時間を食い始めた。1時間、2時間と遅れていく。 それならまだ許せる。 だが問題は御殿場や横浜の、高速を降りたところにある停留所に なぜか無理矢理、巡回しようとする。 高速出口は1〜2時間の渋滞ですよ! おーい おおーい あかん 降りる気か。 死ね〜 ------------------------------------------- ・・・という有様だった。 なので東京駅に夜の9時か10時ぐらいに着いた。 そこで早速、連絡である。 なんせ、社員寮にはまだ荷物が全く届いていない。 荷物が無いと、部屋はただの空間である。 トイレの紙すら無いのだ。 夜を彷徨うとしましょう。 そこで令嬢(あだ名)に連絡。 新宿で落ち合うことになった。やったー。 なんかやたら青いバーに行く。 水槽があるらしいが、個室に入ってしまって、おい全然さかな見えへんぞ。 彼女は東京の出版社で働いている。仕事の話を色々聞いていると、ああ、クリエイティブ では ないなあと気付かされる。 雑誌の編集というのは、読者投稿欄など受け持ってしまうと地獄ですね。 「わたしを のせろー」 「うちを のせろー」 「ぎゃー」「ぎゃー」 「のせろー」「のーせーろー」 そういう小市民の怨嗟の声がとぐろを巻いているような写真入り手紙を相手に、冷静に作業しないといけませんもの。ご苦労様です。 「みんなが程よく間抜けだったらいいのになあ」と令嬢は言う。 こいのぼりでもあげましょうか。 いよいよ、東京ライフ、スタート。 |
14時に到着予定。 7時間も座っているわけですよ。 確実にちんこが蒸れる。 こりゃあ小説を読む、なんて無理だな。 ちんこを冷やそうか。 しゅうううう 俺は昨晩、久々の実家で寝たものだから。 大学生に戻ったような感覚がした。 もうこのまま何処にも行かなくていいという、極めて危険な安楽にどっぷりしていた。 やばいやばい。 バス乗り遅れたら あかんよ。 さて、 俺はこないだ、友人(原S氏)にこう言われた。 「最近、人の悪いとこばっか厳しく言ってるけど、その人の好い所も言ってやれよー」 俺は確かに行き急いでいる。気が焦っている。 だがリアルな感情として、自分がナマクラ刀になりそうなのが怖い。 あ。 簿記3級の勉強してない (><) 俺が一番あかん子やないかい! ちんこ |
朝6時に起きるだけで戦いでした。 休日でも、目覚めてから時計を見て、 『ッあっ、あ! 良かったまだ6時半や!』と 眠りの途中で起きてしまいます。 大阪に帰ってきて、テレテレしているわけです。 次の研修地は東京かー。わくわく。 梅田を歩き回って、癒されたりして。 商品知識の勉強なんてしません。簿記も・・しません。 テレビ観たり、CDを聴きます。 あー。 貴族階級の暮らしだったのですね今までは。 稼いで生きるとは せつせつとしていますなあ。 |
「ガンダムならジオングやビグザムが好きだな」 「うわぁ 不自由な奴らですね」 「やっぱガンタンク」 「おと●けさーん!」 という暴れはっちゃくぶり。 部室で皆が電子レンジのマイクロ波は人体にどう有害なのか必死で話していたのを見、彼らの才能に安心した。 工場で仲間は今も機械に指やちんこを挟まれてはいないか。製紙工程の誤解でドライヤーパートにちんこを挟まれているかもしれない。 さらば、本社。 |
| writer*マー | |
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